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Demeetraと理研BRC、piggyBacトランスポゾン転移酵素に関する研究リソースの利用機会を拡大

契約により、 プラスミド ベクター に加え 、 piggyBac で改変した細胞株や動物モデルも学術利用が可能に

ケンタッキー州レキシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Demeetra AgBio, Inc.(Demeetra)は、日本の理化学研究所バイオリソース研究センター(理研BRC)と、piggyBac研究用リソースの学術利用機会を拡大する契約を締結したと発表しました。本契約により、学術利用の対象はプラスミドベクターにとどまらず、piggyBacで改変した細胞株や動物モデルにも広がります。

本契約により、研究者が非商業目的の学術研究に用いるpiggyBacトランスポゾンを内包するバイオリソースを、理研BRCを通じて入手するための明確な手続きが設けられます。Super piggyBac®トランスポゾン転移酵素の入手を希望する研究者は、Demeetraまたは同社の正規販売代理店から入手できます。

「理研BRCを通じて利用の門戸を広げることで、研究者が学術研究においてpiggyBacを用いたリソースを利用する機会が増えます」とDemeetraの最高経営責任者(CEO)であるジャック・クロフォードは述べました。「その研究が後に商用開発へ進む場合、Demeetraは、次の段階に進むために必要な技術へのアクセスを提供し、ライセンスを供与できます。」

本契約に基づき、理研BRCは、機関内で行う非商業目的の研究に関するLimited Use License Agreement(限定使用許諾契約)を締結した利用者に、対象となる研究材料を提供します。また、研究者は、適用される条件に従って他の学術機関および非営利機関に提供されるよう、改変材料または派生材料を理研BRCに寄託することもできます。これにより、これらのリソースが研究コミュニティーでより広く利用されることに寄与します。

研究で得られたモデルの商用開発を目指す研究者は、必要なpiggyBac技術ライセンスおよびその他の関連する権利や許諾について、Demeetraと直接協議できます。

本契約は、Demeetraが2025年に買収したHera BioLabsと理研BRCがこれまで築いてきた関係を基礎とするものです。

Super piggyBacトランスポゾン転移酵素の入手を希望する研究者、または商用ライセンスに関する情報を求める研究者は、Demeetraにお問い合わせいただけます。

Demeetra AgBioについて

ケンタッキー州レキシントンに拠点を置くDemeetra AgBioは、バイオテクノロジー分野の研究開発向けに、遺伝子編集技術および遺伝子組み込み技術を開発しています。同社のポートフォリオには、「Cas-CLOVER」「CleanCut CHO」「Harbor-IN」およびSuper piggyBacのほか、研究用途と商用用途を支援する技術利用・ライセンス供与プログラムが含まれます。詳細は demeetra.com をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
Jack Crawford, CEO
Demeetra AgBio, Inc.
jcrawford@demeetra.com
(859) 359-6788

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