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Boomi、ライフサイエンス業界全体のデジタル・トランスフォーメーションを加速すべくBASE life scienceと提携

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントな統合と自動化のリーダーであるBoomiは、インフォシスの子会社であり、ライフサイエンス業界向けのクラウドベースシステムの最適化に特化したマネージド・サービス・プロバイダーであるBASE life science(BASE)との提携を発表しました。 Boomiとインフォシスのこれまでの提携関係をさらに発展させ、BASEとBoomiは共同で、レガシーテクノロジーからVeeva Vaultプラットフォームへの移行を検討しているライフサイエンス企業向けの統合機能を強化します。この提携により、エンタープライズコンテンツ管理、カスタマーリレーションシップ、データ管理などのライフサイエンス向けクラウドソフトウェアの世界的リーダーであるVeevaとのコラボレーションがさらに強化されることになります。BASEとVeevaの両社との提携は、医薬品の開発ライフサイクル全体を通じて生産性を向上させるために、業務を最新のものにすべく取り組むライフサイエンス企業を支援するものです。

タフツ大学医薬品開発研究センターの報告によると、新しい処方薬の開発し、販売承認を取得するまでにかかる平均費用は約26億ドル(臨床試験の費用や開発にかかった時間も含む)となっています。1規制上のハードルにより、企業は安全性と有効性を確保するために厳格な承認プロセスをクリアしなければならず、これが開発ライフサイクルを複雑なものにしています。また、さまざまなデータソースをつなげたり複数のステークホルダーによるインプットが求められるといったことが、ワークフローを複雑にし、革新的な治療法を患者に提供するうえで非効率であったり、遅れにつながることもあります。

「Boomiとの提携により、ライフサイエンス企業に統合ソリューションを提供する能力が強化されます」 と、BASE life scienceでグローバル・パートナーシップ&セールス担当シニアバイスプレジデントを務めるオーレ・ハンセン氏は述べています。「私たちは協力して、統合をより簡単、迅速、効率的に行い、ライフサイエンス企業が医療におけるアウトカムの改善という中核的な使命に集中できるようにします。」

BoomiとBASEの提携は、ライフサイエンス業界の統合戦略の変革に対する取り組みを拡大することを意味しており、企業がレガシーシステムの制約を乗り越え、医薬品開発のあらゆる段階で価値を発揮するデジタルソリューションを導入できるようにサポートします。提携の一環として、Boomiはライフサイエンス分野におけるBASEの専門知識を活用し、レガシーシステムからVeeva Vaultプラットフォームへの移行を検討している製薬会社が直面する特有のニーズや課題に対応すべく、個々のニーズに沿った統合ソリューションを提供します。

「BASE life scienceとの提携により、Boomiはライフサイエンス市場の複雑な要件に対し、これまで以上に優れた対応ができるようになります。これは、Veevaとの提携においても同様のことがいえます」と、Boomiのグローバル・アライアンス&チャネル担当シニアバイスプレジデントであるダン・マカリスターは述べています。「私たちは協力して、組織が必要とする異種システムやデータソースの統合を簡単にできるツールを提供し、組織がイノベーションの推進と事業目標の達成に集中できる環境を実現します。」

BoomiとBASE life scienceの提携に関する主なメリットは以下のとおりです。

  • ライフサイエンスの専門知識:規制要件と業界特有のニーズに対するBASEの深い理解により、Boomi Enterprise Platformの統合機能はライフサイエンス企業向けに特化してカスタマイズすることができ、コンプライアンスを取り巻く複雑な環境のなか、前進することが可能となります。
  • 全事業ラインにわたる統合戦略の推進:BASEとBoomiの提携により、Veeva Vaultアプリケーションやその他の補完的なソリューションのいたるところにある、ライフサイエンス企業内の統合の合理化ニーズに対応します。 販売、研究開発、品質管理、その他の機能を統合することで、医薬品開発と販売のライフサイクル全体にわたるコラボレーションが改善されます。
  • 強化された統合機能:今回の提携により、重要なビジネスアプリケーションの統合が簡素化され、ライフサイエンス企業がレガシーシステムから最新のクラウドベースアーキテクチャに移行するのを後押しします。
  • 拡張性と柔軟性:Boomiのクラウドネイティブ技術とBASEの専門知識の活用により、ライフサイエンス企業は統合ニーズの増加に対応する柔軟な拡張性を実現し、費用対効果と業務効率を最大限高めることができます。
  • 迅速なデプロイと自動化:BASEとBoomiがひとつになることで、企業はアプリケーションの統合を迅速に行い、ワークフローを自動化し、プロセスを合理化できるほか、データのリアルタイムによる収集・管理・分析機能を強化することができます。
  • 包括的なデジタルトランスフォーメーションのサポート:今回の提携により、ライフサイエンス企業は、アプリケーション、サービス、データソース間のシームレスな接続を促進することでイノベーションを推進し、重要なヘルスケアソリューションの提供にフォーカスすることができます。

BoomiとBASE life scienceにおける提携については、こちらで詳しくご覧いただけます。

関連情報

Boomiについて

Boomiは、インテリジェントな統合と自動化のリーダーとして、世界中の企業が重要なプロセスを自動化・効率化し、ビジネス成果を迅速に達成できるよう支援しています。高度なAI機能を活用したBoomi Enterprise Platformは、API管理、統合、データ管理、AIオーケストレーションを1つの包括的なソリューションとして提供することで、システムをシームレスに接続しデータフローを管理します。世界で20000社を超えるお客様と、800社以上のパートナーネットワークを擁するBoomiは、あらゆる規模の企業がビジネスの俊敏性と業務の卓越性を実現する方法に変革をもたらしています。詳細は以下をご覧ください。 boomi.com.

© 2024 Boomi、LP. Boomi、'B'のロゴ、BoomiverseはBoomi, LPまたはその子会社もしくは関連会社の商標です。無断複写・転載を禁じます。その他の名称やマークは、それぞれの所有者の商標である可能性があります。

1. ウィルヤード・カサンドラ著「Cost to Develop New Pharmaceutical Drug Now Exceeds $2.5B.(新薬開発コスト、今や25億ドルを超える)」 、サイエンティフィック・アメリカン、2014年11月24日発行https://www.scientificamerican.com/article/cost-to-develop-new-pharmaceutical-drug-now-exceeds-2-5b/

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