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エスリとPix4D、リアルタイム地上マッピング・ワークフローの提供開始

提携により、PIX4Dcatchユーザー向けにアセットデータをArcGISへシームレスに統合

  • Pix4Dはエスリと共同で、インフラ重視の組織向け地上スキャニングの新ワークフローの提供を開始
  • エスリとPix4Dのワークフローにより、現場チームは、ArcGIS Onlineにリアルタイムで直接統合されるPIX4Dcatchアプリのデータを用いて、高精度の3Dモデルを取得し、拡張現実(AR)で確認可能に
  • 新たな統合により、地下埋設設備をシームレスかつ高精度に記録・文書化可能に
  • 高精細で地理参照付きの記録と即時検証をプロジェクトの各段階にもたらし、精度向上に貢献
  • PIX4Dcatchアプリをご覧いただき、3DデータをArcGIS Onlineに公開してください

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスリは、地理情報システム(GIS)技術の世界的リーダーとして、Pix4Dと連携した地上マッピング・ワークフローを立ち上げました。スイスに拠点を置く写真測量ソフトウェア企業のPix4Dは、モバイルによるリアリティキャプチャと現場のデジタル化を得意としています。今回の統合ワークフローにより、現場チームはアセットデータを取得・処理し、エスリの地理空間プラットフォームのArcGIS上で管理できます。

現場チームは、リアルタイムキネマティック(RTK)デバイスと組み合わせたPIX4Dcatchアプリを使って、溝やインフラをスキャンします。生成された高精度の地理参照記録は、エスリのArcGIS Onlineへ公開できるようになりました。スキャン結果は3Dモデルと点群となり、シーン レイヤーとして表示できます。既存データも拡張現実(AR)で可視化でき、溝を埋め戻す前に「設計どおり」と「施工どおり」を即時に照合できます。

Pix4DのCEOを務めるアンドレイ・クレイメノフ氏は次のようにコメントしています。「当社は隠れたインフラを実用的なデータに変えることを重視しています。PIX4Dcatchを対応RTK機器と併用してエスリのエコシステムにつなぐことで、チームがプロフェッショナルな精度でマスター・ジオデータベースを更新できる地上スキャニングのワークフローを提供します。」

エスリ・パートナー・ネットワークのディレクターを務めるトーマス・フェアは、次のように述べています。「Pix4Dと協力し、インフラ重視の組織に対して、現場からジオデータベースへ直接つながるシームレスな経路を提供できることをうれしく思います。ArcGISとのこの新たな統合により、ユーザーは地下埋設設備について高精細な記録を取得できるようになります。」

今すぐPIX4Dcatchアプリをダウンロードし、ArcGIS Onlineへの3Dデータ公開を開始してください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、およびマッピングの世界的なマーケットリーダーであるエスリは、お客様がデータの可能性を最大限に引き出して、業務およびビジネスの成果を向上させるのを支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立されたエスリのソフトウェアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学など、世界中の数十万の組織に導入されています。エスリには、地域事務所、国際的なディストリビューター、そしてパートナーがあり、6大陸の100カ国以上の国で地域サポートを提供しています。地理空間テクノロジーと分析への先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑な問題のいくつかを、場所という重要なコンテキストに配置することによって解決する、最も革新的なソリューションを設計しています。 esri.com.

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri

Mobile: 301-693-2643 | Email: jpruchniewski@esri.com

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