サイ・ライフ・サイエンシズがEcoVadisの「プラチナ」評価を獲得、世界の評価対象企業の上位1%入り
サイ・ライフ・サイエンシズがEcoVadisの「プラチナ」評価を獲得、世界の評価対象企業の上位1%入り
インド、ハイデラバード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インド有数の統合型受託研究・開発・製造機関(CRDMO)の1つであるサイ・ライフ・サイエンシズ(Sai Life Sciences Limited、BSE:544306 | NSE:SAILIFE)は、EcoVadisの2026年「プラチナ」評価を獲得し、サステナビリティー・パフォーマンスに関して世界の評価対象企業の上位1%に入りました。総合スコア87/100、99パーセンタイルの評価を受けたサイ・ライフ・サイエンシズは、「基礎医薬品および医薬品製剤の製造」カテゴリーでプラチナメダルを獲得しました。
発表にあたり、サイ・ライフ・サイエンシズのCEO兼マネージングディレクターであるクリシュナ・カヌムリ(Krishna Kanumuri)は、次のように述べました。「サステナビリティーは、当社が属する業界における卓越性を測る重要な指標の1つになりつつあります。イノベーションを起こし、成長し、インパクトを生み出す力には、責任ある事業運営への同等のコミットメントが伴っていなければなりません。EcoVadisプラチナ評価の獲得は、当社が自ら定めてきた基準と、強靭で将来を見据えた組織を築くために長年にわたり重ねてきた選択を反映するものです。」
EcoVadisは、世界で最も広く認められているサステナビリティー評価機関の1つであり、環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達の各分野にわたって企業を評価しています。
今回の評価は、EcoVadisの4つの評価項目すべてにおける継続的な進展を反映するものです。100%再生可能エネルギーで稼働する製造拠点、淡水への依存度の大幅な低減、生態系回復への投資などの環境面の取り組みに加え、サイ・ライフ・サイエンシズはSA8000認証および生活賃金の原則との整合を通じて、労働と人権に関する取り組みを強化してきました。同社はまた、サステナビリティーと倫理に関する取締役会レベルの監督を通じてガバナンスを強化するとともに、サプライヤー評価およびISO 28000認証を受けたサプライチェーン・セキュリティーの取り組みを通じて、責任ある調達を強化しています。
EcoVadisプラチナ評価は、サイ・ライフ・サイエンシズが進めてきたより広範なサステナビリティーへのコミットメントと進展を土台とするものです。2023年、同社は「Science Based Targets initiative(SBTi、科学に基づく目標設定イニシアチブ)」に参加し、自社の事業活動およびバリューチェーン全体にわたる、意欲的で科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標の達成に取り組むことを表明しました。2020年には、インドに本社を置く企業として初めて「Pharmaceutical Supply Chain Initiative(PSCI、製薬サプライチェーン・イニシアチブ)」に加盟しました。物流に伴う排出量削減を目的とした「DHL GoGreen」との提携や、バリューチェーン全体でのエンゲージメント強化などの取り組みを通じて、サイ・ライフ・サイエンシズは、測定可能なインパクト、説明責任、長期的な価値創造に重点を置いたサステナビリティーへの取り組みを引き続き推進しています。
サイ・ライフ・サイエンシズについて
サイ・ライフ・サイエンシズは、世界の革新的な製薬企業・バイオテクノロジー企業と協働し、低分子医薬品および新モダリティの創薬・開発・商業化を加速するフルサービス型の受託研究・開発・製造機関(CRDMO)です。インド、英国、米国に拠点を構えるサイ・ライフ・サイエンシズは、深い科学的知見と世界水準のインフラ、そして品質、安全性、サステナビリティーを重視し、卓越性を追求する文化を有しています。詳細は www.sailife.com をご覧ください。
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Sriram Gopalakrishnan
Vice President, Corporate Communications
Sai Life Sciences Limited
Ph: +91 9121295355
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