-

ベンチャー・グローバル、現金配当の基準日を発表

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)の取締役会は、以前に発表した現金配当の1株当たりの額を0.0165ドル、総額約4000万ドルとし、発行済みクラスA普通株および発行済みクラスB普通株の保有者に2025年3月31日に支払い、基準日は2025年3月10日の営業終了時とすることを決定しました。

ベンチャー・グローバルについて

ベンチャー・グローバルは、資源が豊富な北米の天然ガス盆地から供給される米国産LNGの長期的かつ低コストのサプライヤーです。ベンチャー・グローバルの事業には、LNG生産、天然ガス輸送、輸送、再ガス化を含むLNGサプライ チェーン全体にわたる業務が含まれます。ベンチャー・グローバルの最初の施設であるカルカシュー・パスは、2022年1月にLNGの生産を開始しました。同社第2の施設であるプラークミンズLNGは、2024年12月に最初のLNG生産を開始しました。同社は現在、クリーンかつ手頃なエネルギーを世界に提供するため、1億トン/年を超える定格生産能力を構築中です。ベンチャー・グローバルは、各LNG施設で炭素回収・貯留プロジェクトを推進しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Investor Contact
Michael Pasquarello
IR@ventureglobalLNG.com

Media Contact
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com

Venture Global Inc.

NYSE:VG


Contacts

Investor Contact
Michael Pasquarello
IR@ventureglobalLNG.com

Media Contact
Shaylyn Hynes
press@ventureglobalLNG.com

More News From Venture Global Inc.

ベンチャー・グローバル、CP2 LNGフェーズ2の最終投資決定および資金調達完了を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)は、同社3番目のプロジェクトである「ベンチャー・グローバルCP2 LNG(CP2)」のフェーズ2について、最終投資決定(FID)および86億ドルのプロジェクト・ファイナンスの完了を発表しました。2025年7月に発表されたCP2フェーズ1の資金調達と合わせると、このマイルストーンは米国の銀行市場における単独案件として過去最大規模のプロジェクトファイナンシングとなります。本取引には世界有数の銀行から非常に大きな関心が寄せられ、フェーズ2向けに190億ドル超のコミットメントが集まりました。これは、フェーズ1向けにすでに確保されていた340億ドルのコミットメントに加わるものであり、外部からのエクイティ投資は不要でした。 「当社にとって3件目のグリーンフィールド・プロジェクトであるCP2の2フェーズ2について最終投資決定(FID)を実施できたことを大変誇りに思います。これにより、ベンチャー・グローバルの資本市場における取引総額は950億ドル超となりました」と、ベンチャ...

ベンチャー・グローバル、トラフィグラとのLNG購入契約を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)とトラフィグラは、2026年に開始する5年間、ベンチャー・グローバルから米国産液化天然ガス(LNG)を年約50万トン(MTPA)購入する新たな法的拘束力のある契約を締結したと発表しました。本中期契約により、グローバルLNG市場の顧客に一層の柔軟性を提供するとともに、ベンチャー・グローバルのLNGポートフォリオの分散を強化します。 ベンチャー・グローバルのCEOであるマイク・セイベルは次のように述べています。「トラフィグラはLNG取引における世界的リーダーであり、同社とこの中期LNG供給契約を締結し、柔軟で信頼性の高い米国産LNGを市場に提供できることをうれしく思います。世界のエネルギー需要はこれまでになく力強く、これは中期契約をさらに積み増す戦略を実行するうえで重要な一歩であり、ベンチャー・グローバルのLNGポートフォリオの契約期間(テナー)を分散させることにつながります。ベンチャー・グローバルは、短期・中期・長期の各局面で世界の供給が十分に確保されるよう、...

ベンチャー・グローバル、韓国のハンファ・エアロスペースとの長期LNG提携を発表

バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベンチャー・グローバル(NYSE:VG)およびハンファ・エアロスペース(Hanwha Aerospace Co., Ltd.)は、2030年から20年間、Venture Globalから米国産の液化天然ガス(LNG)を年150万トン(MTPA)購入する売買契約(SPA)を新たに締結したことを発表しました。本契約の締結により、ベンチャー・グローバルの長期契約ポートフォリオは46MTPA超に拡大します。 ベンチャー・グローバルのCEOを務めるマイク・セイベルは、次のように述べています。「ハンファ・エアロスペースとの新たな提携を通じて、韓国における当社初の長期供給契約を発表できることを大変うれしく思います。これは、アジアのパートナー各社に対し、信頼性の高い長期LNG供給を拡大していく上で、また1つ重要な前進です。低コストで確実な米国産LNGにより、増大する世界のエネルギー需要を支援できることを誇りに思います。また、米国と韓国の戦略的エネルギー連携を強化し、長期的な産業および経済の成長を支えていきます。」...
Back to Newsroom