Neutrogena®、Aveeno®、Regaine®が、科学的に裏付けられた成分が健やかな肌と髪を支えることを示す新たな科学的エビデンスを発表
Neutrogena®、Aveeno®、Regaine®が、科学的に裏付けられた成分が健やかな肌と髪を支えることを示す新たな科学的エビデンスを発表
「第35回欧州皮膚科学性病学会(EADV)大会」で発表される研究が、ニキビや色素沈着に対応する多機能日焼け止め、湿疹や紫外線による皮膚損傷に対応するコロイド状オーツ麦配合製剤の利点、ならびに脱毛症に対する5%ミノキシジルの影響を示す
ウィーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Neutrogena®、Aveeno®、Regaine®*は、9月30日 から10月3日 までウィーンで開催される第35回EADV大会で、12件の新たな科学データセットを発表します。
発表される抄録では、ナイアシンアミド、トレハロース、コロイド状オーツ麦、5%ミノキシジルなど、科学的に裏付けられた成分が、消費者に多く見られる肌や髪の悩みのうち、ニキビ、脂性肌、乾燥肌、色素沈着、湿疹、紫外線による皮膚損傷、男性型脱毛症などへの対応に役立ち得ることを示す新たなエビデンスが提示されます。
今回の知見は、革新的な製剤が、皮膚バリアの保護・強化、目に見える肌の悩みの改善、毛髪再生のサポートを通じて、従来の期待を超える利点をもたらし得ることを示す、蓄積されつつあるエビデンスをさらに裏付けるものです。
皮膚の健康、皮膚バリア機能、毛髪再生への理解を深める新たな研究
消費者は、日々のセルフケア習慣に無理なく取り入れられ、複数の悩みに対応する、効果的で科学的に裏付けられたソリューションをますます求めています。Neutrogena®、Aveeno®、Regaine®の研究は、各悩みに対応する成分が、自信と総合的なウェルビーイングを支えながら、肌と髪の健康に測定可能な効果をもたらし得ることを示しています。
ケンビューのEMEA研究開発担当副社長兼責任者のケイト・ストックマンは、次のように述べています。「消費者からは、健やかな肌と髪が自信や生活の質に大きな影響を与え得るという声が常に寄せられています。EADVで発表する今回の研究は、ナイアシンアミドが皮膚バリアの健全性をどのように支え得るか、コロイド状オーツ麦が目に見える肌トラブルの改善にどのように役立ち得るか、5%ミノキシジルが毛髪再生をどのように促進し得るかについての理解を深めます。厳密な研究とイノベーションを通じて肌と髪の健康に関する科学を前進させるため、今後も皮膚科学コミュニティーと連携していくことを誇りに思います。」
Neutrogena®の研究:多機能日焼け止めが紫外線防御を超える利点をもたらす
多機能日焼け止めが脂性肌への対応とニキビ関連の目に見える徴候の軽減をサポート
消費者は、紫外線防御にとどまらず、美容面と肌の健康面の利点も備えた日焼け止めをますます求めています。新たな研究iでは、「Neutrogena®Ultra Sheer Invisible Fluid Sunscreen Oil Control 50+」を対象に、2%トレハロースと2%ナイアシンアミドを配合した広域スペクトルの日焼け止めが、日常的に紫外線から肌を守りながら、脂性肌やニキビができやすい肌への対応に役立ち得ることが示されています。
ニキビができやすい脂性肌を持つブラジルの2つの小規模な多民族集団を対象に、以下の結果が観察されました。
- 28日後に目に見える赤みが56%減少
- ニキビ関連の色素沈着が46%減少
- 肌の脂っぽさが最大12%減少
- 肌のテカリが10%減少
- 肌の水分量が13%増加
- 消費者満足度は高く、90%が肌の脂っぽさの軽減、78%がニキビ跡の減少を報告
これらの知見は、多機能日焼け止め製剤が紫外線への曝露から肌を守りながら、よりクリアでバランスの取れた肌に見えるようサポートする可能性を示しています。
ナイアシンアミド配合日焼け止めが肌の保湿状態を改善し、日光によるシミを目立ちにくくするのに役立つ
2つ目の研究iiでは、乾燥肌の女性を対象に、「Neutrogena®Ultra Sheer Invisible Fluid Sunscreen Hydration Fluid 50」(2%ナイアシンアミドとビタミンCおよびEを配合)を評価しました。
研究者らは、定期的な使用が以下と関連していることを確認しました。
- 肌の水分量が22%改善
- 皮膚バリアの健全性の維持
- 肌の色調の均一性と輝きが有意に改善
- 色素沈着に関連する顔のシミの大きさが縮小
28日間使用後、参加者の90%を超える人が肌のうるおいが増したと感じたと報告しました。肌全体の色調と目に見える色むらの改善は、56日目まで継続しました。
Aveeno®の研究:コロイド状オーツ麦が皮膚バリアの健全性、皮膚の回復、湿疹ケアをサポート
コロイド状オーツ麦配合製剤が紫外線による損傷後の皮膚回復をサポート
オーツ麦(avena sativa)とその濃縮成分は、肌を落ち着かせる特性があることで長く知られています。新たな研究iiiは、コロイド状オーツ麦が紫外線曝露後の皮膚バリア機能と皮膚の回復をどのように支え得るかをさらに示しています。
前臨床試験と臨床試験で、 Aveeno® ブランド独自の「Triple Oat Complex」を含む製剤を評価したところ、以下の結果が得られました。
- フィラグリンやロリクリンなど、主要な皮膚バリアタンパク質の産生増加
- 紫外線曝露後のこれらのタンパク質の維持
- 塗布後の皮膚回復の迅速化
- 保湿の改善とセラミド産生の増加
これらの知見は総合すると、健やかで回復力のある肌を支えるうえでコロイド状オーツ麦が重要な役割を果たすことをさらに裏付けています。
皮膚科医が、湿疹ケアで外用ステロイド薬と併用するコロイド状オーツ麦配合エモリエント剤の利点を報告
ドイツ、イタリア、英国、米国の皮膚科医および小児医療従事者178人を対象とした国際調査ivでは、湿疹管理において外用ステロイド薬と併用する Aveeno® のコロイド状オーツ麦ベースのエモリエント剤に対する認識を調査しました。
回答者からは、以下の報告がありました。
- 87.6%が、特定のコロイド状オーツ麦ベースのエモリエント剤を外用ステロイド薬と併用することを頻繁に推奨していると回答
- 92.7%が、ステロイド節減効果またはステロイド使用の最適化につながる効果を観察したと回答
- 臨床医が、皮膚バリアのサポート、保湿、治療に伴う懸念の軽減という利点を報告
今回の知見は、湿疹ケアを補完する要素として、コロイド状オーツ麦ベースのエモリエント剤が有用であると認識されていることを示しています。
Regaine®の研究:男性型脱毛症では5%ミノキシジルの早期使用がより顕著な毛髪再生と関連
新たな解析vは、早期介入により毛髪再生効果が高まる可能性を示唆
男性で最も一般的な脱毛症である男性型脱毛症は、50歳までに男性の推定30~50%にみられます。Regaine®の新たな研究では、5%ミノキシジル外用フォーム(MTF)を使用する男性において、年齢と脱毛の進行段階が治療結果にどのような影響を及ぼす可能性があるかを検討しました。
第III相臨床試験の事後解析で、研究者らは、「Regaine®5% Minoxidil Topical Foam」による16週間の治療後の非軟毛数の変化を評価しました。解析では、若年男性、およびNorwood-Hamilton分類で脱毛がより早期段階にある男性で、毛髪再生がより顕著に認められました。
主な結果は以下のとおりです。
- 20~30歳の男性では、16週間後にベースラインから非軟毛数が平均26.25本増加したのに対し、30歳超の男性では平均19.93本増加
- III型の脱毛がある男性では非軟毛数が平均23.06本増加したのに対し、より進行したIV型およびV型の脱毛がある男性では平均18.70本増加
- すべての脱毛分類で、プラセボと比較して毛髪再生に統計学的に有意な改善(p<0.002)
解析では、5%ミノキシジル外用フォームが研究対象となったすべての年齢および脱毛段階で毛髪再生を促進した一方、若年男性と男性型脱毛症のより早期段階にある男性で毛髪再生がより顕著に認められ、早期介入の潜在的な価値が示されました。
EADV 2026における追加研究と学術交流
追加の研究により、EADV 2026におけるNeutrogena®、Aveeno®、Regaine®の研究がさらに裏付けられます。Neutrogena®は、業界セッション「Raising the Bar-rier: New Hydration Evidence in Compromised Skin」のスポンサーも務めます。同セッションには、業界の専門家であるテッド・レイン氏(MD、MBA、FAAD)、パトリシア・ファリス氏(MD、FAAD)、およびケンビューの北米メディカル・アフェアーズ(スキンヘルス&ベビー)責任者アーシャ・パテル・シャー(MD、MBA、FAAD)が参加します。
第35回EADV大会でNeutrogena®、Aveeno®、Regaine®が発表する研究の詳細については、下記のメディア担当者までお問い合わせください。
* Neutrogena®、Aveeno®、Regaine®は、Kenvue Inc.の子会社であるKenvue Brands LLCのブランドです。
参考文献 |
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i Rennó I, Felix D, Satake C, et al. Clinical Evidence of Improved Post Inflammatory Skin Changes and Skin Oiliness with Continuous Use of a Facial Sunscreen Containing 2% Trehalose and 2% Niacinamide in a Multiethnic Brazilian Population. Presented at: 第35回EADV大会、2026年9月30日~10月3日、オーストリア・ウィーンで発表。 |
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iiii Rennó I, Felix D, Moreira G, et al. Additional Therapeutic Benefits of a Sunscreen with 2% Niacinamide for Dry Skin: A 56-Day Clinical Study in a Brazilian Population. 第35回EADV、2026年9月30日~10月3日、オーストリア・ウィーンで発表。 |
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iiiiii Edison BL, Besingi R, Parsa R, et al. Pre-Clinical and Clinical Efficacy of an Oat-containing Lotion Demonstrated Increased Protein, Ceramide, Skin Resiliency and Speed of Healing the Skin Barrier. 第35回EADV大会、2026年9月30日~10月3日、オーストリア・ウィーンで発表。 |
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iviv Peer A, Ahmad AHH, Lisante TA, Pringle L. Clinician-Reported Perceptions of a Colloidal Oat-Based Emollient Used with Topical Corticosteroids in Eczema: Results of a Multinational SERMO Survey. 第35回EADV大会、2026年9月30日~10月3日、オーストリア・ウィーンで発表。 |
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vv Waide RJ, McGuire JA, LaTerra P, Shah AP. Early Intervention of 5% Minoxidil Usage Yields Improved Hair Regrowth in Male Androgenetic Alopecia: The Effects of Age and Stage. 欧州皮膚科学性病学会、2024年9月25日~28日、オランダ・アムステルダムで発表。 |
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