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SLB、AIを搭載したLumiプラットフォームを発表

新たなプラットフォームにより、SLBが抱えるエネルギー業界全体の顧客に対し、高度なデータとAI機能を大規模に促進

モナコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エネルギー・テクノロジーの世界的企業であるSLB(NYSE:SLB)は、エネルギー・バリューチェーン全体のワークフローに、生成AIを含む高度な人工知能(AI)機能を組み入れたLumi™データ&AIプラットフォームを発表しました。

このオープンでセキュアなモジュール式プラットフォームにより、地下、地上、計画、運用にまたがる質の高いデータへのアクセスが可能となり、領域横断的なコラボレーションが増加し、エンタープライズレベルの意思決定の質とスピードを向上させる新たなインテリジェンスとインサイトがリリースされます。最新の大規模言語モデル(LLM)とSLBの業界に最適化されたドメイン基盤モデルがプラットフォームに組み込まれるため、お客様はAI導入を大規模に促進することが可能となります。

「AIは我々の業界のダイナミクスを根本的に変えようとしていますが、この業界のデータ・エコシステムの複雑さによってその変革の可能性が阻害されています」と、SLB のデジタル & インテグレーション担当社長のRakesh Jaggiは述べています。「Lumiデータ&AIプラットフォームを通じて、当社は世界中のお客様のためにドメイン横断的にデータを解放しコンテキスト化します。これにより、高度なAIのワークフローを拡張し、現在進行しているデジタルトランスフォーメーションを加速させることが可能となるのです。」

Lumiプラットフォームは最新の業界標準に基づいて構築されています。オンプレミスのほか、主要なクラウドサービスプロバイダーでも利用でき、SLBのグローバルな顧客ベースへの確実な提供を実現します。SLBのお客様は、SLBによる探鉱および生産(E&P)用の基盤モデルをはじめとする、業界固有の従来型AIモデルや生成AIモデルを訓練・デプロイすることができます。これにより、エネルギー・バリューチェーン全体にわたって、データ主導の意思決定、オペレーションの自動化、リアルタイム最適化(RTO)が根本的に変わることになります。

SLBのDelfi™デジタル・プラットフォームは、Lumiプラットフォームのデータ基盤と機械学習機能の活用により強化されます。これにより、貯留層モデリング、地震探査、坑井の解釈、方向掘削、ジオステアリングのより強力で俊敏なワークフローが可能になります。また、自動化と業務効率化を目的とした新たな機能も実現する予定であり、エネルギーセクターのお客様は、価値の高い低炭素操業を推進できるようになります。

Lumiプラットフォームは、大手テクノロジー・パートナーの技術とSLBのデジタルとドメインに関する専門知識を組み合わせることで、エネルギー生産サイクル全体にわたるデータとAI機能へのアクセスを促進します。このプラットフォームのオープン・アーキテクチャは、エネルギー業界のオープンデータ標準であるオープン・グループのOSDU®技術標準など、標準となるオープン・プロトコルを使用して、構造化・非構造化ソースからデータを解放します。このプラットフォームはCognite Data Fusion®を活用し、生産データの接続・分析や、オペレーションの最適化を実現します。また、このプラットフォームは、米国国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティ基準や、新たなAIの基準、法律にも準拠しています。

本日の発表は、モナコで今週開催されているSLBデジタル・フォーラムで行われました。

Lumiデータ&AIプラットフォームの詳細については、slb.com/Lumiをご覧ください。

SLBについて

SLB(NYSE:SLB)は、バランスのとれた地球のためのエネルギー革新を推進する世界的なテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、 slb.com をご覧ください。

将来の見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」すなわち、過去の出来事ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、多くの場合、「予想する」「可能性がある」「できる」「推定する」「意図する」「予期する」「するつもりだ」「潜在的」「予測する」といった用語やこれに類似した用語が含まれています。将来予想に関する記述は、程度の差はあれ、不確実な事項に関するものです。これには例えば、SLBの新技術やパートナーシップの展開または予期される利益に関する予想や期待、持続可能性や環境問題に関する目標、計画、予測についての記述、エネルギー転換や地球規模の気候変動に関する予想や期待、業務手順や技術の改善が含まれます。これらの記述は、リスクや不確実性の影響を受けます。これらのリスクや不確実性には、炭素排出量の実質マイナス目標の未達、SLBの戦略/イニシアチブ/パートナーシップで意図した利益の実現不能、環境問題に対処するための立法・規制上のイニシアチブ(地球規模の気候変動の影響に対処するためのイニシアチブを含む)、規制上の承認・許可の時期や取得、米国証券取引委員会に提出・提供されたSLBの最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性などが含まれますが、これらに限定されません。これらのリスクや不確実性の1つまたは複数あるいは他のリスクや不確実性が実際に起こった場合(またはこのような状況の変化の結果)、あるいは基礎となる前提が誤りであった場合、実際の結果は将来予想に関する当社の記述に示されたものと大きく異なるものになる場合があります。将来予想に関する記述は、このプレスリリースを発表した時点での記述であり、SLBは、新しい情報、将来の出来事などが発生した場合でも、これらの記述を更新して公開したり改訂したりする意図はなく、その義務を負いません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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