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エスリ、触地図が視覚障がい者に果たす重要な役割を最新の書籍で解説

『Tactile Mapping: Cartography for People with Visual Impairments(触地図:視覚障がい者のための地図づくり)』が地理情報を誰もが利用できるようにするデザインや手法に関する新たな知見を収録

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 位置情報インテリジェンスの世界的リーダーのエスリは、『 Tactile Mapping: Cartography for People with Visual Impairments(触地図:視覚障がい者のための地図づくり) 』を刊行しました。同書には、専門家による章、ケーススタディ、体験談を集め、視覚障がい者にとってのアクセシビリティを高めるための地図づくりが紹介されています。.

触地図は、視覚に障がいのある人々にとって自立と社会的包摂をもたらすものですが、この分野に関する多くの研究は、これまで広い読者層には届いていませんでした。『Tactile Mapping: Cartography for People with Visual Impairments』は、学際的な視点からこのギャップを埋め、実際のケーススタディや体験談を通じて地図作製理論を示しています。

熟練の専門家、同分野の研究者、そして視覚障がい者自身との協働編集によるこのTactile Mapping(触地図)は、地図作製者や地理学の実務者に向けた入門書です。読者は体験談、科学的研究、および実践的導入という3つの観点から新しい洞察を得ることができます。主なトピックは以下のとおりです。

  • 世界認識を形作る上での地図の役割
  • 触覚知覚の理解を含む触地図デザインのベストプラクティス
  • ユーザー中心の地図デザインプロセスの必要性
  • 触知可能な地図や地理モデルの多様な出力媒体

この書籍は、オランダ・カダスターで上級研究員を務めるヴィンセント・ファン・アルテナ博士と、ポーランド・ワルシャワの軍事工科大学助教授ヤクブ・ワビンスキ博士によって執筆されました。『Tactile Mapping(触地図)』は、地図作製者がいかに意図的かつ包括的なデザインを行えるか、また実際に行っているかを実例を交えて解説しています。

Tactile Mapping: Cartography for People with Visual Impairments 』は、印刷版(ISBN: 9781589488359、120ページ、54.99米ドル)および電子書籍版(ISBN: 9781589488366、54.99米ドル)で、世界各国の主要オンライン書店から入手可能です。ご興味のある販売店は、エスリ・プレスの書籍取扱業者であるIngram Publisher Servicesにお問い合わせください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピング分野のグローバルマーケットリーダーであるエスリは、お客様が運営およびビジネス結果を改善するためにデータの潜在力を最大限に引き出すことができるよう支援します。当社は1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立され、そのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学を含む世界中の数十万の組織に導入されています。6大陸100か国以上に地域事務所、国際代理店、パートナーを抱え、サポートを提供しています。地理空間技術と分析に対する先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑ないくつかの問題を、ロケーションの重要なコンテキストに配置することで解決する、最も革新的なソリューションを開発しています。詳しくは当社のウェブサイト、 esri.com をご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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