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Workiva、AIイノベーションにより規制対応業務の進化を推進

Agent StudioがAmplify 2026で発表されたAI機能の焦点に

ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 信頼性、透明性、説明責任を支える業界有数の監査対応プラットフォームを提供するWorkiva Inc.(NYSE:WK)(「Workiva」)は、財務、会計、サステナビリティ、リスク、コンプライアンス分野のリーダー数千人が参加した同社の年次カンファレンス「Amplify 2026」において、数十におよぶ製品およびプラットフォームに関する新たなイノベーションを発表しました。

WorkivaがAgent Studioを発表
Workivaは、同社の信頼性の高いプラットフォーム上で、ユーザーがAIエージェントを迅速に構築、カスタマイズ、展開できる画期的なプラットフォーム機能「Agent Studio」を発表しました。Agent Studioは、AIによる推論とWorkivaのプラットフォームに標準搭載された機能、企業内ナレッジ、ガバナンスが確保されたワークフローを組み合わせることで、コードを一切記述することなく、高度な手作業のビジネスプロセスを自動化できるようにします。企業は、エージェントに自社固有のナレッジやコンテキストを取り込んで強化し、自社のプロセスに合わせて調整できるほか、定型業務を実行する自動化処理のスケジュールを設定できます。

Workivaの最高経営責任者(CEO)ジュリー・イスコウは、「Agent Studioによって、業務と自社を最もよく理解している人々の手に、AIエージェントを構築する力を委ねています。しかし、構築するものの強さは、その基盤の強さに左右されます。今や、どの企業もAIを利用できます。重要なのは、その成果が追跡可能で、その根拠を明確に示すことができ、投資家や規制当局による精査にも耐えられるかどうかです。AIがますます広く普及する中、この点はさらに重要性を増しています」と述べています。

Workivaが規制報告の対応領域を拡大
3つの新たなAIエージェント型ソリューションのリリースにより、Workivaは、より幅広い報告義務や規制対応業務へと対応領域を拡大します。米国経済分析局(BEA)の調査、米国センサス調査国別報告(Country-by-Country Reporting)など、これまで手作業への依存度が高かった規制開示業務を皮切りに、会計・財務チームは、同一の統合プラットフォーム上で、より幅広い規制要件を管理できるようになります。

Workivaが内部監査およびGRC向け自動テスト機能を提供開始
新たなAIエージェント型ソリューションは、一貫性、トレーサビリティ、ガバナンスを維持しながら、テスト業務を迅速化します。エビデンス、属性、テストを担う各エージェントを連携させることで、従来の手作業によるエビデンス収集、サンプル選定、属性テスト、文書化を、各ステップで完全なトレーサビリティを確保するために専用に設計されたワークフローに置き換えます。その結果、サンプリング能力が拡大し、より広範なリスクをカバーできるようになるほか、手作業を増やすことなくテスト規模を拡大できるようになります。

ニューウェル・ブランズの最高監査責任者であるケリ・トレーシー氏は、「変革には、バリューストリームのあらゆるレベルで真の賛同を得ることが不可欠です。この業務には、常にプロセスの精緻さが求められてきましたが、今ではスピードも求められています。AIがより多くの業務を担うことで、監査の専門家は、より付加価値の高い判断、解釈、リスク管理に集中できるようになります。ただし、それが機能するのは、人々がそのテクノロジーを信頼している場合に限られます。チームが、自分たちの声に耳を傾けてもらい、価値を認められ、変革の過程で支援されていると感じれば、導入は自然に進み、統制は強化され、プロセスの健全性が、あらゆる監査や規制当局による精査にも耐え得る基盤となります」と述べています。

Amplifyで発表されたイノベーションの詳細については、workiva.com/platform/whats-newをご覧ください。デモ動画はWorkiva Demo Centerで公開されているほか、Amplify参加者はAmplify hubでデモをその場で体験できます。

Workivaについて
Workiva Inc.(NYSE:WK)は、信頼性、透明性、説明責任を実現します。フォーチュン1000の85%以上を含む、6700を超える組織の財務、会計、サステナビリティ、リスク、監査チームがWorkivaを信頼し、ミッションクリティカルな業務で活用しています。Workivaは、安全で監査に対応したプラットフォームで、顧客がデータを接続し、プロセスを統合し、チームを強化する方法を変革しています。詳細はworkiva.comご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Lauren Covello
Workiva Inc.
press@workiva.com

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