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富士レビオ、キナクシスとともにサプライチェーン業務を強化

日本におけるバイオテクノロジーのリーダー企業が、需要の変動に迅速に対応すべくオーケストレーションを採用

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン・オーケストレーションにおける世界的リーダーであるキナクシス(Kinaxis® )(トロント証券取引所:KXS)は、日本の多国籍バイオテクノロジー企業である富士レビオが、キナクシスと同社のAI搭載サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォーム「Maestro™」を使用して、サプライチェーン業務の強化と最適化に取り組んでいることを発表しました。

富士レビオホールディングスの連結子会社である富士レビオは、臨床診断用試薬および検査機器の開発、製造、販売における世界的リーダーです。富士レビオは現在、免疫分野における高品質の原材料と高度な試薬開発技術を活かし、医薬品開発製造受託機関(CDMO)の強化および拡大に注力しています。

富士レビオは、同社の成長を加速させるために、原材料の生産から最終製品の出荷にいたるまでの、多層的かつ複雑なオペレーションを網羅するサプライチェーンプロセス全体を戦略的に結び付け、同期させる必要がありました。

「より柔軟で効率的なサプライチェーンモデルを構築するうえで、キナクシスの導入は非常に重要であると考えています」と、富士レビオのコーポレートSCM統括本部SCM本部長である斎藤和也氏は述べています。「これにより、戦略的意思決定の迅速化と当社の事業構造の転換に向けた取り組みを加速させることができます。それと同時に、当社はヘルスケア業界に新たな価値を提供することを目指しています。」

富士レビオは、Maestroプラットフォームの導入により、サプライチェーン全体にわたる需要計画、生産計画、調達計画のオーケストレーションを図り、迅速な計画シミュレーションを実現しています。また、これにより財務データに基づく戦略的意思決定を加速するS&OP(販売・操業計画)プロセスの確立も容易に行うことができます。

「ヘルスケア業界では、製造における制約条件を考慮し、数量と資金の両面から在庫を管理する高度な計画管理が求められています。シミュレーションを活用して戦略的意思決定を進める富士レビオを支援することができ、嬉しく思います」と、キナクシスのAPAC担当プレジデントを務めるフィリップ・テッシュマッハーは述べています。

キナクシスおよび同社のサプライチェーン・オーケストレーションに関するソリューションの詳細については、 Kinaxis.comをご覧ください。

富士レビオについて
H.U.グループホールディングスのグループ企業である富士レビオは、常に新しい体外診断検査技術と臨床的価値の高い独自のバイオマーカーを開発している研究開発ドリブンの世界的企業です。当グループの使命は、ヘルスケア分野において新たな価値を創造し、人々の健康と医療の未来に貢献することです。日本、アジア、欧州、米国に拠点を置く当社のグローバルチームは、お客様とパートナー企業に最高品質の製品を提供することに注力しています。当社は、業界をリードする企業とのパートナーシップを大事にしており、幅広いプラットフォームに診断ソリューションを供給、開発、製造するうえで必要な知識、能力、クリティカルマテリアルを共有しています。富士レビオの詳細については、www.fujirebio.comをご覧ください。

キナクシスについて
キナクシスは、現代的なサプライチェーン オーケストレーションにおけるグローバル リーダーであり、複雑なグローバル サプライチェーンを支援し、それを管理する人々をサポートすることで、人類に貢献することを目指しています。キナクシスの強力なAI搭載サプライチェーン オーケストレーション向けプラットフォームである Maestro™ は、複数年にわたる戦略的プランニングからラストマイル配送まで、サプライチェーン全体に完全な透明性と機敏性を提供する独自のテクノロジーと技法を組み合わせたものです。当社は、今日の不安定かつ混乱した状況を乗り切るために必要な機敏性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドから信頼を得ています。ニュースや情報については、 kinaxis.comをご覧いただくか、LinkedInで当社をフォローしてください。

ソース:Kinaxis Inc.

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