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アラブ首長国連邦(UAE)ラス・アル=ハイマ首長が第16回先端材料に関する 国際ワークショップの開会演説に登壇、「科学が持続可能な未来を築くための基盤」であることを提唱

シェイク・サウド・ビン・サクル・アル・カシミ殿下:

  • 「ラス・アル=ハイマは、科学の発展の促進および先端材料に関する国際的議論への貢献に尽力しています」

アラブ首長国連邦、ラス・アル=ハイマ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アラブ首長国連邦(UAE)最高評議会メンバーであり、ラス・アル=ハイマ首長であるシェイク・サウド・ビン・サクル・アル・カシミ殿下は、3日間にわたって開催される「先端材料国際ワークショップ(IWAM)」の初日に開会基調講演を行いました。殿下は、科学がより持続可能な世界を築く鍵であること、そしてラス・アル=ハイマが科学の発展に尽力していることについて語りました。

シェイク・サウド殿下は、次のように述べました。「ラス・アル=ハイマはIWAMを毎年開催することで、科学の発展を促進し、先端材料に関する国際的な議論に貢献するという姿勢を改めて示しています。」

「私たちは、科学的探求の文化を育み、先端材料への投資を進めることで、より明るい未来の基盤を築いています。先端材料研究における大きなブレークスルーは、エネルギー生産、輸送、製造分野に革命をもたらすことが期待されています。」

さらに、「科学とは、知識を体系的かつ目的を持って追求するものであり、宇宙を探求するためのレンズでもあります」と述べました。

シェイク・サウド殿下は最後に、「科学は、持続可能で繁栄した未来を築くための基盤でなければなりません。そして、知識の追求をさらに推進する上で、若い世代が重要な役割を果たすべきであると考えています」と締めくくりました。

第16回 を迎えるIWAMは、20か国以上から200名以上の科学者、学生、講演者が集まり、先端材料が未来をどのように形成しているかについて、講義、討論、ポスターセッションを通じて議論する場となっています。

このフォーラムには、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学(英国)、カリフォルニア大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)(米国)などの著名な学術機関の科学者が参加しています。

さらにIWAMでは、実社会の課題に対して革新的解決策を考案する7つの競技からなる「ラス・アル=ハイマ・イノベーション&サステナビリティ・チャレンジ」の学生受賞者に対し、科学者が表彰を行います。

高校生向けの科学セッションも開催されるほか、科学者がラス・アル=ハイマの企業を訪問し、先端材料がどのようにして生産性向上に活用できるかを紹介します。

IWAMは、年間8,000万トン以上の生産能力を持つ世界最大級の採石企業であるラス・アル=ハイマのStevin Rockがスポンサーを務めています。

※出典: AETOSWire

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