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ベンチャー・グローバル、CP2最終承認に関する声明を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 米国エネルギー省は、ルイジアナ州キャメロン郡にあるベンチャー・グローバルのCP2施設に対し、非FTA国への最終輸出許可を発行しました。ベンチャー・グローバルのCEOであるマイク・セイベルは、以下の声明を発表しました。

「ベンチャー・グローバルは、トランプ政権によるCP2の最終承認に深く感謝します。この重要なプロジェクトは、今後数十年にわたり米国の同盟国に低コストのLNGを供給し、数千人の雇用を支え、米国の貿易収支に大きく貢献するでしょう。CP2プロジェクトの建設は順調に進んでいます。安全かつ迅速にプロジェクトを推進し、2027年から記録的なペースで新たなLNGを世界市場に供給できることを楽しみにしています。」

ベンチャー・グローバルについて

ベンチャー・グローバルは、100MTPAを超える生産能力を有し、生産・建設・開発を進めている、米国の液化天然ガス(LNG)生産・輸出企業です。当社は2022年に最初の施設でLNGの生産を開始し、現在では米国最大級のLNG輸出企業の1つとなっています。当社の垂直統合型ビジネスは、LNG生産、天然ガス輸送、船舶輸送および再ガス化など、LNGサプライチェーン全体にわたる資産を備えています。また、ベンチャー・グローバルの最初の3つのプロジェクトであるカルカシュー・パス、プラクミンズLNG、およびCP2 LNGは、アメリカ湾沿いのルイジアナ州に位置しています。さらに私たちは、各LNG施設において二酸化炭素回収・貯留プロジェクトの開発にも取り組んでいます。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、「将来の見通しに関する記述」が含まれる場合があります。本書に記載されている歴史的、あるいは現在の事実または状況に関する記述を除くすべての記述は、「将来予想に関する記述」です。「将来の見通しに関する記述」には、特にベンチャー・グローバルの事業戦略、計画、目標に関する記述などが含まれます。ベンチャー・グローバルは、これらの「将来の見通しに関する記述」に反映されている予想が合理的なものであると信じていますが、これらの記述は本質的に不確実なものであり、ベンチャー・グローバルのコントロールの範囲を超えたさまざまなリスクや不確実性を伴うものです。さらに、仮定に誤りがあることが判明する可能性もあります。さまざまな要因により「将来の見通しに関する記述」において予想または示唆されたものと実際の結果が大きく異なる可能性があります。これらの「将来の見通しに関する記述」は、本プレスリリース作成日現在の状況に基づくものです。法律で義務付けられた場合を除き、ベンチャー・グローバルは、新たな情報や将来の出来事その他の理由により実際の結果が異なる可能性があることについて、「将来の見通しに関する記述」を更新、修正または公表する義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Investor contact:
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