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ベンチャー・グローバルとチャイナ・ガス、新たな長期LNG契約を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)と中国の大手天然ガス事業者であるチャイナ・ガス・ホールディングス(以下「チャイナ・ガス」、証券コード:0384.HK)は、チャイナ・ガスが2030年から20年間にわたり、ベンチャー・グローバルから米国産液化天然ガス(LNG)を年間50万トン(0.5MTPA)購入する新たな売買契約(SPA)の締結を発表しました。このSPAにより、チャイナ・ガスとの長期契約に基づくLNGの引取量は、ベンチャー・グローバルのポートフォリオ全体から供給される20年契約のSPAに基づき、合計で年間250万トン(2.5MTPA)となります。

「ベンチャー・グローバルは、中国の大手天然ガス事業者であるチャイナ・ガスとのLNGパートナーシップを拡大し、ルイジアナ州にある当社の各プロジェクトから信頼性が高く、低コストの米国産LNGを供給することで、中国で増大するエネルギー需要に応えていけることをうれしく思います」と、ベンチャー・グローバルの最高経営責任者(CEO)マイク・セイベルは述べました。

「この新たな契約を通じて、ベンチャー・グローバルとの長年にわたるパートナーシップをさらに深められることをうれしく思います」と、チャイナ・ガスの会長兼社長である劉明輝氏は述べました。「本契約は、当社のポートフォリオをさらに強化するとともに、世界各地の良質な資源と世界的に増大するエネルギー需要を結び付ける国際エネルギー取引プラットフォームを構築するという当社の決意を一層強固にするものです。」

ベンチャー・グローバルについて

ベンチャー・グローバルは、低コストの米国産液化天然ガス(LNG)を生産・輸出する米国企業で、稼働中、建設中、または開発中のプロジェクトを合わせて100MTPAを超える生産能力を有しています。同社は2022年に最初の施設でLNGの生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業の1つとなっています。同社は垂直統合型事業を展開し、LNG生産、天然ガス輸送、船舶輸送、再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を保有しています。同社の最初の3つのプロジェクトであるカルカシュー・パス、プラケミンズLNG、CP2 LNGは、アメリカ湾沿いのルイジアナ州に位置しています。ベンチャー・グローバルは、各LNG施設で二酸化炭素回収・貯留プロジェクトの開発を進めています。

チャイナ・ガスについて

チャイナ・ガス・ホールディングスおよびその子会社(以下「グループ」)は、複数の地域にまたがって事業を展開する中国最大級の総合エネルギー供給・サービス企業グループです。中国を中心に、都市・町村のガスパイプライン、ガスターミナル、貯蔵・輸送施設、ガス物流システムへの投資およびこれらの建設・運営を主な事業とし、家庭用・産業用・商業用の需要家に天然ガスと液化石油ガス(LPG)を供給しています。同グループは、圧縮天然ガス(CNG)/LNG充填ステーションの建設・運営に加え、天然ガスおよびLPGに関する技術の開発・応用も行っています。チャイナ・ガスは、20年以上にわたる事業開拓と成長を経て、パイプラインガス事業を中核に、LPG、LNG、スマートエネルギーサービス、ガス機器、厨房機器、店舗を基盤とする地域密着型の自社顧客ネットワークを活用したニューリテールにまで及ぶ、幅広い事業ポートフォリオを構築してきました。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、「将来の見通しに関する記述」に該当する可能性のある一定の記述が含まれています。本プレスリリースに含まれる記述のうち、過去または現在の事実もしくは状況に関するものを除くすべての記述は、「将来の見通しに関する記述」です。「将来の見通しに関する記述」には、ベンチャー・グローバルの事業戦略、計画、目標に関する記述などが含まれます。ベンチャー・グローバルは、これらの「将来の見通しに関する記述」に反映されている予想は合理的であると考えていますが、これらの記述は本質的に不確実であり、ベンチャー・グローバルの管理が及ばない多くのリスクや不確実性を伴います。また、前提条件が不正確であることが判明する可能性もあります。実際の結果は、さまざまな要因により、「将来の見通しに関する記述」で予想または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらの「将来の見通しに関する記述」は、作成された時点のものにすぎず、ベンチャー・グローバルは、法令で義務付けられる場合を除き、新たな情報、将来の事象、その他の理由のいずれによるかを問わず、いかなる「将来の見通しに関する記述」も更新または修正する義務を負わず、実際の結果が異なる可能性がある理由を説明する義務も負いません。

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