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エクサグリッド、第3四半期としての受注高と売上高が過去最高を記録

エクサグリッド、23四半期連続でフリーキャッシュフロー、EBITDA、損益の黒字を達成

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 最速のバックアップと復元、重複排除機能を備えた最大規模のスケールアウト型バックアップストレージシステム、包括的なセキュリティ機能、およびランサムウェアからの復旧に向けたAI搭載のリテンション・タイムロックを特徴とする階層型バックアップストレージを提供する世界最大の独立系バックアップストレージベンダー、エクサグリッド(ExaGrid®)は、2026年9月30日を期末とする第3四半期の受注高と売上高が、第3四半期として過去最高を記録したと発表しました。売上高は2025年第3四半期と比較して2桁成長となり、2026年1~9月の売上高も2025年同期比で2桁成長を達成しました。エクサグリッドは2026年の第1~第3四半期すべてで計画を上回る業績を達成しています。年間の受注高と売上高が過去最高を記録する勢いで、計画を上回るペースで推移しています。同社の成長率は加速しています。

また、エクサグリッドは23四半期連続で損益、EBITDA、フリーキャッシュフローの黒字を維持しました。 同社は負債が一切なく、財務の健全性を示しています。

エクサグリッドでは、100万ドル超の案件が受注高に占める割合が過去最高となりました。

2026年第3四半期のハイライト

  • 直近4四半期の平均勝率は70%超を維持。
  • 5,000を優に超える組織がエクサグリッドの階層型バックアップストレージを使用してデータを保護。
  • 108か国の顧客が導入。
  • 30か国に営業・サポートチームを配置し、80か国以上の顧客が導入。
  • 受注高の50%超が米国外での受注によるもの。
  • 過去23四半期にわたり、キャッシュフロー、EBITDA、損益の黒字を維持。
  • エクサグリッドはバージョン8.1をリリースし、Cohesity DataProtectへの対応、ネットワーク経由のNFS暗号化、共有ごとのデータサイズ割り当て上限の追跡機能を追加。

エクサグリッドの社長兼最高経営責任者であるビル・アンドリュースは、次のように述べています。「エクサグリッドは成長を続け、世界最大の独立系バックアップストレージベンダーとなりました。顧客の選択肢は3つしかありません。1つ目は、バックアップ先として使用する標準的なプライマリストレージです。これはコストが高く、バックアップアプリケーションとの統合機能がなく、セキュリティ攻撃に対して脆弱です。2つ目は、インライン重複排除アプライアンスです。これはバックアップと復元が遅く、拡張性に欠け、セキュリティ攻撃にさらされる可能性があります。3つ目は、エクサグリッドの階層型バックアップストレージです。バックアップと復元が高速で、データの増加に応じてスケールアウトでき、セキュリティ対策として、業界唯一の統合型階層型エアギャップとAI搭載のリテンション・タイムロックを備えています。エクサグリッドは、Veeam、Commvault、Cohesity DataProtect、NetBackup、Rubrik、Oracle RMAN direct、HYCU、Acronisをはじめ、その他多くのバックアップアプリケーションやユーティリティに対応しています。エクサグリッドは、受注高と売上高が再び過去最高を記録する年に向けて順調に進んでいます。当社の競合案件での勝率、顧客維持率、NPSスコア、保守・サポート契約を締結している顧客の割合は、いずれもバックアップストレージ業界で最高水準を維持しています。当社の成長率は加速しています」

エクサグリッドについて

エクサグリッドは独自のディスク・キャッシュ・ランディングゾーン、長期保存リポジトリ、スケールアウトアーキテクチャ、およびランサムウェア攻撃からの復旧を可能にするAI搭載のリテンション・タイムロックを含む包括的なセキュリティ機能を備えた階層型バックアップストレージを提供しています。同社のランディングゾーンは、最速のバックアップ、リストア、および即時のVM復旧を実現します。リポジトリ層は、長期保存におけるコスト最適化を可能にします。また、エクサグリッドのスケールアウト・アーキテクチャは、フル機能のアプライアンス構成を採用しており、データ量の増加に応じてもバックアップウィンドウを一定に保つことが可能です。これにより、高額なフォークリフトアップグレードや強制的な製品陳腐化を回避できます。エクサグリッドは、ネットワーク非接続層(階層型エアギャップ)、遅延削除、イミュータブル(改ざん不可)オブジェクトを組み合わせた、2階層型バックアップストレージ・アプローチを提供する唯一のベンダーであり、ランサムウェア攻撃からの確実な復旧を支援します。

エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、インド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。

詳細は exagrid.com をご覧いただくか、 LinkedIn でエクサグリッドとつながってください。お客様自身が語るエクサグリッドの利用体験や、バックアップストレージにかかる時間を大幅に削減できている理由については、 顧客成功事例 をご覧ください。エクサグリッドは、+81のNPSスコアを誇ります。

ExaGridはExaGrid Systems, Inc. の登録商標です。その他の登録商標はそれぞれの所有者の財産です。

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mdomenichelli@exagrid.com

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