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マーク・ピントがムーディーズ・レーティングスのプライベート・クレジット部門グローバル責任者に任命

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、マーク・ピントをムーディーズ・レーティングスのプライベート・クレジット部門グローバル責任者に任命したことを発表しました。ピントは、ムーディーズ・レーティングス全体でプライベート・クレジットの調査および格付け業務を主導するとともに、引き続き保険チームの共同グローバル責任者を務めます。

ムーディーズ・レーティングスのマイケル・ウェスト社長は、次のように述べました。「マークは、その豊富な業界経験とリーダーシップを活かすことで、当社の強固な分析能力をさらに拡充し、市場での経験を強化しながらプライベート・クレジット戦略を推進する上で、重要な役割を果たしてくれると考えています。資産運用会社と保険業界の結びつきが深まる中で、彼の保険業界に関する深い知識は、当社の知的リーダーシップの強化において肝要なものとなるでしょう。」

ピントは新たな役割の一環として、ムーディーズの金融機関、コーポレート・ファイナンス、ストラクチャード・ファイナンスの各格付け部門との連携を強化するとともに、プライベート・クレジット業界の成長分野であるファンド・ファイナンス、プライベート資産担保証券(ABS)、私募投資適格企業資産などにおける専門性の向上に努めます。

同氏はムーディーズにおいて、グローバル・ヘッド・オブ・ファンズ&アセット・マネジメントや北米銀行部門のチーフ・クレジット・ポリシー・オフィサーなど、責任範囲が拡大している一連の分析部門のリーダー職を歴任してきました。

ピントはチャータード・ファイナンシャル・アナリスト(CFA)の資格を保持しており、コロンビア・ビジネス・スクールおよびトリニティ・カレッジ(コネチカット州)を卒業しています。

ムーディーズ・コーポレーションについて

相互に関連するリスクが増大している現代において、ムーディーズ(NYSE:MCO)はデータ、インサイト、革新的な技術で、顧客が総合的な視野を持ち、新たな機会を創出できるよう支援しています。同社は、グローバル市場での豊富な経験と、40か国以上にわたる約16,000人の多様な人材を擁する体制を活かし、自信を持って行動し成長するために必要な包括的視点を顧客へ提供しています。詳細は、moodys.comをご覧ください。

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