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Esriと国連がCOVID-19人口脆弱性ダッシュボードを作成

新たなツールは、公衆衛生組織が国勢調査データを使用してパンデミックと闘うために役立つ

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダーのEsriは本日、国連人口基金(UNFPA)と協力してUNFPA COVID-19人口脆弱性ダッシュボードを作成したと発表しました。この新たな双方向型ツールは、準備と対応に焦点を絞って救命を支援することを目指し、公衆衛生従事者、政策立案者、一般市民に2019年コロナウイルス感染症(COVID-19)に脆弱な人々に関する有益な情報へのアクセスを提供します。

このダッシュボードは、94カ国の最新の統合公開ミクロデータシリーズ(IPUMS)国勢調査サンプルのデータを使用して、国・地方レベルでの人口の脆弱性を明らかにします。一人暮らしを含む高齢者の人口が特定され、住宅密度(世帯規模と1部屋当たりの人数)や水道水その他の設備の利用可能性などのCOVID-19感染リスク因子が含まれています。

COVID-19の感染者と死亡に関する日々の最新情報のほか、医療部門の準備状況に関する世界的データもダッシュボードに組み込まれます。これには、対応可能な医療従事者、病院のベッド、集中治療室(ICU)の密度が含まれます。

Esriのグローバル事業開発マネジャーのリンダ・ピーターズは、次のように述べています。「脆弱性に関する国・地方の格差は驚くべきものです。この違いが全体的な感染・健康リスクにいかに影響するかは、政府のロックダウンの規模やタイミングなどの重要な要素によって決まります。しかし、地理的比較は潜在的リスクの予測に役立ち、私たちは根底にある開発ニーズと各国医療部門の準備状況の大きな格差に気づくことができます。」

含まれている国勢調査データはパブリックドメインのものであるため(したがって、2010年国勢調査のサンプル)、ダッシュボードでは高齢者グループの2020年の人口のWorldPop予測も提供しています。これは、200カ国以上の性別と人口密度別に整理されています。

COVID-19に対処するための脆弱人口のデータとダッシュボードの詳細については、covid.pdp.unfpa.orgをご覧ください。

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