-

冠科生物技術株式会社(Crown Bioscience)は中国の中山市にアジア太平洋地域での容量を高めるために新しい施設を設立した

カリフォルニア州サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- Crown Bioscience(以下Crown Bio)は本日、日々増加する顧客のニーズに対応するために、中国の中山市に新たな腫瘍学研究センターを開設することを発表した。

Crown Bioは米国とヨーロッパに分布している4つの施設の他、現在アジア太平洋地域での業務範囲は北京、太倉、蘇州にある3つの施設と台湾にある1つ施設が含まれている。今回の新しい施設が一旦完成すると、2000平方メートルを超える新しい生活空間を増加させ、会社内の腫瘍プラットフォームをサポートし、日々増加するニーズを満たすことに役立てる。

Crown Bioの世界をリードする製品とサービスは、APAC、北米、ヨーロッパの製薬およびバイオテクノロジーの顧客ににサービスを提供し、彼らの薬物開発プロジェクトを加速させる同時にリスクをも軽減させる。Crown Bioの顧客基盤の大幅かつ継続的な増加に伴い、中山施設は絶えずに拡大する研究ニーズを満たすために建設された。

この研究および薬物開発施設にはBSL-2研究室を備えることを特色とし、最先端のABSL-2ビバリウムを含む。初期段階では細胞株由来異種移植モデル(CDXモデル)の利用可能性の拡大とスループットの研究に焦点を当てるが、先端技術の増加と発展に伴い、腫瘍学モデルの変換が可能になる。2021年初頭に全面的に運営を開始する予定である。

Crown Bio の最高執行責任者であるJohn Gu氏は、以下のようにおっしゃった。「新しい中山施設の設立は、弊社がお客様に対する持続的な承諾を表明しています。お客様に継続的かつ迅速な研究開始と強力なコストパフォーマンスを提供し続きます。私たちの発展を通じてお客様のより速く、より効果的な抗がん剤開発目標を達するためにより十分にサポ​​ートしていきます。」

2020年10月30日に開会式とリボンカットセレモニーが行われる。

冠科生物技術株式会社(Crown Bioscience)について.

JSRライフサイエンス企業であるCrown Bioscienceは、腫瘍学、炎症、代謝性疾患の研究を進めるための翻訳プラットフォームを提供するグローバルな創薬および開発サービス企業である。 Crown Bioは広範な関連モデルと予測ツールの組み合わせにより、お客様に優れた臨床候補薬を提供することができる。 詳細については、次のWebサイトをご覧ください。

https://www.crownbio.com

https://www.jsrlifesciences.com

Contacts

メディアのお問い合わせ
Jody Barbeau
冠科生物技術株式会社
pr@crownbio.com

Crown Bioscience

Details
Headquarters: San Diego, California, USA
CEO: John Gu
Employees: 700+
Organization: PRI


Contacts

メディアのお問い合わせ
Jody Barbeau
冠科生物技術株式会社
pr@crownbio.com

More News From Crown Bioscience

Crown Bioscience、創薬におけるヒト関連モデルの推進に向け、C-PathのNAMs開発者連合に参加

米国サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 腫瘍領域の創薬・開発を専門とするグローバルな受託研究機関(CRO)であるCrown Bioscienceは本日、Critical Path Institute(C-Path)の「New Approach Methodologies Developer Coalition(NAMs-DC)」に参加したことを発表しました。NAMs-DCは、ヒトへの適用性が高い革新的な研究手法の検証、適格性確認、および規制上の採用を推進することに特化した共同イニシアチブです。 Crown Bioscienceは、創薬・開発の全工程における「新たなアプローチ手法(NAMs)」の導入加速に取り組む、技術開発企業、製薬会社、規制当局のステークホルダー、そして科学的専門家から成る拡大中のコミュニティに加わります。 Crown BioscienceはNAMs-DCへの参画を通じ、患者由来異種移植(PDX)モデル、患者由来腫瘍オルガノイド、患者組織を用いたex vivoプラットフォーム、トランスレーショナル・バイオマーカー解析、バイオイン...

Crown BioscienceとTurbineがトランスレーショナルオンコロジーにおけるAI駆動型予測とオルガノイド検証で提携

米国サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な受託研究機関(CRO)であり、JSRライフサイエンスグループ傘下のCrown Bioscienceは本日、バーチャルバイオロジー分野のリーディングカンパニーであるTurbine社との戦略的パートナーシップを発表しました。このパートナーシップは、Turbine社のin silico仮想アッセイと、HUBオルガノイド技術に基づくCrown Bioscienceの腫瘍オルガノイドアッセイを統合することで、トランスレーショナルオンコロジー研究を推進することを目的としています。この連携により、研究者が仮説から検証へとより効率的に移行できる、連携したワークフローが構築されます。 Turbine社のバーチャルアッセイは、数千もの生物学的サンプルと数百種類の薬剤に対する生物学的反応をシミュレートし、標的、治療法、および併用療法を特定して優先順位付けするための予測情報を提供します。この予測は、Crown Bioscience社が保有する数百もの腫瘍オルガノイドモデルから得られるマルチモーダルデータと薬剤反応データを...

クラウンバイオサイエンスのサンディエゴ研究所がCLIA認証を基盤にCAP認証を取得し、臨床グレードの能力を拡大

米国サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルな開発業務受託機関(CRO)であり、JSRライフサイエンス傘下のクラウン・バイオサイエンスは本日、サンディエゴ研究所が米国病理専門医協会(CAP)の認定を取得したことを発表しました。このマイルストーンは、2025年7月に取得した臨床検査改善修正条項(CLIA)認証に基づくもので、規制対象の医薬品開発プログラムを支援する臨床グレードのバイオマーカー検査を提供する能力をさらに強化するものです。 CAP認証は、業務の卓越性、技術力、そして品質管理に関する厳格な基準を反映し、検査室の品質における主要なベンチマークとして認められています。米国メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)が規制するCLIA認証と併せて、これらの資格は、サンディエゴの検査室がヒト検体を用いた臨床検査に関する連邦要件を遵守し、臨床試験および規制当局の期待に沿ったバイオマーカー分析をサポートする準備ができていることを証明しています。 「CLIA認証に続きCAP認証を取得したことは、当社のグローバルバイオマーカー能力の継続的な...
Back to Newsroom