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ネットアップ、最新のVMware Cloud Foundationイノベーションの導入加速を支援

VCF 9.1へのサポートが検証されたネットアップのソリューションにより、共通顧客はエンタープライズ・グレードのデータ管理、サイバー・レジリエンス、費用対効果の高い拡張性を備えた最新のプライベート・クラウドが利用可能に

カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェント・データ・インフラストラクチャー企業であるNetApp®(NASDAQ: NTAP、以下「ネットアップ」)は、NetApp ONTAP®の新しい機能が、VMware Cloud Foundation(VCF)9.1のサポートに関してテスト・検証を受けたことを発表しました。これにより、顧客のプライベート・クラウドおよびハイブリッド・クラウド向けに最適化された安全なデータ・インフラストラクチャー基盤を提供できるようになります。VCF 9.1の先進的な機能と、ネットアップの費用対効果の高いエンタープライズ・データ管理および組み込みのセキュリティー機能(ランサムウェア攻撃からのデータ保護と迅速なリカバリーなど)を組み合わせることで、共通顧客はコストを削減し、AIソフトウェアの運用環境への展開を加速させることができます。

VMware Cloud Foundation 9.1は、従来型ワークロードと最新のワークロードの両方を実行するための統合されたプライベート・クラウド・プラットフォームを企業に提供します。ネットアップのソリューションはVCF 9.1環境をサポートするようテスト・検証が行われており、共通顧客はアップグレード時に、新しいリリースでの動作がすでに証明されているデータ・インフラストラクチャー・レイヤーを使用して、VCF 9.1のイノベーションを直ちに活用し始めることができます。

自社の条件に合わせてデータを最大限に活用するために、顧客はオンプレミスとハイブリッド、またはマルチクラウド環境にまたがるデータ資産を統合する必要があります。ネットアップのファーストパーティー・クラウド・ストレージ・サービスは、主要なハイパースケール・クラウド全体でVMware Cloud Foundation環境をサポートすることが認定された唯一の外部エンタープライズ・ストレージであり、顧客のニーズの変化に応じて柔軟に対応できます。VCFライセンス・ポータビリティーの利用権により、顧客は認定されたハイパースケーラー環境にVMware Cloud Foundationを展開し、リファクタリングすることなくクラウド上のVCFでVMwareワークロードを実行できます。

「競争の激しい環境下で成功を収めるには急速なイノベーションが求められますが、それに対応するために、企業はワークロードを最適な環境に移動・配置できる柔軟性が必要です」と、ネットアップのチーフ・パートナー兼エコシステム・オフィサーであるアルバロ・セリスは述べています。「ネットアップは、VCFをご利用のお客様がクラウド環境全体で一貫性を保ちながら中断なく運用できるよう、イノベーションを継続しています。ブロードコムと共に、組織が自らの条件に合わせて、あらゆるクラウド上で仮想化環境の最適化・保護・拡張を行える自律性を提供し、既存の運用投資を守りながら未来を切り拓いていきます」

ネットアップ・プラットフォームの力とVCF 9.1を組み合わせることで、以下のメリットを享受できます。

  • 費用対効果が高く、拡張可能で安全なプライベートクラウド:VCF 9.1は、既存のインフラストラクチャー上でのVMとコンテナ化されたAIワークロードの両方の密度を大幅に向上させると同時に、インテリジェントなリソース管理と自動化された運用を通じて運用の複雑さを軽減します。NetApp ONTAPは、VCFの管理およびワークロード・ドメインのプライマリ-・ストレージとして、費用対効果の高いエンタープライズ・グレードのストレージを提供することでこれを補完し、アプリケーションや運用モデルに混乱をもたらすような変更を強いることなく、インフラストラクチャー投資からより多くの価値を引き出せるよう支援します。NetApp Console Backup and RecoveryやNetApp Console Data Servicesなど、VCF環境をサポートする新機能により、サイバー・レジリエンスとデータ保護を強化するための追加ツールを手に入れることができます。これらのイノベーションを補完するものとして、ONTAP Tools for Vmwareでは、高度なデータストア単位のレプリケーションとコンシステンシー・グループ管理が導入されます。これらのコントロールをvCenter UIに直接組み込み、VCF Operations Orchestrator用のREST APIを介して公開することで、VCF管理者はvSphere Metro Storage Clusterをシームレスかつネイティブに制御できるようになります。顧客は、オンプレミスのデータ・センターや、主要なパブリック・クラウドに展開されたVCF環境の至る所で、これらの機能を一貫して活用できます。
  • 運用の一貫性を確保したKubernetesの実現:ネットアップによるVMware vSphere Kubernetes Service(VKS)のサポートについては、VCF 9.1環境に対応するようテスト・検証されており、顧客はVMwareツールと運用の知見に関する既存の投資を活用しながら、最新のコンテナ化されたワークロードを展開できます。ネットアップとVCFを組み合わせたソリューションは、DevOpsワークフロー、CI/CD統合、マイクロサービスベースのアプリケーション開発を加速させ、従来の仮想化アプリケーションの実行に使用されているものと同じVCF 9.1とNetApp ONTAPのインフラストラクチャー上で動作する分散システムを構築・拡張するのに役立ちます。このようなネットアップのデータ・インフラストラクチャーに支えられた単一プラットフォーム上でのVMとコンテナ管理の融合により、ITチームはモダナイゼーションを進める上で一貫した運用モデルが得られます。

「ブロードコムとネットアップは長年にわたり、組織による運用の簡素化、重要データの保護、迅速なイノベーションの実現を支援するソリューションで協力してきました」と、ブロードコムのVMware Cloud Foundation部門チーフ・プロダクト・オフィサーであるポール・ターナー氏は述べています。「VCF 9.1により、インフラストラクチャーの効率とセキュリティーを最大化するAIおよびKubernetesネイティブのプライベート・クラウド・プラットフォームを提供します。ネットアップのソリューションはVCF 9.1環境をサポートするためのテスト・検証が行われているため、共通顧客は、実績のある準備の整ったデータ・インフラストラクチャー基盤の上でこれらのイノベーションを導入することができます」

ネットアップがいかにVMware環境のデータを一貫して安全にサポートできるかについての詳細は、ラスベガスのザ・ベネチアンで開催されるVMware Explore 2026(8月31日~9月3日)のネットアップ・ブース(#109)にてご確認ください。

その他のリソース

ネットアップについて

ネットアップは30年以上にわたり、エンタープライズ・ストレージの台頭からデータやAIの活用によるインテリジェントな時代へと、世界中の大手組織がこうした変化を乗り切る支援をしてきました。今日、当社はインテリジェント・データ・インフラストラクチャー企業として、データをイノベーション、レジリエンス、成長の促進要因へと変えられるよう顧客をサポートしています。

ネットアップのデータ・プラットフォームは、そのインフラの中核を成す存在であり、あらゆるクラウド、ワークロード、環境においてデータの接続・保護・活用を可能にする、エンタープライズ・グレードの統合型インテリジェント・プラットフォームです。実績のある当社の主力データ管理ソフトウエア兼OSである「NetApp ONTAP」上に構築され、AIデータ・エンジンおよびAFXを通じたオートメーションによって強化されており、大規模なオブザーバビリティー、レジリエンス、そしてインテリジェンスを提供します。

設計面で細分化されたネットアップのデータ・プラットフォームは、ストレージ、サービス、管理を分離することで、企業による、より迅速な近代化、効率的な拡張、ロック・インに囚われないイノベーションの実現を支援します。唯一、世界最大のクラウドにネイティブに組み込まれたエンタープライズ・ストレージ・プラットフォームとして、組織は、一貫したパフォーマンス、ガバナンス、そして保護を確保しながら、あらゆるワークロードをどこでも自由に実行することができます。

ネットアップでデータを常に脅威から守り、AIを活用し、新たなる技術革新を推進する体制を整えることができます。これこそが、世界中の先進的な企業が当社を信頼し、インテリジェンスを強みに変えている理由です。

詳細は www.netapp.com をご覧いただくか、 XLinkedInFacebookInstagram で当社をフォローしてください。

NETAPP、ネットアップのロゴ、および www.netapp.com/TM は、NetApp, Inc.の商標です。その他の会社名および製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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