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Motive、iPhone Duo、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max向け「Entitlement Server」の一般提供の開始を発表

すぐにローンチ可能なクラウドネイティブプラットフォームにより、通信事業者はサービス開始初日から最新のiPhoneモデルをサポートできます。

トロント--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイルデバイスおよびコネクティビティ管理の世界的リーダーであるMotiveは、iPhone DuoおよびiPhone 18シリーズに対するMotive Entitlement Serverサポートの一般提供を開始したと発表しました。

Appleの発表に先立ち、Motiveは発売初日から新デバイスをサポートするために必要なプラットフォーム機能への投資を行いました。これにより、通信事業者は、追加のプラットフォーム開発を待つことなく、新しいiPhone製品群をサポートすることが可能になりました。

本リリースでは、GSMA規格に準拠したエンタイトルメント・アプリケーションに包括的なサポートを提供しており、iOSおよびAndroidのデバイスエコシステムとの相互運用性を実現しています。これには「iPhone Handoff」も含まれており、対応キャリアの顧客は、1つの電話番号を使いながら2台のiPhone間でシームレスに切り替えることができます。

「Appleの今回の発表は、eSIMファーストの未来に向けたさらなる重要な一歩となります」と、Motiveのシニアバイスプレジデント兼デバイス管理部門ゼネラルマネージャーのJeevithan Muttuは述べています。「当社は早期に投資を行い、デバイス・エコシステム全体と緊密に連携することで、通信事業者がサービス開始初日から新たな体験を提供できるよう支援しています。」

iPhone Handoffのような体験を実現するには、デバイスの互換性を超えたものが必要となります。通信事業者は、デバイスの認証を行い、加入者およびサービスの利用資格を確認し、リアルタイムかつセキュアにアクティベーションを調整する必要があります。Motive Entitlement Serverは、大容量かつ地理的冗長性を備えたモバイル環境向けに設計されたクラウドネイティブ・プラットフォームを通じて、この重要な制御レイヤーを提供します。

こうした準備が整っているため、Motiveのお客様は、運用上の複雑さを軽減しつつ、直接テスト段階に進み、新しいiPhoneへのサポートを導入することができるのです。

eSIM専用モデルのiPhone Duoは、顧客の期待をさらに高めています。サービスの有効化、乗り換え、端末の変更は、物理SIMや店舗への来店、サポートへの電話を必要とせず、セキュアかつシームレスに行われる必要があります。Motiveは、通信事業者がこうした体験を提供できるよう支援すると同時に、加入者の個人情報を保護し、サービス有効化のプロセス全体を通じて管理を維持することを可能にします。

Motiveの高度なプラットフォーム機能、AIを活用した分析機能、そして継続的に更新されるデバイスライブラリにより、通信事業者は、新しいiOS、Android、およびその他のコネクテッドデバイスをサポートするために必要なインテリジェンスを得ることができます。世界中の主要通信事業者をサポートしてきた確かな実績を持つMotiveは、エンタイトルメント・サーバー・ソリューションのリーダーとして広く認められています。

「eSIM専用端末が主流となるなか、エンタイトルメント・サーバーはモバイル体験全体にとって戦略的資産となっています」と、Muttuは付け加えています。「こうした基盤に投資する通信事業者は、デバイスのイノベーションに迅速に対応し、顧客体験の差別化を図り、サービスの成長に向けた新たな機会を切り拓くことができるのです。」

Motiveについて

Motiveは、通信事業者を第一に開発されたプラットフォーム群を通じて、世界をリードする通信事業者がシームレスなデジタルサービスを提供できるよう支援しています。エンタイトルメントのオーケストレーションからデバイスおよびサービス管理に至るまで、Motiveは通信事業者がデジタル変革を加速し、モバイル、ホーム、IoTネットワーク全体でコネクティビティを収益化できるよう支援しています。詳細については、 www.motive.com をご覧ください。

Apple、iPhone、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Max、iPhone Duo、およびiPhone Handoffは、Apple Inc.の商標であり、米国およびその他の国々で登録されています。本リリースで言及されているその他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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