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GIS Day25周年を記念し、マッピングがどのように国際協力を可能にするかをを紹介

地理空間技術と、その多様なユーザーに特化した、4,000超のイベントを開催する世界的イベント

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GIS Dayは地理情報システム(GIS)テクノロジーの威力を紹介する国際的な祝祭です。GISとマッピングの世界的リーダーであるエスリは、2024年11月20日に、専門家、学生、地理に興味を持つ人々を招いてGIS Dayの25周年を祝います。

エスリのプレジデントであるジャック・デンジャモンドは次のように述べています。「GIS Dayは、マッピングの愛好家や地理空間技術の科学者が集まり、各自の有意義な仕事を共有する重要な機会になっています。ローカルレベルの持続可能な都市計画から、グローバル規模の健全な海洋の保護に至るまで、私たちが直面する課題にはすべて、地理的な性質があります。GISコミュニティが地理的なアプローチでこれらの問題の解決に取り組みつつ、新世代の専門家に刺激を与えている様子が見られることが、この日の本当に特別なところです。」

世界中で4,000を超えるイベントを開催予定の今年のGIS Dayは、「心をマッピングし、世界を形作る:GISの25年間のエクセレンス」をテーマに掲げ、私たちが地球を理解し、航海し、形成する方法に革命を起こす上で、GISがもたらした大きな影響力を凝縮して紹介します。この技術のコラボレーティブな性質を強調する今年のGIS Dayが光を当てるのは、人間の創意工夫と技術的イノベーションの融合です。これは、私たちが空間的な洞察と情報に基づいた意思決定を通して、隠された世界のパターンを明らかにし、持続可能な開発を促し、より明るい未来を築く力になります。ウェビナー、プレゼンテーション、ワークショップ、ブログ、ソーシャルメディアのコンテンツによって、あらゆる年代の人々が、世界の様々な業界の成功事例が示す最新の革新的なGISの用途を知る機会を得るでしょう。

デンジャモンドは、消費者権利保護活動家のラルフ・ネーダー氏が話したアイデアに触発されて、1999年にGIS Dayを創設しました。そのアイデアとは、地理情報がいかに人々に影響を与えているかを示す1日を設けるというものです。GIS技術の利用者は協力して、学校でイベントを開催したり、教室や地域コミュニティでプレゼンテーションをしたり、地図作成を支援したりすることで、GISの影響力と重要性に関する認知度を広めてきました。

GIS Dayの詳細を確認し、GIS Dayイベントに登録してください。

注意:イベントに登録した参加者には、以下を取得するためのコードが付与されます。

  • ArcGIS for Personal Useのライセンス×5(クーポンコードの有効期限は2025年1月3日)。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、およびマッピングの世界的なマーケットリーダーであるエスリは、お客様がデータの可能性を最大限に引き出して、業務およびビジネスの成果を向上させるのを支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立されたエスリのソフトウェアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学など、世界中の数十万の組織に導入されています。エスリには、地域事務所、国際的なディストリビューター、そしてパートナーがあり、6大陸の100カ国以上の国で地域サポートを提供しています。地理空間テクノロジーと分析への先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑な問題のいくつかを、場所という重要なコンテキストに配置することによって解決する、最も革新的なソリューションを設計しています。 esri.com.

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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