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チームラボプラネッツに、ここでしか体験できない新作《波の塊》が登場

《流れの中に立つ時、渦が生まれる》や《はかない結晶の滝》の作品体験も、さらに拡張

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 『チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com』(以降、チームラボプラネッツ)』は、身体を使って柔らかな彫刻の中に入り込む、新作《波の塊》を公開しました。
あわせて、人々が流れに逆らって登ると渦が生まれる作品《流れの中に立つ時、渦が生まれる》や、輝く粒子が流れ落ちて光の滝となる作品《はかない結晶の滝》も進化し、チームラボプラネッツで身体ごと作品に没入する体験が、さらに拡張されました。

■新作
Body of Waves / 波の塊

歩くと、足が沈み込む。
その力は床に広がる大きな柔らかな彫刻に伝わり、その彫刻は物理的に変形する。

自分の身体が生んだ力は、彫刻を通してゆるやかに全体へ伝わっていく。同じように、他者の身体が生んだ力も彫刻を変形させ、その力はあなたの身体へと伝わってくる。人々は、同じ彫刻の上で、互いの存在と力の影響を受け合う。

無数の光は、変形し続ける彫刻の形に沿って、高い場所から低い場所へと絶え間なく流れ落ちていく。

ここでの彫刻は、外から眺めるための物体ではない。
彫刻の物性そのものが、自己と他者の身体をつなぐ媒体となる。

この彫刻は、人々の身体と身体の関係の中で形を生み、身体を変化させ続ける。
自分の身体と他者の身体は、彫刻を通して伝わる力の連鎖によって、ひとつの連続した場の中につながっていく。

■進化した作品
Existence in the Flow Creates Vortices / 流れの中に立つ時、渦が生まれる

人々が流れに逆らって登る時、後ろには渦が生まれていく。

渦潮は定常しているが、うごめき続け、力強い一つの生命のように見える。
渦潮は、その存在が保たれているのにも関わらず、その渦を構成している水の粒子は、刻々と変わっている。今この瞬間の渦は、数分前の同じ渦とは、全く違う水でできているのだ。渦潮は、岩石のように、それ自体で安定した自らの構造を保っているものではなく、渦の外部から内部へ、そして内部から外部へと流れ続ける水によってつくられ、その水の流れのエネルギーによって構造が維持され続ける。
渦潮が生命に見えるのは、生命も、また同じように、外部からのエネルギーや物質を取り込み、外に出し、その流れの中で、構造を維持しているからだ。生命は、開いた世界のエネルギーの連続的な流れの中に生まれる奇跡的な渦なのだ。

水を無数の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算し、三次元上の粒子の動きをシミュレーションしている。渦は、その粒子の軌跡で線を描いている。その立体的に描かれた線の集合を、チームラボが考える「超主観空間」によって切り取っている。レンズやパースペクティブによって切り取った空間とは違い、鑑賞者は視点が固定されず、身体が自由になる。そして、渦が映し出された床や壁は、我々と作品との境界面にならず、作品空間は、人々の身体のある空間と連続する。

Waterfall of Ephemeral Crystals / はかない結晶の滝

四国の山奥にある自然の滝を使った作品《光の滝 - 四国の山奥》(2016-2017)が原型である。

滝(水の粒子)のみに光を当てることによって、輝く粒子が流れ落ち、光の粒子による滝ができる。そして、その輝く滝の光が周囲を照らす。

暗闇の中、輝く粒子は、残像効果により光跡を残し、空間上に線を描く。その光跡の線の集合で光の滝が生まれる。

■チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com

身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる

チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる水に入るミュージアム。

作品は、自分や他者の存在によって変化し、作品の存在は、自分の身体や他者と連続的である。そのような巨大な作品群に、他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる。

チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com
https://www.teamlab.art/jp/e/planets/
#チームラボプラネッツ #teamLabPlanets
東京, 豊洲(東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO)
開館時間:8:00 - 22:00 * 最終入館は閉館の1時間前

ハイライト動画
https://youtu.be/kf8ZaAqgXow

プレスキット
https://www.dropbox.com/sh/ir7d2aui794eo6z/AAChbzX5wPsQm8cgkQ2ViFD4a?dl=0

Contacts

【リリースと取材に関する問合せ先】
株式会社PLANETS 広報部
E-MAIL: pr-info@planets.art
取材のお問い合わせ:
https://forms.gle/fAtnDKLpQKFME6XR9

PLANETS Co., Ltd.


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