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キナクシス、CMIフーズのサプライチェーンのレジリエンスに刺激を与えるスパイスを提供

ラテンアメリカにおける農産業関連の大手企業が、グローバル展開の取り組みの一環としてキナクシスを活用しサプライチェーンの改善を推進

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン管理で世界をリードする Kinaxis ® Inc. (TSX:KXS)は、CMIフーズが野心的な拡大展開計画を実現すべくデジタル・トランスフォーメーションに着手するにあたり、需給管理や在庫管理業務を変革するためにキナクシスを採用したと発表しました。CMIフーズは人気レストランチェーンのポロ・カンペロを所有するラテンアメリカ最大の農産業関連企業の1つです。

CMIフーズは、食品の加工および生産事業、動物用飼料・ペットフード、そしてポロ・カンペロポロ ・グランジェロといった独立店舗型のレストラン等、幅広いポートフォリオを保有しています。急速に規模を拡大している同社は、キナクシスによりサプライチェーンのデータ、人材、プロセスの一元管理が可能となります。これにより、サプライチェーンの混乱にうまく対応することができるようになり、製品をより効率的にお客様に届けることが可能となります。

「キナクシスが当社のサプライチェーンに新たな視点をもたらしてくれることを嬉しく思います。これは、当社が製品ポートフォリオを拡大し、未開拓市場に進出するうえで極めて重要となります」と、CMIフーズでトランスフォーメーションおよびデジタル化担当シニアディレクターを務めるマルコ・マトーク氏は述べています。「今回のパートナーシップにより、当社の事業全体で持続可能性を推進するとともに、高品質の食品をお客様に提供すべく、その能力を強化していきます。」

「CMIフーズのチームと協力し、同社のサプライチェーンに変革をもたらすというエキサイティングな道のりをともに歩むことを楽しみにしています」と、キナクシスの最高営業責任者であるクレア・リヒレウスキーは述べています。「サプライチェーン管理手法の抜本的な改革が引き続き求められています。当社は真のエンド・ツー・エンドの透明性を提供しており、サプライチェーンの成長と成功において重要な役割を果たすことになります。」

キナクシスと同社のサプライチェーン・マネジメント・ソリューションの詳細については、Kinaxis.comをご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン管理をリードするグローバル企業です。当社は、サプライチェーンとそれを担う人々に貢献し、人類に役立つことを使命としています。世界的に有名なブランドから信頼されるソフトウェアを提供することで、今日の変化の激しい混沌とした時代を生き抜くために必要な機敏性と予測可能性を実現します。特許取得済みの同時並行技術と人間中心のAIアプローチを組み合わせることで、あらゆる規模の企業が、複数年にわたる戦略計画から、秒単位の実行、ラストマイルの配送まで、エンドツーエンドのサプライチェーンネットワークを構築できるようにします。最新のニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

配信元:キナクシス

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