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セロニス、2026年のダボス会議で「プロセス解放」運動を推進

プロセス・インテリジェンスのリーダーであるセロニスが、AIの誇大宣伝と経済的インパクトのギャップを埋めるため、オープン・エコシステムとオープン・データアクセスの重要性を説明

ミュンヘン&ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンタープライズAIを実現する上で重要な要素であるプロセス・インテリジェンスの世界的リーダーであるセロニスは、世界経済フォーラム(WEF)の2026年度年次総会への参加を発表しました。イベントのテーマである「対話の精神」のもと、共同創業者兼共同CEOのバスティアン・ノミナチャーや社長のカーステン・トーマを含むセロニスの経営陣が、AIの実験から責任あるAIの実装、そして有意義なRoAI(AI投資収益率)に向けた重要な転換点を実現するために何が必要かを概説します。

AIを活用する世界では、プロセスが企業価値の原動力であり、プロセス・インテリジェンスはAIにとって不可欠な基盤となり、真の成長を促進するために必要となる複数のシステムにわたるコンテキストを提供します。セロニスはWEF 2026において、組織がオープン・エコシステムによって、硬直したシステムやベンダーに依存したサイロから「プロセスを解放」し、チームによるコラボレーションや企業や政府によるプロセス変革を実現し、AIが真のポテンシャルを発揮できるようにする方法を説明します。

セロニスは、技術基盤を提供することで世界の対話に貢献し、以下の目標を実現します。

例えば、公共部門において、セロニスは政府機関の調達および財務業務の完全な可視性向上を支援し、数百万ドルにおよぶ節約分を重要な公共サービスに再投資します。ダボス会議においてセロニスは、このレベルの透明性と能力が、グローバルなサプライチェーンと規制上の課題を解決する上でいかに不可欠であるかを議論します。ノミナチャー、トーマ、最高法務・信頼責任者のバネッサ・カンデラ、そしてチーフサイエンティストのウィル・バン・デル・アールストは、運用におけるコンテキスト、オープンさ、ガバナンスがAIの大規模かつ確実な運用をどのように実現するかについて議論し、組織が責任を持ってAIを導入し、信頼を構築し、AIのポテンシャルを真の価値へと変換できるよう支援します。

セロニスの社長であるカーステン・トーマは、「AIはすぐに使える状態にあるにもかかわらず、閉鎖的なシステムがそのパフォーマンスやイノベーションを阻害し、信頼を損なうといった課題が深刻化しています。サイロ化されたインテリジェンスでは、世界の最も差し迫った課題を解決することはできません。私たちはダボス会議に参加し、AIから有意義なメリットを得るにはオープンさが必要だという明確なメッセージを発信します。組織が協力して共通の成果を生み出し、私たち全員が発展できるよう、プロセスを解放する必要があります」と述べています。

セロニスの経営陣は、会議期間を通して様々なセッションで講演を行います。アジェンダの詳細やミーティングスケジュールについては、セロニスのPRチームpress@celonis.com)までお問い合わせください

セロニスについて

セロニスは、人、企業、そして地球のためにプロセスを最適化させます。プロセスマイニングとAIを活用した「セロニス・プロセス・インテリジェンス・プラットフォーム」は、プロセス・データとビジネスコンテキストを統合し、ビジネス・オペレーションの生きたデジタルツインを構築します。セロニスは世界中の数千の企業に対し、ビジネスの実態を理解し、パートナーととともに業務を変革し、継続的に改善するインテリジェントなソリューションを構築できるよう支援し、数十億ドル規模の価値を創出しています。

セロニスは、ドイツ・ミュンヘンとアメリカ・ニューヨークに本社を構え、世界20か所以上に拠点を展開しています。

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