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LGエレクトロニクス、KTコーポレーション、ボーダフォンがシズベルのセルラーIoT特許プールに参加

ルクセンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シズベルのセルラーIoT特許プールに、新たにKTコーポレーション、LGエレクトロニクス、ボーダフォングループサービスが加わりました。これにより、セルラーIoTデバイスメーカー向けのワンストップライセンスソリューションとしての本プログラムの地位は、さらに強固なものとなりました。

これら企業の参加により、NB-IoTおよびLTE-Mの標準必須特許(SEP)の50%以上が、シズベルの単一プールライセンスを通じて利用可能となりました。実施者はこのプログラムにより、34の個別の特許ポートフォリオに迅速かつ簡単にアクセスでき、1台あたりのロイヤリティわずか0.08米ドルから、ライセンス利用が可能です。

シズベルのセルラーIoTプログラムは、テレコミュニケーションやIoTエコシステム全体にわたる幅広い特許保有者の参加を特徴としており、モバイルインフラベンダー、製品・部品メーカー、ネットワークオペレーターなどが含まれます。また、いずれの特許所有者も、様々な業界でセルラーIoTの持続的成長を促進することに強い関心を抱いています。

シズベルのセルラーIoTプログラム・マネージャーであるスヴェン・トリンガーは、次のように述べています。「LGエレクトロニクス、KTコーポレーション、ボーダフォンを新たなメンバーとして迎えられることを嬉しく思います。彼らの参加によって、プールを通じて得られる特許のカバレッジが大幅に強化されました。当初からの我々の目標は、セルラーIoTデバイスメーカーが事業を成長させるために必要な予測可能性を提供しながら、イノベーターに対しても公正な利益を保証することでした。今回の発表は、先日のノルディックセミコンダクターとの契約に続くものであり、私たちのソリューションに対する業界の支持がますます広がっていることを示しています。」

シズベルについて
シズベルはコラボレーション、創意工夫、効率性が重要であるという信念に基づいて活動し、特許権者とその特許技術を使用したい人々のニーズの橋渡しをしています。シズベルの基本理念は、複雑で絶えず進化する市場において、柔軟で利用しやすい商業化ソリューションの開発と導入により、公平な競争条件を作り出すことです。

シズベルはイノベーションを推進しています
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