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キオクシア:PCIe® 5.0 高速インターフェース採用クライアントPC向けSSD「KIOXIA BG8シリーズ」を発表

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、クライアントPC向けにPCIe® 5.0 高速インターフェースを採用したKIOXIA BG8シリーズSSDを発表しました。第8世代BiCS FLASH™のTLCベース3次元フラッシュメモリを使用し、複数フォームファクターの提供により、薄型ノートPCやデスクトップPCに対応しています。本製品は現在PC OEM顧客にて評価中で、本製品搭載PCの出荷は2026年第2四半期以降に開始される見込みです。

KIOXIA BG8シリーズは、前世代のモデル(1)と比較して、最大で47 %のシーケンシャルリード、67 %のシーケンシャルライト、44 %のランダムリード、30 %のランダムライトの性能向上を実現します。また、各動作における最高性能は、シーケシャルリードおよびライト性能で10,300 MB/sおよび 10,000 MB/s、ランダムリードおよびライト性能で1.4 MIOPSおよび1.3 MIOPS に達します。さらに、DRAM を搭載せず、ホストメモリバッファ(HMB)技術を採用し、ホストシステムのメモリを活用することで、省電力、TCO(総保有コスト)削減を実現します。また、3種類のM.2フォームファクター(Type 2230、Type 2242、Type 2280)をそろえており、幅広いシステム設計や搭載要件に対応しています。

KIOXIA BG8シリーズの他の主な特長

  • PCIe® 5.0 (Gen5 x4) および NVMe™ 2.0d 準拠
  • TCG Opalバージョン2.02による自己暗号化ドライブ(SED)サポート
  • 容量ラインアップ: 512 GB、1024 GB、2048 GB

注釈:
(1) KIOXIA BG7 シリーズ SSDとの比較

・記憶容量:1 MB (1メガバイト) =1,000,000 (10の6乗) バイト、1 GB (1ギガバイト) =1,000,000,000 (10の9乗) バイト、1 TB (1テラバイト) =1,000,000,000,000 (10の12乗) バイトによる算出値です。しかし、1 GB=1,073,741,824 (2の30乗) バイト、1TB=1,099,511,627,776 (2の40乗) バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
・IOPS: Input Output Per Second (1秒間に読み書きできる回数)・NVMeは、NVM Express, Inc.の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
・PCIeはPCI-SIGの商標です。
・その他記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

お問い合わせ先:
国内特約店
https://www.kioxia.com/ja-jp/business/buy/sales-contacts.html

*本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容およびお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
キオクシア株式会社
プロモーションマネジメント部
進藤智士
Tel: 03-6478-2404

Kioxia Corporation



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