-

ラムダテスト、アセンブラとの統合で開発チームのバグトラッキングを効率化

統合により、開発チームはテスト環境から直接シームレスなバグトラッキング機能を利用でき、コラボレーションが強化され、ソフトウェアのデリバリーサイクルが加速

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 統合エージェント型AIおよびクラウド エンジニアリング プラットフォームを運営するラムダテストは、バージョン管理およびプロジェクト マネジメント向けで実績のあるクラウドベースのプラットフォームを運営するアセンブラとの提携を発表しました。これにより、ソフトウェア開発チームはバグトラッキング プロセスを効率化し、全体的な生産性を向上させることができます。

ラムダテストは、クロスブラウザ互換性テスト、ウェブおよびアプリケーションの自動テスト、実機テストなど、包括的なクラウドベースのテストソリューションを開発者に提供しています。アセンブラのユーザーは、ラムダテストのプラットフォームと簡単に統合し、詳細なスクリーンショットでバグをシームレスにマークし、チームメンバーに割り当てることができるようになります。

ラムダテストの共同創設者兼製品責任者であるマヤンク・ボーラは、「ラムダテストとアセンブラの統合により、開発チームはテストとバグトラッキング プロセスを最適化できます。つまり、チームはこれらのプラットフォームを連携させることで、ワークフローの中断なしに、テスト中に発見された問題を適切に文書化・追跡することができ、最終的にはより高品質なソフトウェアのより短期間での提供につながります」と述べています。

アセンブラのゼネラルマネージャーであるウィル・ベイザーは、「この度、ラムダテストとともに、ユーザーに強力なテスト機能を提供できることを嬉しく思います。このコラボレーションにより、ユーザーは開発サイクルの早い段階でバグを特定し、正確なスクリーンショットと詳細な情報を文書化し、プラットフォームを切り替えることなく解決まで追跡できます。このパートナーシップにより、ユーザーにより高品質なアプリケーションを提供できるとともに、テストの間接費を大幅に削減できます」と述べています。

統合されたアセンブラとラムダテストのプラットフォームは、すべてのユーザーが利用できるようになりました。これにより、開発チームは、これまでにない効率でアプリケーションのテストとバグトラッキングを行うシームレスなソリューションを利用できます。

この統合についての詳細は、https://www.lambdatest.com/support/docs/assembla-integration/をご覧ください。

ラムダテストについて

ラムダテストは、AIネイティブでオムニチャネルなソフトウエア品質保証プラットフォームで、インテリジェントなクラウドベースのテストオーサリング、オーケストレーション、実行によって、市場投入までの時間を短縮します。130を超える国々で、1万5000社以上の顧客と230万人を超えるユーザーが最新ソフトウェアのテストにラムダテストを活用しています。

  • ブラウザ・アプリケーション向けテストクラウド:1万種類以上のブラウザ、実機、OS環境において、ウェブアプリケーションとモバイルアプリの手動テストと自動テストを可能にし、クロスプラットフォームの一貫性を実現します。
  • HyperExecute:従来のグリッドと比較して、最大70%高速でテストを実行するAIネイティブのテスト実行およびオーケストレーションクラウドで、スマートなテスト分散、自動リトライ、リアルタイムでのロギング、シームレスなCI/CD統合を提供します。
  • KaneAI:この世界初の生成AIネイティブ テストエージェントはLLMを活用し、容易なテスト作成、インテリジェントな自動化、自己進化型テストを実現します。また、Jira、Slack、GitHubといったDevOpsツールとも直接統合可能です。

詳細は、https://lambdatest.comをご覧ください。

アセンブラについて

アセンブラは、ソフトウェア開発チーム向けに特別に設計されたバージョン管理およびプロジェクト マネジメント ツールを提供するクラウドベースのプラットフォームです。Git、Subversion (SVN)、Perforceなど、複数のバージョン管理システムをサポートしており、開発チームはソースコードを管理し、変更をトラッキングし、より効率的にコラボレーションを進めることができます。

詳細は、https://get.assembla.com/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

LambdaTest

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Asad Khan
Employees: 350+
Organization: PRI


More News From LambdaTest

TestMu AI、n8n向け公式パートナー連携を開始、AIエージェント・ワークフローに実ブラウザ・インフラを提供

サンフランシスコおよびインド・ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界初のフルスタック型Agentic AI品質エンジニアリング・プラットフォームであるTestMu AI(旧LambdaTest)は本日、公式のTestMu AI Agent パートナー連携をAIエージェントおよびエンタープライズ・オートメーション向けワークフロー自動化プラットフォームとして急成長するn8n向けに開始したと発表しました。 n8nの認証済みパートナーCommunity Nodeとして提供されるTestMu AI Agent連携により、開発者はAIエージェントや自動化ワークフローをTestMu AIのBrowser Cloudに接続し、コードを1行も書くことなく、3,000以上のブラウザー、OS、デバイス環境を利用できます。 企業の業務自動化でAIエージェントの導入が進む中、ブラウザーへのアクセスは不可欠な機能となりつつあります。今回の新たな連携により、n8nユーザーは、ウェブ・アプリケーションとのやり取り、動的なウェブサイトの操作、ブラウザー上で行うタスクの大規模実行に対...

TestMu AI、Kane CLIへのDevToolsアサーションの導入により、自然言語によるブラウザ・レベルの検証を実現

米サンフランシスコ&印ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界初のエージェント型AI駆動の品質エンジニアリング・プラットフォームであるTestMu AI(旧ラムダテスト)は、Kane CLI向けの「DevToolsアサーション」を発表しました。これにより、開発者やAIエージェントは自然言語を用いてブラウザ内部シグナルの検証が可能となります。 従来のブラウザ自動化は、ボタン、フォーム、テキスト、視覚的ステータスなど、ユーザーが目に見える要素に焦点が当てられていました。しかし、現代のウェブ・アプリケーションでは、ネットワーク・リクエスト、APIレスポンス、コンソール・ログ、クッキー、ローカル・ストレージ、パフォーマンス・メトリクスなど、ユーザーからは見えないブラウザ動作に大きく依存しています。 DevToolsアサーションにより、Kane CLIはUIの枠を超えてブラウザ検証を実現し、チームがシンプルな英語で記述された検証目的を用いて、こうした内部シグナルを確認できるようにします。 開発者は、以下のような検証目的を記述できるようになりました。 「『カート...

TestMu AI、WWDC 2026後のmacOS Golden GateとiOS 27ベータ版のリリース初日からのサポートを発表

サンフランシスコ&ノイダ(インド)--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界初のフルスタック エージェント型AIによる品質エンジニアリングプラットフォームを提供するTestMu AI(旧ラムダテスト)は、アップルが新たに発表したオペレーティングシステム、macOS Golden GateとiOS 27ベータ版のリリース初日サポートを、同社のクラウドテストプラットフォームで実施することを発表しました。 アップルのWorldwide Developers Conference(WWDC)2026で発表されたmacOS Golden GateとiOS 27は、アプリケーションの互換性、ユーザーエクスペリエンス、パフォーマンスに影響を及ぼす重要なプラットフォームアップデートを導入しています。両オペレーティングシステムは、アップルがベータ版をリリースした同日にTestMu AI上でテスト可能となり、エンジニアリングチームは、安定版が世界中の数百万人のユーザーに展開される数か月前に問題を特定できるようになります。 macOS Golden GateはTestMu AIリ...
Back to Newsroom