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サイ・ライフ・サイエンシズ、2027年度に700人以上のプロフェッショナルを採用予定

インド、ハイデラバード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インドで最も急成長している受託研究・開発・製造機関(CRDMO)のひとつであるサイ・ライフ・サイエンシズ(Sai Life Sciences Limited、BSE:544306 | NSE:SAILIFE)は、2026~27年度に科学・技術・マネジメントに関するプロフェッショナルを700人以上採用する計画を発表しました。これは、エンド・ツー・エンドの創薬・開発・製造サービスに対する世界的な需要の高まりに対応するために同社の能力拡大を図ることを目的としています。

募集職種は、医薬品化学、生物学、DMPK、プロセス開発・分析法開発、製剤開発、プロセスエンジニアリング、技術移転、品質管理、ペプチド、事業開発、プログラム管理、製造など多岐にわたります。

今回の採用は、インドをはじめとする世界の主要機関の優秀な科学者の関心を惹きつけることに重点を置いています。これは、サイ・ライフサイエンシズに委託されるプログラムが年々複雑になってきていること、そして世界のイノベーション企業からインドのCRDMOに対して科学的な期待がより高まってきていることを反映しています。

発表にあたり、サイ・ライフ・サイエンシズの最高経営責任者(CEO)兼マネージングディレクターである クリシュナ・カヌムリ は次のように述べています。「インドのCRDMO産業は今まさに転換点に立っています。グローバルサプライチェーンのリバランス、レジリエントな開発・製造パートナーの必要性、そして高度化する科学技術のアウトソーシングが、インドにとって有利な形でまとまりつつあります。高品質で統合化されたパートナーへの需要は既に顕在化するなか、今回の拡大は、適切なインフラ、強固なデジタル・品質システム、そして深い科学的専門性を備え、その需要を大規模に満たす準備を整えるためのものです。」

クリシュナは次のように付け加えています。「科学者にとって、これはまさに胸躍る瞬間といえます。インドを拠点としながら、世界的に重要かつ影響力の大きいプログラムに取り組む機会を得られるのです。このような成長段階は、世界中のインド人科学者にとって、科学的厳密性や経験の幅、仕事の質を損なうことなく、自らのキャリアの新たなページをここで築くことを検討する絶好の機会であると確信しています。」

今回新たに役職を設けることで、複雑な低分子合成、ハイスループット実験、データ駆動型の創薬、後期段階のCMCおよび商業生産のスケールアップといった分野における活動の拡大を支援します。

サイ・ライフ・サイエンシズは人材戦略の一環として、グローバル規模のアルムナイ・エンゲージメント・プラットフォームを立ち上げ、長期的なキャリア成長を支援するために、学習、リーダーシップ開発、社内異動プログラムの強化を進めています。

サイ・ライフ・サイエンシズはインド、英国、米国で事業を展開し、グローバルな製薬・バイオテクノロジー企業にサービスを提供しています。マンチェスター拠点はプロセス研究開発に注力し、ボストン・バイオロジー施設は創薬初期段階の共同研究と顧客エンゲージメントを支援します。新規採用者の大半は、当社最大規模の統合研究開発キャンパスのあるハイデラバードを拠点とします。現在3,400人以上の科学者とプロフェッショナルが在籍するなか、今回の採用計画は継続的な成長と、グローバルなCRDMOパートナーとしての役割の拡大を反映したものです。

サイ・ライフ・サイエンシズについて

サイ・ライフ・サイエンシズは、世界の革新的な製薬・バイオテクノロジー企業と協働し、低分子医薬の発見・開発・商業化を加速するフルサービス型CRDMOです。インド、英国、米国に拠点を構え、科学的知見と世界水準のインフラ、そして品質・安全性・持続可能性を重視した卓越した企業文化を有しています。www.sailife.com

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

For further information, contact:

Sriram Gopalakrishnan
Vice President, Corporate Communications
Sai Life Sciences  
Ph: +91 9121295355
sriram.g@sailife.com

Sai Life Sciences Limited

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