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スレッド、Visaカード・プログラムでCliqueの招待制ウェルス・エコシステム立ち上げを支援

この提携により、Cliqueのより広範なプライベート・ウェルス・サービス内でVisaカード・プログラムの展開を支援

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AIファーストのイシュアー・プロセッシング・プラットフォームであるスレッドは、複雑なクロスボーダー・ライフスタイルを持ち、従来の銀行の枠組みを超えて資産を管理したいと考える起業家、ファミリーオフィス、富裕層向けに設計された招待制のプライベート・ウェルス管理エコシステムであるClique Finance Limited(「Clique」)との提携を発表しました。

スレッドとCliqueは共同で、Visaの消費者向けクレジットカードを通じてデジタル資産と日常的な支出をつなぐ現代的な金融体験を提供します。Cliqueは、富裕層ユーザーと暗号資産ネイティブのポートフォリオに合わせて設計されたフロントエンドのウェルス・プラットフォーム、顧客体験、投資インフラを提供します。スレッドは中核となる発行・処理エンジンとして、単一のAPI主導型プラットフォームによりCliqueの消費者向けクレジット・プログラムを実現します。本提携により、Cliqueのより広範なウェルス・エコシステムにシームレスに統合される、安全でコンプライアンスに準拠した柔軟な決済機能が可能になります。

Cliqueの創業者であるイライ・オズ氏は次のように述べています。「今回の立ち上げに至るまでの道のりは、協働的で実り多いものでした。スレッドとともに、従来型資産かオルタナティブ資産かを問わず、お客さまが保有する資産にシームレスにアクセスし、活用できるようにするカスタム・ソリューションを構築しました。同時に、最高水準のセキュリティーとパフォーマンスも維持しています。」

スレッドのアジア太平洋地域責任者であるダミアン・ゴフは次のように述べています。「Cliqueは、資産がオルタナティブ資産や従来の銀行の枠組みの外に置かれることが増えている富裕層顧客からの需要拡大に対応しています。当社のグローバル・プロセッシング・プラットフォームによりCliqueの立ち上げを支援し、革新的なウェルス・ソリューションの迅速かつ安全な市場投入に貢献できることを誇りに思います。」

初期の立ち上げ段階の一環として、Cliqueは高度な3Dセキュア認証、リアルタイムの不正取引モニタリング、デジタルウォレット連携を備えたデジタルおよび物理の両方のVisaクレジットカードを導入します。

Cliqueについて

Cliqueは、資産、流動性ニーズ、ライフスタイルが従来の銀行の枠を超える、グローバルに移動する富裕層顧客向けに構築された招待制のプライベート・エコシステムです。資産の管理、流動性へのアクセス、グローバルな支出、関連サービスの幅広いネットワークを、目立たず現代的なサービスとして一体的に提供します。Cliqueはまた、顧客の実務的なニーズに対応するサービスを提供する、厳選された一流ブランドや専門家へのアクセス・ポイントとしても機能します。

詳細はwww.clique.comをご覧ください。

スレッドについて

スレッドは、次世代のグローバル決済を支える、信頼性の高いAIファーストかつクラウド対応のイシュアー・プロセッシング・プラットフォームです。単一APIによる統合プラットフォームを通じて、デビット、クレジット、デジタルウォレット、台帳管理機能を提供し、50か国以上にわたる100を超えるフィンテック企業、デジタルバンク、組み込み型金融プロバイダーに対し、年間数十億件の取引を処理しています。グローバルな事業基盤と現地の専門知識に加え、同社のプラットフォームのあらゆるレイヤーにAIが統合されていることから、スレッドはスピード、スケーラビリティー、そして現代的なイシュアー・モデルに最適化された形で設計されており、市場参入、顧客体験、セキュリティー、規制順守、オペレーショナル・レジリエンスの標準を確立しています。詳細はwww.thredd.aiをご覧ください。

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Simeon Lando
Chief Marketing Officer
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