-

Datang Mobile、KPN、NEC、WilusがSisvel POS特許プールに新たに加入 ― 早期参加インセンティブ締め切り間近

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Datang Mobile、KPN、NEC、Wilusの4社が、SisvelのPOS(販売時点情報管理)特許プールに新たに加入しました。これにより、BlackBerry、Huawei、JVCKENWOOD、LG Electronics、Nokia、シズベル、SKテレコムを含む11社が本プログラムを通じて2G~5Gのセルラー関連特許ポートフォリオライセンスを提供することになります。

Sisvel POSのライセンサーが早期参加によるインセンティブの恩恵を受けられる期間は、5月15日に終了する予定です。加入を検討しているセルラー関連特許所有者の方々は、できるだけ早くシズベルにご連絡ください。

4月初旬に発表された、POS分野を対象とする業界初の本特許プールには、Huawei、LG Electronics、Nokia が創設ライセンサーとして名を連ねています。

「これまでに市場から大きな反響をいただいておりますが、この度、Datang、KPN、NEC、Wilusの各社を新たなライセンサーとして迎えることができ、大変嬉しく思います」と、POSプログラムマネージャーのSven Törringerは述べています。「セルラー技術分野をリードするイノベーターによる強力なチームが形成されつつあり、さらに多くの企業による参加が予定されています。私たちが構築しているライセンスプログラムは、POS分野のライセンシーにとって魅力的な価値提案となるものと確信しています。」

また、Nokiaのワイヤレス・テクノロジー部門IoTライセンスプログラム責任者である Mika Viertio氏は次のように述べています。「セルラー通信規格は、消費者が日々利用しているコネクテッド決済体験を支えています。ワイヤレス接続分野のリーダーとして、当社は世界中のPOS端末ベンダーが必要不可欠なワイヤレス技術に簡単にアクセスできる環境づくりを支援しています。」

Huaweiの戦略企画・キープロジェクト部門責任者であるEmil Zhang氏は「キャッシュレス経済においてPOS端末はますます重要な役割を果たしています。ワイヤレス技術の主要な推進企業の一つとして、Huaweiはシズベルのプールを通じて、関連する標準必須特許をPOS業界に提供できることを嬉しく思います」と、述べています。「これにより、接続性が向上し、事業主や一般消費者のニーズに、より的確に応えることが可能になります。また、さらに多くの特許権者がこのプールに参加し、より効率的に接続技術を共有できるワンストップ・ソリューションを提供できることを歓迎します。」

シズベルについて

シズベルは、特許保有者とその技術へのアクセスを求める企業のニーズを結びつけるためには、協働、創意工夫、そして効率性が重要であるとの信念に基づいて活動しています。複雑かつ絶えず進化する市場環境において、柔軟でアクセスしやすい商業化ソリューションの開発および実装を通じて、公平な競争環境を創出することを基本方針としています。

Sisvel | We Power Innovation

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Contact

Giulia Dini
Executive Head of Brand
Tel: +34 93 131 5570
giulia.dini@sisvel.com

Sisvel



Contacts

Media Contact

Giulia Dini
Executive Head of Brand
Tel: +34 93 131 5570
giulia.dini@sisvel.com

More News From Sisvel

サムスン、シズベルのWi-Fiマルチモードプログラムのライセンシーおよびライセンサーに

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サムスン電子は、シズベルのWi-Fiマルチモードパテントプールプログラムのライセンシーとして契約締結するとともに、同プログラムにおけるライセンサーとしても参加することとなりました。 世界有数の研究開発企業であり、スマートフォン市場を代表するメーカーであるサムスン電子は、幅広い電子製品分野でも高い存在感を示しています。同社の参加は、Wi-Fi技術の実装に伴う知財リスク軽減を求める関係企業にとって、シズベルのWi-Fiマルチモードプログラムが、信頼できるライセンスソリューションであることを裏付けるだけでなく、プログラムが提供する特許ポートフォリオを大幅に拡充するものとなります。 2026年1月のプログラム立ち上げ以来、ASUS、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、マイクロソフト、ソニーグループが、ライセンシーとして参加しています。また、ファーウェイ、パナソニック、フィリップス、サムスン電子、ZTEの5社は、ライセンサーとしても参加しています。その他のライセンサーには、KPN、三菱電機、Orange、Ae...

マイクロソフト、シズベルのWi-Fiマルチモードパテントプールのライセンシーに

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マイクロソフトは、シズベルが提供するWi-Fiマルチモードパテントプールのライセンス契約を締結しました。米国の大手コンピューター・ソフトウェア企業であるマイクロソフトは、本プログラムを通じて提供される標準必須特許(SEP)のライセンスを取得した最新の大手企業となります。これによりマイクロソフトは、すでにライセンシーとなっているASUS、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ソニーグループに加え、本プールのライセンサーでもあるHuawei、パナソニック、Philips、ZTE、KPN、三菱電機、Orange、Aegis 11(シズベルの関連会社)、SK Telecom、Wilusとともに、プログラムに参加します。 シズベルのWi-Fiマルチモードパテントプールは、Wi-Fi 6およびWi-Fi 7の両規格を対象としており、今後長期にわたりWi-Fiに関する標準必須特許へ効率的にアクセスできる枠組みを提供します。本プログラムは、Sisvel Wi-Fi 6パテントプールの後継として2026年1月に正式に開...

BlackBerry、JVCKENWOODおよびSK TelecomがライセンサーとしてシズベルPOS特許プールに参加

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 4月1日に発表されたシズベルの新しいPOS(販売時点情報管理)特許プールに、この2週間で3社の新たなライセンサーが加わりました。BlackBerry、JVCKENWOODおよびSK Telecomは、創設ライセンサーであるHuawei、LGエレクトロニクスおよびNokiaに続き、本プログラムを通じて自社の特許をライセンス提供します。 シズベルPOSプログラムは、2G、3G、4Gおよび5Gの各通信技術を対象としています。本プログラムは、POS端末を対象とした初の共同ライセンスプログラムです。POS端末は、セルラー接続を活用して顧客の決済処理を変革した製品カテゴリーです。 参加する特許保有者は、関連する標準必須特許(SEP)をFRAND条件で提供し、POS端末メーカーによる重要な知的財産権へのアクセスを簡素化します。ライセンサー向けの早期参加インセンティブは5月中旬まで利用可能です。本プールへの参加に関心のある企業は、できるだけ早くシズベルまでお問い合わせください。 本プログラムのマネジャーであるスヴェン・テリ...
Back to Newsroom