-

TestMu AI、n8n向け公式パートナー連携を開始、AIエージェント・ワークフローに実ブラウザ・インフラを提供

開発者はn8nワークフローからTestMu AI Browser Cloudに直接アクセスできるようになり、AIエージェントは3,000以上のブラウザー/OS環境で動作可能に

サンフランシスコおよびインド・ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界初のフルスタック型Agentic AI品質エンジニアリング・プラットフォームであるTestMu AI(旧LambdaTest)は本日、公式のTestMu AI Agent パートナー連携をAIエージェントおよびエンタープライズ・オートメーション向けワークフロー自動化プラットフォームとして急成長するn8n向けに開始したと発表しました。

n8nの認証済みパートナーCommunity Nodeとして提供されるTestMu AI Agent連携により、開発者はAIエージェントや自動化ワークフローをTestMu AIのBrowser Cloudに接続し、コードを1行も書くことなく、3,000以上のブラウザー、OS、デバイス環境を利用できます。

企業の業務自動化でAIエージェントの導入が進む中、ブラウザーへのアクセスは不可欠な機能となりつつあります。今回の新たな連携により、n8nユーザーは、ウェブ・アプリケーションとのやり取り、動的なウェブサイトの操作、ブラウザー上で行うタスクの大規模実行に対応した、クラウドホスト型の実ブラウザーをワークフローに組み込めるようになります。

「AIエージェントが有意義なビジネス成果をもたらすには、ウェブと安定してやり取りできる手段が不可欠です」と TestMu AIの共同創業者兼グロース責任者であるムディット・シン氏 は述べています。同氏は続けて「n8n向けTestMu AI Agent連携により、開発者は本番運用レベルのブラウザ・インフラでワークフローを拡張し、数千ものブラウザー/OS環境にわたって、エージェントに実世界の操作を実行させることができます」と付け加えています。

TestMu AI Agentノードは、n8nのVerified Built-In Community Nodesマーケットプレイスから直接インストールでき、n8nインスタンス内のすべてのワークフローで利用可能になります。設定後は、ブラウザー・セッションの起動、ウェブサイトの操作、ブラウザー主導のワークフロー実行、TestMu AIのクラウド・プラットフォームを通じた実行状況の監視を行えます。

主な機能は以下の通りです。

  • 3,000以上のブラウザー、OS、デバイスの組み合わせにアクセス可能。
  • セットアップや保守を必要としないクラウドホスト型ブラウザ・インフラ。
  • n8nワークフローおよびAIエージェント・パイプラインとのネイティブ連携。
  • ダッシュボードリンク、セッションID、実行出力を通じたセッションの可視化。
  • n8n Cloudとセルフホスト型デプロイメントの双方に対応。

この連携により、Browser Cloudをn8nのノードマーケットプレイスから直接利用しやすくなり、急速に拡大するエージェント型AIエコシステムにおけるTestMu AIの存在感がさらに高まります。開発者は、AIエージェントやワークフロー自動化に実ブラウザー機能をシームレスに追加できるようになり、自律型システムがウェブ・アプリケーションやデジタルサービス上で実現できる範囲を広げることができます。

TestMu AI Agent連携は、ハリシュ・ラジョラ氏が開発から提供まで一貫して手がけ、プロジェクトを主導しました。

TestMu AIは今後、本番運用に対応したAIエージェントの構築、テスト、拡張を支援するエージェント型AIワークショップ、マスタークラス、コミュニティ・プログラムで、本連携を取り上げる予定です。

シン氏はさらに、次のように述べています。「AIエージェントが実験段階から本番運用へ移行するにつれ、知能と同じくらい信頼性が重要になります。当社は、エージェントが実際のアプリケーションやウェブサイトとエンタープライズ規模で安全かつ安定的にやり取りできるインフラ層の提供に注力しています」

TestMu AIについて

TestMu AI(旧LambdaTest)は、チームがより賢くテストし、より速くリリースできるよう支援するフルスタックのAgentic AI品質エンジニアリング・プラットフォームです。大規模運用を前提に、品質に関するテストの計画・作成・実行・分析までをエンドツーエンドで担うAIエージェントを提供します。AIネイティブな設計により、実機、実ブラウザ、そして実運用を想定したカスタム環境上で、ウェブ/モバイル/エンタープライズアプリケーションをあらゆる規模でテストが可能となります。

詳細は、 www.testmuai.com をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact
Nikhil Saxena
Press and Media Manager
TestMu AI
nikhils@testmuai.com
+91 9870981968

TestMu AI

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Asad Khan
Employees: 350+
Organization: PRI


Contacts

Media Contact
Nikhil Saxena
Press and Media Manager
TestMu AI
nikhils@testmuai.com
+91 9870981968

More News From TestMu AI

TestMu AI、URLひとつでWebアプリ全体を探索・マッピングし、テストを生成するAIエージェント「Kane CLI Exploration」を発表

サンフランシスコおよびインド・ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フルスタックのエージェント型AI品質エンジニアリング・プラットフォームであるTestMu AIは、テスト作成に先立ちWebアプリの構造や動作を自律的に把握するAIエージェント「Kane CLI Exploration」を発表しました。URLを1つ指定するだけでアプリ全体を自律的に探索し、その過程で問題を検出します。さらに、要件やユーザーストーリー、受け入れ基準が用意されていなくても、Kane CLIがテストを作成・実行するために必要な情報を提供します。 テスト計画は、何らかの文書化された情報を基に立てるものですが、そもそもそうした情報がないアプリも少なくありません。長年使われてきた製品では、仕様をまとめた担当者が離れたことで、仕様が分からなくなるケースがあります。一方、コーディングエージェントが1週間で開発したアプリでは、どのような動作を想定していたのか、プロンプトの履歴以外に記録が残っていないことも珍しくありません。正しい動作かどうかを判断する基準がなければ、テストエージェントはアプ...

TestMu AI、Agent Assuranceの一般提供を開始し、AIエージェントによる実際の変更をテスト可能に

サンフランシスコ&ノイダ(インド)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界初のAgentic AIを活用した品質エンジニアリング プラットフォームであるTestMu AI(旧ラムダテスト)は、Agent Assuranceの一般提供を発表しました。Agent Assuranceは、ツールの呼び出し、ファイルの書き込み、レコードの変更などのアクションを実行するAIエージェントを、エージェントが言ったことではなく、実行によって何が変更されたかをチェックすることによってテストします。どのチームもTestMu AIアカウントを作成し、最初にデモを予約することなく、自身のエージェントに対して実行できるようになりました。 Agent Assuranceは、待機リストとガイド付きオンボーディング セッションを経て、2026年8月17日に開始されました。それ以来、Agent Assuranceを実行するCLIであるRookは、初期ユーザーからのフィードバックによって調整されたリリースを着実に提供してきました。 エージェントの評価では最終的な返信がほとんど採点されており、そ...

TestMu AI、「Kane CLI」に実機テストを導入、開発者があらゆるターミナルからスマートフォンの実機でモバイル・アプリをテスト可能に

サンフランシスコおよびインド・ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- TestMu AI(旧ラムダテスト)は、フル・スタックのエージェント型AI品質エンジニアリング・プラットフォームであり、Kane CLIの実機対応を発表しました。開発者は、ターミナルから直接、TestMu AIクラウド上のスマートフォンまたはタブレットの実機でモバイル・アプリをテストできるようになりました。テストしたい内容を平易な英語で入力すると、KaneがAndroidまたはiOSの実機上でアプリ内をタップして操作を進めます。 これまでは、モバイル・アプリを実機でテストするには、スマートフォンを何台も手元に保管するか、開発者のワークフローとは別にデバイス・ファームを用意する必要がありました。実機対応により、Kane CLIは、開発者がターミナルを中心とした操作で実機クラウドにアクセスできるようにすることで、こうした依存を解消します。Kane CLIの実機対応により、チームは次のような利点を得られます。 あらゆるターミナルから利用できるAndroid・iOSの実機。Kane CLIはT...
Back to Newsroom