-

ベンチャー・グローバル、シェルとの仲裁判断についての声明

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバルは、シェルとの仲裁手続における有利な仲裁判断を受け、次の声明を発表しました。

「当社は、ベンチャー・グローバルが当初から主張してきた、すべての顧客と相互に合意した契約書の文言は明確である、という判断を仲裁裁判所が再確認したことを歓迎します。当社は、これらの契約を一切例外なく遵守してきました。当業界およびそれを支える投資家や貸し手は、交渉によって締結された契約の神聖さと、それを監督する経験豊富で公平な規制・法的機関への尊重に依存しています。これらの原則は、当業界が活力にあふれ、公平で競争力のある状態を維持し、すべての市場参加者と顧客に利益をもたらすイノベーションや技術的進展を可能にします。

ベンチャー・グローバルが有する、施設の建設期間中に試運転貨物を段階的に輸出できる独自の能力は、これまでにない速さでLNGを市場にもたらし、世界のエネルギー安全保障を強化してきました。世界は、より豊富で低コストなエネルギーを必要としており、当社は今後も長年にわたり、この需要に応える上で主導的な役割を果たしていく所存です。」

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、「将来の見通しに関する記述」が含まれている場合があります。ここでいう「将来の見通しに関する記述」とは、過去または現在の事実や状況に関する記述以外のすべての記述を指します。「将来の見通しに関する記述」には、その他の事項のほか、ベンチャー・グローバルの事業戦略、計画および目標に関する記述が含まれます。ベンチャー・グローバルは、これらの「将来の見通しに関する記述」に反映されている期待は合理的であると考えていますが、それらは本質的に不確実であり、ベンチャー・グローバルの管理が及ばない多くのリスクや不確実性を伴います。さらに、前提条件が不正確である可能性もあります。実際の結果は、さまざまな要因により、「将来の見通しに関する記述」で予想または示唆されたものと大きく異なる可能性があります。これらの「将来の見通しに関する記述」は作成日現在のものであり、法令で義務付けられる場合を除き、ベンチャー・グローバルは、新たな情報、将来の事象、その他の理由のいかんを問わず、「将来の見通しに関する記述」を更新または修正したり、実際の結果が異なる理由を説明したりする義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Investor contact:
Ben Nolan
IR@ventureglobalLNG.com

Media contact:
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com

Industry:
More News From Venture Global Inc.

ベンチャー・グローバル、子会社VGCPによる7億5000万ドルの優先担保付社債の発行を完了

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)は、子会社であるベンチャー・グローバル・カルカシュー・パスLLC(VGCP)が、総額7億5000万ドルの6.000%優先担保付社債(2036年満期)の発行を完了したことを発表しました。本債券の満期日は2036年5月1日となります。 VGCPは、本債券発行による純収益に手元現金および特定のヘッジ取引の解約による収益を合わせ、VGCPの未払いタームローンの全額繰り上げ返済、および本債券発行に関連する手数料と費用の支払いに充当しました。本債券は、VGCPの関連会社であるトランスキャメロン・パイプラインLLCによって保証されています。また、VGCPの既存の優先担保付第一順位信用枠およびVGCPの既存の優先担保付債券を担保する資産に対する第一順位の抵当権で担保されています。 本債券は、改正後の1933年証券法または州その他の法域の証券法に基づき登録されておらず、1933年証券法に基づく登録または1933年証券法に基づく登録要件の適用から除外されない限り、米国において...

ベンチャー・グローバル、17億5,000万ドルのシニア担保付クレジット・ファシリティーの組成を完了

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)は、「カルカシュー・パス」プロジェクトを間接的に管理する子会社カルカシュー・パス・ファンディングが、17億5,000万ドルのシニア担保付タームローンBクレジット・ファシリティー(以下、「本クレジット・ファシリティー」)の組成を完了したと発表しました。ベンチャー・グローバルは、本クレジット・ファシリティーからの調達資金の一部を用いて、以前にStonepeak Bayou Holdings II LPに発行されていたカルカシュー・パス・ファンディングの優先持分を全額償還しました。 「17億5,000万ドルの担保付クレジット・ファシリティーの組成を無事に完了できたことを大変うれしく思います。これは当社にとって重要なマイルストーンを意味します」と、ベンチャー・グローバルの最高経営責任者であるマイク・セイベルは述べており、「この取引により、当社の総資本コストが大幅に削減されるとともに、財務基盤と流動性の状況がさらに強化されます。同時にこれは、変化の激しい環境下にあっ...

ベンチャー・グローバルとエジソン、カルカシュー・パスに関する仲裁合意を発表

バージニア州アーリントン&ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバルとエジソンは、カルカシュー・パス・プロジェクトをめぐる両社間で係争中の仲裁を解決するための商業契約を締結したことを共同で発表しました。 和解手続きは2026年第2四半期末までに完了する見込みであり、その時点で仲裁は終了します。本合意により仲裁は全面的な解決に至ります。和解の一環として、エジソンとベンチャー・グローバルは長期契約の想定を上回る追加貨物の欧州向け配送にも合意し、主にイタリア市場へのガス供給の支援を行います。初回出荷は2026年5月、イタリアのアドリア海LNGターミナルを予定しています。 本合意は両社の商業的協力関係を強化する重要な一歩であり、進行中の地政学的事象による混乱した状況下において、今後も引き続き供給を可能とするための基盤を確立するものです。 両社とも今回の合意を歓迎しており、これにより長期的供給が一層強固なものとなり、カルカシュー・パス・プロジェクトの重要な基盤顧客であるベンチャー・グローバルとエジソンとの商業的パートナーシップが強化されます。両...
Back to Newsroom