AHSプロパティーズ、シャングリ・ラ ホテルを11億UAEディルハムで買収し、シェイク・ザイード・ロードのランドマークとも言える取引を実現
AHSプロパティーズ、シャングリ・ラ ホテルを11億UAEディルハムで買収し、シェイク・ザイード・ロードのランドマークとも言える取引を実現
アラブ首長国連邦ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AHSプロパティーズは、シャングリ・ラ ホテルを11億UAEディルハムで買収したと発表しました。これは、近年の不動産買収の中でも最大規模の案件の1つです。
ミスマック・アセット・マネジメントからの今回の買収は、シェイク・ザイード・ロードの今後10年間における、民間セクターによる最も集中的な投資の1つを確固たるものにするものです。
シャングリ・ラ ホテルは、シェイク・ザイード・ロード沿いに建つ43階建て、高さ200メートルのタワーで、2003年の竣工当時、このエリアで最初に開業した5つ星ホテルの1つでした。
今回の買収により、AHSタワー(シェイク・ザイード・ロード沿いの最近完売したグレードA商業施設)や、開発会社がシェイク・ザイード・ロード沿いに手掛ける旗艦プロジェクトである複合用途開発コミュニティのAHSシティ(総開発額:250億UAEディルハム)といった既存のポートフォリオに、象徴的な資産を追加するものです。
これら3つの資産、すなわちAHSタワー、AHSシティ、そして今回のシャングリ・ラ ホテルは、シェイク・ザイード・ローに沿った垂直方向の開発戦略を形成します。これらの資産を合わせた面積は、AHSプロパティーズが2026年末までに計画している500億UAEディルハムのパイプラインのかなりの部分を占めています。
AHSプロパティーズの創業者兼CEOであるアッバス・サジワニは、「当社は単にホテルを買収したわけではありません。供給に構造的な制約があり、需要が世界的に多様化している場所に拠点を取得したのです。これはAHSプロパティーズにとって単なる買収以上の意味を持ちます。つまり、ドバイ、その不動産セクターの力強さ、そして世界の資本にとっての継続的な魅力に対する当社の長期的な確認の表れです」と述べています。
この買収は、構造的な制約がある資産への投資というAHSプロパティーズの戦略を反映するものです。ドバイ土地局によると、2026年第1四半期におけるドバイの不動産取引額は2520億ディルハムに達しました。海外からの投資も26%増加し、1483億5000万ディルハムとなり、投資家数は4万8448にまで拡大しました。
サジワニはさらに、「シャングリ・ラ ホテルは、二度と手放されることのない土地に建っています。シェイク・ザイード・ロードに最初の5つ星ホテルが建設されたのは20年以上前のことです。私たちを含め、誰も二度とこのような機会を手にすることはないでしょう。これが、今回の規模の買収が理にかなっている理由です」と述べています。
今回の買収はホテルの運営には何ら影響せず、お客様はこれまで通りの卓越したサービスとホスピタリティをお楽しみいただけます。ホテルは、AHSプロパティーズがシェイク・ザイード・ロード沿いに展開する幅広いポートフォリオにおいて、引き続き重要な位置を占めます。
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