-

ケイティ・クレイマー、 パース・バイオサイエンシズのマーケティング・バイスプレジデントに就任

バイオテク業界のベテランがグローバルマーケティングの責任者に就任、 パースは成長の次なる段階へ

シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 手頃でスケーラブルなシングルセル・シーケンシング・ソリューションの大手プロバイダー企業であるパース・バイオサイエンシズ(パース)は、ケイティ・クレイマーがマーケティング・バイスプレジデントとして入社したことを発表しました。彼女は、同社の成長が期待されるEvercode™ Whole Transcriptome、Evercode™ TCR、Evercode™ BCR、CRISPR Detectなどのシングルセル・シーケンシング・ソリューションのポートフォリオにおけるマーケティング戦略をリードします。

パースの最高経営責任者(CEO)兼共同創設者であるアレックス・ローゼンバーグ博士は、次のように述べました。「米国および海外市場でのシェア拡大を目指す中、パースは次の成長フェーズを牽引する優れた人材を採用しています。ケイティのバイオテク業界での豊富な経験は、パースにとって貴重な資産です。彼女をリーダーシップチームに迎えられることを非常に幸運に思います。」

クレイマーは20年以上のバイオテクノロジー業界での経験を持ち、直近ではツイスト・バイオサイエンスで商業マーケティングのシニアディレクターとして活躍し、成長促進とブランド認知度向上に貢献していました。彼女は、シングルセル・シーケンシングおよび一般的な細胞生物学に関する豊富な経験もこのポジションにもたらしています。また、イルミナでシングルセル・シーケンシングの初のセールススペシャリストを務め、業界に新たなユースケースとアプリケーションの認知を広めた実績もあります。

以前、彼女はサーモフィッシャー・サイエンティフィック、イルミナ、アーバイン・サイエンティフィックでシニアマーケティングおよびビジネス開発の役職を歴任していました。また、ウィスコンシン大学マディソン校で遺伝学の学士号(BS)を取得しています。

クレイマーは、このようにコメントしました。「パース・バイオサイエンシズに加わることをとても嬉しく思います。私たちはシングルセル生物学の分野で確実にゲームを変えるリーダーシップを発揮しています。パースのチームは、シングルセル技術を誰もが利用しやすく、手頃な価格にすることを目指しながら、他に類を見ないスケーラビリティを提供する革新的で高品質なソリューションを提供してきた実績があります。私たちのお客様が、パースのツールを活用して科学の進展を促進するのを目の当たりにすることにとても刺激を受けています。この素晴らしい顧客とともにシングルセル生物学の未来を推進するチームの一員であることを光栄に思います。」

パース・バイオサイエンシズについて

パース・バイオサイエンシズは、人々の健康と科学研究の進歩を加速させることを使命として世界的に活動するライフサイエンス企業です。研究者が、今までにない規模と容易さでシングルセル・シーケンシングを行えるよう支援しています。その先駆的なアプローチが、がん治療、組織の修復、幹細胞治療、腎臓および肝臓疾患、脳の発達、免疫システムといった分野での画期的な発見を可能にしています。

共同創設者のアレックス・ローゼンバーグとチャールズ・ロコがワシントン大学で開発した技術により、パースは5,000万ドル以上の資金を調達し、現在、世界中で2,000社の顧客に利用されています。当社の製品ポートフォリオは拡大し続けており、Evercode Whole Transcriptome、Evercode TCR、Gene Capture、データ解析ソリューションなどが含まれています。

パース・バイオサイエンシズは最近、シアトルの活気あるサウスレイクユニオン地区で拡張を行い、新本社と最先端の研究所を構えました。詳細情報については、 https://www.parsebiosciences.com/ をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Jay Roberts, SRPR
jay@shevrushpr.com | 917.696.2142

More News From Parse Biosciences

軟骨組織工学が、NSFとNASAの支援を受けた国際宇宙ステーションでの研究で軌道上へ向かう

シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 研究者たちは DELTA iカリフォルニア大学アーバイン校の研究室は、NASAと協力して、微小重力下での軟骨組織工学の研究の一環として、国際宇宙ステーションでサンプルを保存するためにEvercode Cell Fixationを使用しています。ウェンディ・ブラウン博士とキリアコス・アサナシウ博士が主導する、米国国立科学財団(NSF)の助成金によるこの前例のない研究は、本日Parse Biosciencesによって発表され、軟骨損傷に苦しむ世界中の何億人もの人々への治療法の進歩を目指しています。 軟骨損傷は深刻な痛みと機能障害を引き起こし、ドナー部位を傷つけることなく損傷した組織を修復または再生できるインプラントの必要性は数十年にわたり満たされてこなかった。その困難の一因は重力そのものにあり、重力は実験室での軟骨組織の形成を妨げる可能性がある。微小重力はこの問題を克服するのに役立つ可能性があり、軌道上で人工的に作られた組織は地上で作られた組織よりも本物に近いものになる可能性を示唆する研究が増えている。 カリフォルニ...

パース・バイオサイエンシズ、免疫プロファイリング・キットの次世代版を発売

シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 拡張性が高く、利用しやすいシングルセル・シーケンシング・ソリューションの主要プロバイダーであるパース・バイオサイエンシズは、「Evercode™ TCR」および「Evercode™ BCR」キットの次世代版を発売し、世界中の顧客向けに出荷を開始しました。改良版キットは、効率化されたワークフロー、全トランスクリプトーム・シーケンシング用ライブラリーの作製効率改善、性能向上を実現し、研究者が前例のない規模で希少なクロノタイプを特定し、免疫応答をプロファイリングできるようにします。 免疫学研究者は、複雑な獲得免疫応答の解明に取り組んでいますが、意味のあるシグナルはまれで、一過性であることが多く、サンプル数に制約のある大規模研究では捕捉が難しい場合があります。パースの免疫プロファイリング・ポートフォリオは、スケール、感度、固定化を前提としたワークフローに、TCRまたはBCRと全トランスクリプトームを組み合わせたプロファイリングを統合することで、研究者がハイスループットの免疫研究においてクローン識別情報と細胞状態を関連付け...

パース・バイオサイエンシズとbit.bio、重大な提携を発表

シアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 拡張性が高く、導入しやすいシングルセル・シーケンシング・ソリューションの主要なプロバイダであるパース・バイオサイエンシズは、bit.bioとの提携を発表しました。両社は、細胞の状態と細胞の運命の両方を網羅する、転写因子による細胞特性の包括的なマップを作成します。このマップは、ヒトの生体に即した非常に高精度なモデルを大規模に開発するための基礎的な青写真となるものです。生体内の生物学的反応を正確に模倣するこれらのモデルは、予測創薬および治療法の開発を大幅に前進させます 本提携では、大規模並列因果トランスクリプトミクスにおける最先端の技術を活用します。これにより、科学者は何千もの遺伝的変数を同時にテストし、細胞の挙動を決定づける要因について理解を深めることができます。bit.bioは、業界をリードする細胞プログラミング技術であるopti-ox™と独自のディスカバリープラットフォームであるThe Cell Foundry™を提供し、パースは拡張性の高いシングルセル技術であるEvercode™を提供します。これらの結果、既...
Back to Newsroom