-

スミス・ディテクションがパスセンサーズの買収契約を締結し、生物学的検出能力を拡大

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 検出・スクリーニング技術の世界的リーダー企業のスミス・ディテクションは本日、パスセンサーズを買収する契約を締結したと発表しました。パスセンサーズは、バイオテクノロジー・ソリューションと環境試験の一流企業であり、米国メリーランド州ボルチモアを拠点としています。この買収により、スミス・ディテクションのCBRNE脅威(化学・生物・放射線・核・爆発物)検出能力が高まり、新登場の脅威に迅速に対応できるようになります。

パスセンサーズは高速・高感度の病原体・バイオ脅威検出ソリューションを提供しており、生物学的脅威を数分で識別できる現場展開可能な確実な手法を豊富に開発済みです。同社の顧客層は化学的脅威検出の分野でのスミス・ディテクションの顧客層と重なりが多く、また最終用途市場を食品・農産物の安全性など隣接セキュリティー市場に拡大しています。

パスセンサーズは既に複数のアッセイ製品を提供しており(スピードと感度のデータは独立に検証済み)、それは同社の今後の可能性を発展させる機会を提供します。今回の取引により、スミス・ディテクションは、現在の市場でもそれ以外の市場でも重要な生物学的検出能力における地位を高めることができます。

スミス・ディテクションのローランド・カーター社長は、次のように述べています。「パスセンサーズの買収により、当社は今日の環境で重要性が増している生物学的分野での検出能力を拡大できるようになります。これは、お客さまとの距離をさらに縮めて新市場に拡大するために技術と革新への選択的投資への集中を高めるという当社のアプローチと一致しています。」

今回の契約は通常の完了条件を満たす必要があり、今後4週間内に完了する見込みです。

以上

スミス・ディテクションについて

スミス・グループの傘下のスミス・ディテクションは航空、港湾・国境、防衛・都市セキュリティーの市場を対象とした脅威検出・スクリーニング技術の世界的リーダーです。40年以上にわたって最前線にある経験と歴史により、爆発物、禁止武器、密輸品、有毒化学物質、麻薬の脅威と違法な移動から社会を守るために必要なソリューションを実現することができます。詳細情報については、www.smithsdetection.comをご覧になるか、リンクトイン(www.linkedin.com/company/smiths-detection)でのフォローをお願いします。

パスセンサーズについて

パスセンサーズは、バイオテクノロジー・ソリューションと環境試験の一流企業として、高速・高感度の病原体検出および脅威回避のソリューションを提供しています。パスセンサーズのソリューションは炭疽菌、リシン、エボラ、サルモネラ、疫病菌、ラルストニア、その他多数の広範な脅威を検出できます。パスセンサーズについては、www.PathSensors.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media contacts:
Natasha Perfect
Smiths Detection
Natasha.perfect@smithsdetection.com

Georgina Reeves
FTI Consulting
sc.smithsdetection@fticonsulting.com

Smiths Detection

LSE:SMIN
Details
Headquarters: Watford, Herts, UK
CEO: - -
Employees: 2200
Organization: PRI


Contacts

Media contacts:
Natasha Perfect
Smiths Detection
Natasha.perfect@smithsdetection.com

Georgina Reeves
FTI Consulting
sc.smithsdetection@fticonsulting.com

More News From Smiths Detection

スミス・ディテクション、韓国と米国間で完全自動化の国際遠隔受託手荷物検査システム導入を実現

韓国・仁川--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 脅威検知とセキュリティー検査技術で世界をリードするスミス・ディテクションは、自動化された国際遠隔受託手荷物検査システム(IRBS)の立ち上げを成功に導き、韓国と米国を結ぶ越境航空セキュリティーと旅客手続きの新たなグローバル標準を確立しました。 グローバルなイノベーションを推進 今回の成果は、航空業界のイノベーションとデジタル・トランスフォーメーション、オペレーションの卓越性で世界的ベンチマークを打ち立て続ける仁川国際空港公社(IIAC)が中心となって推進しているものです。IRBSの実装を先導することで、仁川は世界有数の空港としての地位に加え、次世代の国際航空セキュリティーの世界的な基準拠点としての位置付けも確立しました。 乗り継ぎの迅速化、ストレスのない移動 新たなIRBSモデルでは、仁川国際空港(IIA)第2ターミナル発、または同ターミナル経由の乗客の受託手荷物は、米国到着前に米国税関・国境警備局(CBP)が遠隔で検査します。検査を通過すると、手荷物は目的地へ直送され、米国の最初の到着空港での受け取りと再チェ...

防衛省がスミス・ディテクションの軽量化学物質検出器(LCD)を選定

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 脅威検出およびセキュリティスクリーニング技術の世界的リーダーであるスミス・ディテクションは、個人用化学物質検出器「LCD 4」を防衛省に供給し、陸上自衛隊に配備されることを発表しました。 防衛省による広範かつ厳格な製品評価の結果、その卓越したパフォーマンスと柔軟性により「LCD3.3」と「LCD 4」が選ばれました。防衛省システムへの統合が容易であることも重要な選択要素となりました。 スミス・ディテクションのCBRNEポートフォリオ・ディレクターであるサラ・ロビンソンは、「この技術に投資するという防衛省の決定は、世界の国防機関に最も広く配備されている個人用化学物質探知機としてのLCDに対する評価をさらに強調するものです。当社はこの新たな配備モデルを防衛省の特定の検出要件を満たすようカスタマイズします。これにはもちろん日本語オプションも含まれます」と述べています。 コンパクトでウェアラブルなLCD 4は、生命と健康に対する差し迫った危険(IDLH)レベル以下のガスおよび蒸気の脅威を検出・識別し、高度な警告機能を提供しま...

スミスディテクション 関西国際空港第1ターミナル新旅客保安検査場に 最新X線3Dテクノロジーを導入

日本の大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 脅威物検出およびセキュリティ検査技術の世界的リーダーであるスミスディテクションは本日、関西国際空港を運営する関西エアポート株式会社にCT型X線検査装置HI-SCAN 6040 CTiXとスマートレーンiLane A20を導入すると発表しました。 2017年に日本初のスマートセキュリティシステムを導入したのに続き、今回は関西エアポートとスミス ディテクションの長期的な協力関係を継続します。その最新のテクノロジーとスマートレーントレイ返送システムにより、スミス ディテクションの技術は関西空港の旅客負担を軽減しし、検査員および旅客により安全で効率的な体験を提供します。 HI-SCAN 6040 CTiXはコンピュータ断層撮影(CT)X線スキャナーで、より迅速な手荷物検査と高解像度の3D画像を生成します。この最新テクノロジーによりパソコンなどの電子機器を手荷物に入れたまま安全性を保ちながら迅速な検査が可能となります。次世代型スマートレーンiLane A20は、高いスループットと運用効率性を兼ね備えた検査を提供することに...
Back to Newsroom