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エスリ、消費者向け地図アプリに最新の道路閉鎖情報を提供

ArcGISユーザーは、AppleマップやTomTomに道路閉鎖データを提供し、ドライバーの移動をサポート

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GIS技術と位置情報インテリジェンスの世界的なリーダー企業であるエスリは、人気の高い「コミュニティ・マップ・プログラム」を強化し、道路閉鎖ソリューションにより道路閉鎖情報の共有を大幅に簡素化しました。この新しいソリューションは、エスリのArcGISに搭載されており、時宜を得た道路情報の更新を管理する政府機関と、リアルタイムのナビゲーションに地図アプリを頼る一般市民との間のギャップを埋める役割を果たします。

エスリのArcGISを利用している何千人ものユーザーたち(州や地方自治体、国の地図作成機関を含む)は、エスリのコミュニティ・マップ・プログラムを通じて、信頼性が高く正確な道路データを作成し、共有しています。そして現在では、リアルタイムの道路閉鎖情報の共有も可能になりました。エスリのArcGISユーザーは、AppleマップやTomTomなどの消費者向け地図作成プロバイダーに道路閉鎖の最新情報を直接簡単に共有できるようになり、これらのプロバイダーは、この重要な情報をもとに地図を更新することができます。

「エスリのコミュニティ・マップ・プログラムを通じて、私たちは10年以上にわたり、ArcGISコミュニティから都市インフラに関する信頼性の高いデータを収集してきました」と、エスリのArcGISコンテンツ担当最高技術責任者(CTO)であるディーン・ケンソクは述べています。「今回、このプログラムを拡張して道路閉鎖データを含めることができ、さらにユーザーコミュニティがこの重要な情報を消費者向け地図作成プロバイダーにより簡単に提供できるよう支援できることを嬉しく思います。これにより、より多くの人々に情報が届くことが期待されます」

このソリューションの主な特徴の一つは、そのシンプルさと使いやすさです。道路閉鎖ソリューションは、あらゆる規模の政府が、特別イベント、工事、緊急事態、その他の交通の乱れに関連する道路閉鎖、危険箇所、迂回路を簡単にマッピング、管理、共有できる使いやすさを提供します。現在ArcGISをお使いのユーザーは、この機能に追加費用なしでアクセスできます。

「コミュニティ・マップ・プログラムと道路閉鎖ソリューションを利用することで、道路閉鎖の取り扱い方法が変わり、市役所の職員全員が道路の問題に関する情報を共有しやすくなりました」と、ノースカロライナ州ローリー市のGISおよび新興技術マネージャーであるジム・アルバーク氏は語ります。「データの入力プロセスはシンプルで馴染みやすいため、多くの市職員が協力できます。市内のさまざまな場所からデータを収集し、それをすぐに消費者向け地図アプリケーションと共有することで、市民の皆様に安全かつ迅速に移動するためのより良い情報を提供できるようになります」

道路閉鎖ソリューションは、ArcGISに含まれている多くのすぐに使えるソリューションの一つです。これらの業界特化型ソリューションは、組織がGISを活用して業務の改善、新たな洞察の獲得、提供するサービスの向上に役立ちます。エスリの道路閉鎖ソリューションについての詳細は、esri.com/en-us/c/product/share-road-closuresをご覧ください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、およびマッピングの世界的なマーケットリーダーであるエスリは、お客様がデータの可能性を最大限に引き出して、業務およびビジネスの成果を向上させるのを支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立されたエスリのソフトウェアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学など、世界中の数十万の組織に導入されています。エスリには、地域事務所、国際的なディストリビューター、そしてパートナーがあり、6大陸の100カ国以上の国で地域サポートを提供しています。地理空間テクノロジーと分析への先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑な問題のいくつかを、場所という重要なコンテキストに配置することによって解決する、最も革新的なソリューションを設計しています。 esri.com.

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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