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LRN、オマール・マリク(Omar Malik)をアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターに任命

今回の幹部人事により、アジア太平洋地域全域の顧客への支援を強化し、マリクが同地域の倫理・コンプライアンス分野で培った豊富な経験を生かして継続的な成長を支援

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 倫理・コンプライアンス・ソリューションのグローバル・リーダーであるLRNコーポレーションは、オマール・マリクをアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターに任命したことを発表しました。マリクはシンガポールを拠点に、アジア太平洋地域全域におけるLRNの事業を統括し、同地域の顧客への支援を強化します。今回の任命により、LRNは、グローバルな組織が倫理的な組織文化をしっかりと根付かせ、業績向上とコンプライアンスの確保につなげられるよう、支援能力をさらに強化します。

LRNの最高経営責任者(CEO)であるボブ・レモンドは、次のように述べました。「オマールの任命は、アジア太平洋地域でLRNのプレゼンスを拡大し、同地域全域の顧客により大きな価値を提供するという当社の姿勢を明確に示しています。先ごろの『Catalyst Policy』と『Catalyst Voice』の提供開始に続き、成長目標の実現に向けて、ソリューションと同地域におけるリーダーシップ体制を強化しています。組織がAIによって変化する環境に対応する中、リスク、ガバナンス、コンプライアンスに関するオマールの豊富な専門知識は、極めて貴重なものとなります。彼のリーダーシップは、アジア太平洋地域における当社の勢いをさらに高め、倫理的な組織文化の醸成と原則に基づくパフォーマンスの促進という当社の使命の実現を後押しします。」

マリクは、アジア太平洋地域におけるビジネスとリーダーシップの分野で、20年を超える経験を有しています。直近では、エルゼビアの東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド担当リージョナル・ディレクターを務め、市場展開戦略と法人顧客との関係構築・維持を主導しました。それ以前は、トムソン・ロイターで「コンプライアンス・ラーニング」のアジア太平洋地域担当営業責任者を務め、同地域全域での事業拡大に重要な役割を果たしました。ソフトウエア・エンジニアとしてキャリアをスタートしたマリクは、コンプライアンス、事業戦略、リーダーシップの経験に加え、技術分野のバックグラウンドも有しています。

マリクは、次のように述べました。「組織は、倫理、コンプライアンス、組織文化に関して、ますます複雑化する期待に対応しており、自らの事業と、その事業を展開する市場の両方を理解するパートナーを必要としています。LRNは30年を超える期間にわたり、組織が倫理とコンプライアンスを日々の業務に組み込めるよう支援してきました。この基盤を生かして顧客と緊密に連携し、アジア太平洋地域全域でLRNの影響力拡大に貢献できることを楽しみにしています。」

LRNは30年を超える期間にわたり、世界中の顧客と協力し、人々の思考、意思決定、行動の質を高める模範的な倫理・コンプライアンス・プログラムを構築してきました。AIを活用したプラットフォーム、教育、分析、専門家によるアドバイザリー・サービスを通じて、組織が倫理的な意思決定をより確かなものにし、誠実さに根ざし、原則に基づくパフォーマンスを基盤とする組織文化を構築できるよう支援しています。

LRNについて:原則に基づくパフォーマンスを促進

1994年以来、LRNは、倫理、責任、パフォーマンスの各面で最高水準を目指す組織にとって、信頼できるパートナーであり続けています。世界中の2,500を超える組織とその従業員は、ますます複雑化する法規制環境に対応し、倫理的な組織文化を醸成するために、LRNのAIを活用した倫理・コンプライアンス・プラットフォーム、教育、分析、専門家によるアドバイザリー・サービスを利用しています。LRNは、倫理とコンプライアンスを日々の業務や意思決定に組み込む取り組みを支援することで、組織が原則に基づくパフォーマンスを通じて信頼を築き、リスクを低減し、持続的な競争優位性を築けるよう支援しています。詳細は www.lrn.com をご覧ください。

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