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エスティ ローダー カンパニーズとプーチ、事業統合の可能性に関する協議を終了

エスティ ローダー カンパニーズ、「Beauty Reimagined」戦略への確信を改めて表明

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2026年3月23日、エスティ ローダー カンパニーズ(NYSE:EL)とプーチ(Puig)は、事業統合の可能性について協議を行っていることを確認していましたが、両社間で合意が締結されない限り、本件取引およびその条件についていかなる保証もないとしていました。

エスティ ローダー カンパニーズとプーチは、事業統合の可能性に関する協議を終了したことを発表しました。エスティ ローダー カンパニーズは現在、すでに進行中で成果を上げている「Beauty Reimagined」戦略の実行に引き続き注力していくとしています。

エスティ ローダー カンパニーズの社長兼最高経営責任者であるステファン・ドゥ・ラ・ファヴリーは次のように述べています。「プーチとの対話に感謝しています。本日、当社の卓越したブランド群、優秀なチーム、そして独立企業としての強みへの確信を改めて表明します。当社は『Beauty Reimagined』を通じて長期的に大きな価値を創出できるとの見通しに、これまで以上に自信を深めており、その進展の加速に引き続き注力してまいります。

当社は、カテゴリー、地域、消費者セグメント全体にわたる強固なブランドエクイティに支えられた、世界有数のプレステージビューティーブランドのポートフォリオを有しています。これにより、グローバルで持続可能な長期成長を実現する上で、独自の優位性を有していると考えています。

当社事業全体で見られる勢いは、今後の成長路線の確かさを裏付けています。『Beauty Reimagined』および「One ELC」オペレーティングモデルの導入を通じて、当社はより迅速で俊敏、かつ顧客志向の組織を構築しています。これにより、イノベーションの加速、実行力の強化、成功事例のグローバル展開、ならびにポートフォリオ全体における高成長機会への投資を推進しています。

同時に、当社は最も魅力的な成長機会を実現するために適切な資産構成を確保すべく、買収および売却の可能性を含め、ポートフォリオの評価と進化を継続してまいります。

当社は、持続的な売上成長の実現、収益性の拡大、そして長期的に安定した二桁の調整後営業利益率の達成に向けて、引き続き強い意志をもって取り組み、株主価値の創出に努めてまいります」

将来見通しに関する記述

本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述(引用文中の発言および期待される利益等に関する記述を含む)は、リスクおよび不確実性を伴います。これらの記述は現在の期待および前提に基づくものであり、実際の結果が大きく異なる可能性があります。こうした差異をもたらす要因には、グローバル市場における変動性を含む現在の経済状況やその他の環境、小売業者・サプライヤー・消費者の行動、競争環境、ならびに2025年6月30日終了年度のエスティ ローダー カンパニーズのForm 10-K年次報告書に記載されたリスク要因などが含まれます。エスティ ローダー カンパニーズは、法令により義務付けられる場合を除き、将来見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

エスティ ローダー カンパニーズについて

エスティ ローダー カンパニーズは、高品質なスキンケア、メイクアップ、フレグランス、ヘアケア製品の製造、マーケティング、販売を行う世界屈指のメーカーであり、世界的に有名な高級ブランドおよび一流ブランドの管理者でもあります。同社の製品は、エスティ ローダー、アラミス、クリニーク、ラボ・シリーズ、オリジンズ、M·A·C、ラ・メール、ボビイ・ブラウン・コスメティクス、アヴェダ、ジョー・マローン・ロンドン、バンブル・アンド・バンブル、ダルファン・パリ、トム・フォード、スマッシュボックス、エアリン・ビューティ、ル・ラボ、エディション・ドゥ・パルファム・フレデリック・マル、グラムグロウ、キリアン・パリ、トゥーフェイスド、ドクタージャルト+、ジ・オーディナリーやNIODなどのDECIEMのブランドファミリー、バルマン・ビューティのブランドで、およそ150の国と地域で販売されています。

ELC-C

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Investor Relations:
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rmancini@estee.com

Media Relations:
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