リライアンス財団とエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団、インドの少女と若い女性100万人のエンパワーメントを目指す複数年にわたるパートナーシップを開始
リライアンス財団とエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団、インドの少女と若い女性100万人のエンパワーメントを目指す複数年にわたるパートナーシップを開始
女性と少女の可能性を広げるという共通の志のもと、両団体が連携
インド、ムンバイ&ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- リライアンス財団と、エスティ ローダー カンパニーズの慈善活動部門であるエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団は、インド全土の少女と若い女性100万人のエンパワーメントを目指す複数年にわたるパートナーシップの開始を発表しました。
本プログラムは、農村部と都市部に暮らす14~20歳の少女と若い女性を対象とし、ライフ・スキルの習得と自信の醸成に重点を置いています。インドのマハラシュトラ州とマディヤ・プラデシュ州で開始し、将来的には国内の他の地域にも展開する予定です。この取り組みでは、少女と若い女性のデジタル・リテラシーと金融リテラシーの向上を支援するとともに、学習コースや研修、生計を立てる手段など、将来の選択肢に関する情報を提供し、人生の次の段階に向けて十分な情報に基づいた選択ができるよう後押しします。
リライアンス財団の理事であるイシャ・アンバニは、本パートナーシップについて次のように述べました。「すべての少女が、大きな夢を抱く自信、リーダーシップを発揮する勇気、そして志を実現する機会を持つべきだと信じています。本パートナーシップを通じて、リライアンス財団とエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団が力を合わせ、少女と若い女性100万人が、困難を乗り越える力を身に付けることで、自らの可能性を最大限に発揮できるよう支援できることを大変うれしく思います。これにより、一人ひとりからその家庭、さらには地域社会全体へと広がる力強い変革を生み出します。」
エスティ ローダー カンパニーズの社長兼最高経営責任者で、エスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団のプレジデントを務めるステファン・ド・ラ・ファヴェリーは、さらに次のように述べました。「リライアンス財団と連携し、インドの少女と若い女性に、現代の就業環境で働き、活躍するために必要なスキルを身に付ける機会をより多く提供できることを誇りに思います。エスティ ローダー カンパニーズは、卓越した女性起業家によって設立され、現在は全世界の従業員の80%超を女性が占めています。私たちは、女性が学び、リーダーシップを発揮し、自らの未来を切り開く機会を得たときに、どれほど大きな影響をもたらすことができるかを知っています。より多くの女性と少女が自らの潜在能力を発揮し、未来を形作れるよう、ともに取り組めることを大変うれしく思います。」
女性と少女の可能性を広げる共通の志
本プログラムは、女性と少女の可能性を広げるという共通の志のもと、両団体が連携するものです。インドの経済成長がかつてない機会をもたらし、女性の労働参加の拡大が変革を促す重要な原動力となる中で始まる取り組みです。
リライアンス財団は、女性と少女のエンパワーメントには変革をもたらす力があると信じています。2010年以来、さまざまな重点的な取り組みを通じて、教育やスポーツの機会、生計を立てる機会を拡充し、女性と少女が自ら選択し、行動できるよう幅広く支援してきました。
今回のプログラムは、エスティ ローダー カンパニーズがインドで長年続けてきた慈善活動を基盤とするものでもあります。同社とその慈善事業財団は、20年以上にわたりインドの現地NGOと連携し、健康、教育、起業の分野での取り組みを通じて、女性と少女が活躍し、前進できるよう支援してきました。
リライアンス財団とエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団が共同で開発した本プログラムは、以下の点に重点を置きます。
- ライフ・スキル:自信と自尊心を育み、意思決定力とリーダーシップを強化するとともに、日常生活の課題に対処するスキルを養います。
- デジタル・リテラシーと金融リテラシー:デジタル・ツールと金融サービスを安全かつ効果的に利用するための知識と自信を養います。
- 選択と主体性:少女が十分な情報に基づいて意思決定を行い、自らの安全、移動の自由、教育や就業の機会に影響を及ぼす社会的・文化的要因に対応するための自信とスキルを身に付けられるよう支援します。
- 教育、生計を立てる手段、就職、起業など、将来の進路に関する情報を提供し、少女が自らの選択肢をよりよく理解できるよう支援します。
この取り組みでは、非営利団体ガール・エフェクトと共同でプログラムの設計を進め、同団体の専門知識を少女向けのカリキュラムと学習教材の開発に役立てています。この2年間のプログラムでは、地域に根差したさまざまな実施パートナーと連携し、対面およびデジタル形式での研修と能力開発を実施します。
本プログラムを通じて、リライアンス財団とエスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団は、女性と少女の前進、機会の拡大、エンパワーメントを加速させるという共通のビジョンに基づき、取り組みをさらに進めています。
リライアンス財団について
リライアンス・インダストリーズ・リミテッドの慈善活動部門であるリライアンス財団は、革新的で持続可能な解決策を通じて、インドの開発課題の解決を促進する役割を果たすことを目指しています。創設者兼会長のニタ・M・アンバニが率いる同財団は、農村部の変革、教育、保健、スポーツを通じた開発、災害管理、女性のエンパワーメント、都市再生、芸術・文化・文化遺産に重点を置き、すべての人々のウェルビーイングと生活の質の向上に向けて、たゆまぬ取り組みを続けています。これまでに、インド全土の9万8,000か所を超える村落や都市部で、1億人を超える人々の暮らしに貢献してきました。詳細は www.reliancefoundation.org をご覧ください。
エスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団について
エスティ ローダー カンパニーズ慈善事業財団(ELCCF)は、プレステージビューティ業界をリードするエスティ ローダー カンパニーズの世界規模の慈善活動を担う部門です。エスティ ローダー カンパニーズとエスティ・ローダー夫人のレガシーを行動へとつなげ、ELCCFは、健康、教育、起業家精神がもたらす変革の力を通じて、女性と少女が活躍し前進できるよう後押しする非営利団体を支援しています。同財団は、女性と少女の就業準備、労働参加、リーダーシップ育成を強化する世界各地のプログラムに投資するとともに、乳がん研究と女性の健康分野で画期的な進展を推進する科学者や実務家を支援しています。
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