エクサグリッド、四半期の受注額および売上高が過去最高を記録
エクサグリッド、四半期の受注額および売上高が過去最高を記録
フリーキャッシュフロー、EBITDA、損益が22四半期連続でプラス
マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ExaGrid®(エクサグリッド)は、最も包括的なセキュリティー機能と「AI-Powered Retention Time-Lock for Ransomware Recovery(ランサムウェア復旧に向けたAI搭載リテンション・タイムロック機能)」を備えた「Tiered Backup Storage(階層型バックアップ・ストレージ)」を提供する、世界最大の独立系バックアップ・ストレージ・ベンダーであり、2026年6月30日までの第2四半期において、受注額および売上高が過去最高を記録し、2025年第2四半期比で2桁の増収となったほか、2026年上半期の売上高も2025年上半期比で2桁増加したと発表しました。
加えて、エクサグリッドは、損益とEBITDAの黒字ならびにフリーキャッシュフローのプラスを22四半期連続で維持しました。 同社は負債ゼロであり、財務体質の健全性を示しています。
エクサグリッドは、2026年第2四半期に207社の新規顧客を獲得し、同四半期の新規顧客案件のうち99件が6桁および7桁規模で、そのうち5件はそれぞれ100万ドルを超える規模でした。
2026年第2四半期の主なハイライト:
- 当四半期の競合案件での勝率は80%超。
- 新規顧客を207社獲得。
- 6桁および7桁規模の新規顧客案件を99件獲得。
- 5,200を超える組織がExaGrid Tiered Backup Storageを利用してデータを保護。
- 108か国で導入実績。
- 30か国に営業・サポートチームを配置し、80か国以上で導入実績。
- 受注の50%超が米国外からのもの。
- 直近22四半期にわたり、フリーキャッシュフロー、EBITDA、損益はいずれもプラスを維持。
- 当四半期において、Dell Data Domainアプライアンスの置き換え件数が過去最高を記録。
- エクサグリッドの高性能なバックアップ・復旧処理が評価され、アプライアンス・モデル「EX540-SSD」と「EX189」が「2026-27 DCIG TOP 5 Cyber Resilient PBBAs Report」のTOP 5に選出。
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エクサグリッドは2026年第2四半期に、以下を含む10の業界賞を受賞しました。
- 2026年4月のData Breakthrough Awards:Data Backup Solution of the Year(年間最優秀データバックアップソリューション)
- 2026年5月のNetwork Computing Awards:Air-gapped Ransomware Recovery Product of the Year(エアギャップ型ランサムウェア復旧製品オブザイヤー)
- 2026年5月のNetwork Computing Awards:Bench Tested Product of the Year(ベンチテスト製品オブザイヤー)
- 2026年5月のNetwork Computing Awards:Company of the Year(企業オブザイヤー)
- 2026年5月のNetwork Computing Awards:Data Protection Product of the Year(データ保護製品オブザイヤー)
- 2026年5月のNetwork Computing Awards:Storage Product of the Year(ストレージ製品オブザイヤー)
- 2026年6月のStorage Awards(ストレージ・アワード):Data Protection Company of the Year(年間最優秀データ保護企業)
- 2026年6月のStorage Awards:Immutable Storage Company of the Year(年間最優秀イミュータブル・ストレージ企業)
- 2026年6月のStorage Awards:Storage Company of the Year(年間最優秀ストレージ・カンパニー)
- 2026年6月のStorage Awards:Storage Solution of the Year – Corporate(年間最優秀ストレージ・ソリューション(企業部門))
「エクサグリッドは成長を続け、世界最大の独立系バックアップ・ストレージ・ベンダーとなりました。エクサグリッドはバックアップ・ストレージ分野で最も多くの業界賞を受賞しており、パートナーおよびお客様の支援を受け、第2四半期にも新たに10の賞を受賞しました」と、エクサグリッドの社長兼最高経営責任者(CEO)であるビル・アンドリュースは述べました。「顧客には3つの選択肢しかありません。高価で、バックアップ・アプリケーションとの統合機能がなく、サイバー攻撃に対して脆弱な標準的なプライマリ・ストレージをバックアップ先として使用するか、バックアップもリストアも遅く、拡張性がなく、サイバー攻撃にさらされるインライン重複排除アプライアンスを使用するか、あるいは、バックアップとリストアが高速で、データの増加に応じてスケールアウトし、セキュリティー対策として、統合された階層型エアギャップとAI搭載リテンション・タイムロックを唯一備えるExaGrid Tiered Backup Storageを使用するかです。今後については、イノベーションを継続し、エンタープライズ組織がバックアップ・ストレージ・ソリューションに求めるすべての要件を満たす主要機能への対応を拡充していくことで、今年下半期は好調に推移すると見込んでいます。エクサグリッドは、Veeam、Commvault、NetBackup、Rubrik、Oracle RMAN Direct、HYCU、Acronisをはじめ、多数のバックアップ・アプリケーションおよびユーティリティに対応しています。エクサグリッドは近日中に『Cohesity DataProtect』への対応を発表します。」
エクサグリッドについて
エクサグリッドは独自のディスク・キャッシュ・ランディングゾーン、長期保存リポジトリ、スケールアウトアーキテクチャ、およびランサムウェア攻撃からの復旧を可能にするAI搭載のリテンション・タイムロックを含む包括的なセキュリティ機能を備えた階層型バックアップストレージを提供しています。同社のランディングゾーンは、最速のバックアップ、リストア、および即時のVM復旧を実現します。リポジトリ層は、長期保存におけるコスト最適化を可能にします。また、エクサグリッドのスケールアウト・アーキテクチャは、フル機能のアプライアンス構成を採用しており、データ量の増加に応じてもバックアップウィンドウを一定に保つことが可能です。これにより、高額なフォークリフトアップグレードや強制的な製品陳腐化を回避できます。エクサグリッドは、ネットワーク非接続層(階層型エアギャップ)、遅延削除、イミュータブル(改ざん不可)オブジェクトを組み合わせた、2階層型バックアップストレージ・アプローチを提供する唯一のベンダーであり、ランサムウェア攻撃からの確実な復旧を支援します。
エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、インド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。
詳細は exagrid.com をご覧いただくか、 LinkedIn でエクサグリッドとつながってください。お客様自身が語るエクサグリッドの利用体験や、バックアップストレージにかかる時間を大幅に削減できている理由については、 顧客成功事例 をご覧ください。エクサグリッドは、+81のNPSスコアを誇ります。
ExaGridはExaGrid Systems, Inc. の登録商標です。その他の登録商標はそれぞれの所有者の財産です。
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