AHSプロパティーズ、シェイク・ザイード・ロード沿いに13億米ドル規模のグレードAオフィスビル「AHS Twin Towers」を開発へ
AHSプロパティーズ、シェイク・ザイード・ロード沿いに13億米ドル規模のグレードAオフィスビル「AHS Twin Towers」を開発へ
アラブ首長国連邦、ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AHSプロパティーズは、シャングリ・ラ ドバイを11億UAEディルハムで買収したことを受け、シェイク・ザイード・ロード沿いで新たな商業不動産開発プロジェクト「AHS Twin Towers」を始動する予定です。同物件は、大規模な改修を経てグレードAの商業拠点へと生まれ変わります。
ドバイ有数の商業幹線道路沿いに位置する同物件は、AHS Twin Towersとして建築デザインを一新します。建築設計は国際的に知られる建築・デザイン事務所のゲンスラーが手掛け、内装はAHSプロパティーズの社内デザイン・スタジオであるAHSアトリエが担当しています。素材使いから細部の意匠、職人技に至るまで、プロジェクト全体にわたってオーダーメードのアプローチを取り入れています。
AHS Twin Towersは地上51階建てとなります。ビジネス、ウェルネス、ライフスタイル関連の多彩な施設を一体的に備え、柔軟な利用に対応するグレードAのオフィス空間を提供します。ウェルネス・フィットネス施設に30,000平方フィート超、飲食スペースに12,000平方フィート超を確保し、1,000台超を収容する駐車場も設けます。さらに、上質なダイニング施設、専用のラップ・プールを備えた心身を癒やすプライベートなウェルネス空間、エグゼクティブ向けビジネス・ラウンジ、植栽を施した屋上のスカイ・ガーデンも備えます。
AHSプロパティーズの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるアッバス・サジュワニは、次のように述べました。「AHS Twin Towersは、ドバイの商業不動産市場で当社が踏み出す次なる大きな一歩です。ドバイの企業は、優良な商業不動産にかつてないほど高い期待を寄せています。立地の重要性は今後も変わりませんが、現在では、デザインや付帯施設、建物が提供する総合的な体験が、これまで以上に重視されています。シャングリ・ラ ドバイをAHS Twin Towersへと生まれ変わらせることで、シェイク・ザイード・ロード沿いでも特に定評のある立地の1つに、これらの要素を集約しています。当社の目標は、企業とそのチームが今求める働き方に応える職場を創出し、ドバイの次の成長段階で求められる商業不動産の新たな基準を確立することです。」
AHS Twin Towersは、同社初のグレードA商業不動産開発プロジェクト「AHSタワー」の実績を基盤としています。AHSタワーは開発中に完売し、販売総額は7億米ドルを超えました。
AHSプロパティーズについて
AHSプロパティーズは、アラブ首長国連邦(UAE)の起業家アッバス・サジュワニが2021年に設立した、ドバイを拠点とする高級不動産開発会社です。UAE全域で住宅用および商業用不動産の開発を専門に手掛けています。
*出典: AETOSWire
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