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Motive、ラテンアメリカにおける次世代モバイル・イノベーションを推進

アンデス地域における衛星接続からブラジルにおける不正リスクを排除した認証までを実現するMotiveのエンタイトルメント・サーバー

メキシコシティ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンタイトルメントならびにコネクテッドデバイス/サービス管理の世界的リーダーであるMotiveは、メキシコシティで開催されたM360 LATAMにおいて、通信事業者や業界リーダーとともに、同地域で最も重要なユースケースにおける本番稼働中の導入事例を紹介しました。これには、地上網が届かない地域向けの衛星Direct-to-Device(D2D)接続、大規模なエンドツーエンドのeSIMプロビジョニングと可視化、ならびに不正利用リスクのあるSMSワンタイムパスワード(OTP)に代わるSIMベースのサイレント認証が含まれます。

Claro、Vivo、Entelの複数の事業会社における画期的な導入を通じて、Motiveのエンタイトルメント・サーバー(Motive ES)は、単なるインフラ要素から、地域の成長を支える原動力へと進化しました。これらの導入事例では、eSIMプロビジョニングの効率化、デバイスのオンボーディング体験の向上、ならびにデジタルサービスおよびセキュアIDに関連する新たな収益機会の創出を通じて、測定可能なビジネス成長が報告されています。

Motive ESを活用し、Entel Chileはラテンアメリカで初めて、地球低軌道(LEO)衛星を介した商用モバイルサービスを提供する移動体通信事業者となりました。この取り組みは、初月に45万人超のユニークユーザーに到達し、地上通信インフラがこれまで届かなかったパタゴニア地域や沿岸部の遠隔コミュニティをカバーしました。

加入者数1億1,740万人超を擁するブラジル最大の通信事業者であるVivo Brazilは、GSMA Open Gatewayフレームワークを通じて、SIMベースのサイレント認証をラテンアメリカで初めて提供開始しました。同社は、通信事業者にとって依然として重要な収益源であるSMSワンタイムパスワード(OTP)に代えて、ユーザーに意識されることのない、暗号技術を用いたSIM検証を採用しました。

Claro Brazilは、同地域で初めてiOSのeSIMクイック転送機能を提供開始した通信事業者となりました。これにより、eSIMダウンロード数は前年比63%増となり、導入率も前月比平均15%の伸びを記録しました。さらに、Androidへの展開も既に進行中です。

「ラテンアメリカは、世界でも特に厳しい接続性の課題を抱えています。遠隔地への対応、従来型認証を悪用する不正のエコシステム、そして通信事業者のインフラ整備を上回るペースで進むeSIMの導入が挙げられます」と、Motiveの米州セールス担当バイスプレジデントであるジェイ・マクマランは述べました。「Claro、Vivo、Entelは実証実験を行っているのではありません。各社は既に本番運用に入っており、成果を上げ、さらなる展開を進めています。」

Motiveのエンタイトルメント・サーバーは、世界中の多数の通信事業者に導入されており、GSMA標準に完全準拠しています。また、AppleおよびGoogleのエコシステム要件に対応する認証/認定も取得しています。

Motiveについて

Motiveは、通信事業者を第一に開発されたプラットフォーム群を通じて、世界をリードする通信事業者がシームレスなデジタルサービスを提供できるよう支援しています。エンタイトルメントのオーケストレーションからデバイスおよびサービス管理に至るまで、Motiveは通信事業者がデジタル変革を加速し、モバイル、ホーム、IoTネットワーク全体でコネクティビティを収益化できるよう支援しています。詳細については、www.motive.comをご覧ください。

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Contacts

LATAM PR & Medica Contact: lorena@anqacomms.com
Global PR & Media Contact: motive@libertycomms.com

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