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エスリのドーン・ライト博士が2024年米国科学特使に選出

エスリの主任研究員含め、国務省プログラム史上初めて全員女性が選出

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスのグローバルリーダーであるエスリは、2024年に新たに米国科学特使を務める4人の著名な科学者のひとりとして、当社の主席研究員であるドーン・ライト博士が米国国務省により選出されたことを発表しました。このプログラムでは著名な科学者やエンジニアがそれぞれの専門知識やネットワークを活用して人脈を築き、持続的な国際協力の機会を見出すことで、共通の課題に対するソリューションを推し進め、イノベーションを促進し、米国の科学分野におけるリーダーシップと技術的な独創性を示します。今年選ばれた科学者たちは全員女性であり、これは米国科学特使プログラム史上初となります。

「この初となる女性だけで構成される国務省の米国科学特使の一員として、私の友人であるシアン・プロクターをはじめとする素晴らしい女性たちとともに参加できるのは名誉なことであり、とても嬉しく思います」と、ライト博士は述べています。「また、私の恩師であり以前科学特使を務めたジェーン・ルブチェンコ博士とマーガレット・ライネン博士の足跡をたどることができ、大変誇りに思います。」

ライト博士は、海洋における地理情報システム(GIS)技術に関する最も権威ある論文をいくつか執筆・寄稿しています。彼女は米国科学アカデミー、米国工学アカデミー、米国芸術科学アカデミーの会員です。2022年、ライトはミッション・スペシャリストとして、地球上で最も深い場所であるチャレンジャー海淵の画像とデータを撮影するため、太平洋を約3万6,000フィート降下するという歴史的なミッションに参加しています。ライトはマリアナ海溝内に位置するチャレンジャー海淵を訪れた数少ない個人のひとりであり、初の黒人でもあります。この探索により、地球上で最も深い場所からこれまでにない詳細な地図やデータの数々を作成しています。

「国務省がエスリやエスリのディストリビューターと同じくタッチポイントとして考えている、各国や組織パートナーによる海洋の持続可能性に関する活動を拡大させることを楽しみにしています」ライト博士は次のように続けます。 「これはまさに今後前進するための素晴らしい方法となるでしょう。」

米国科学特使プログラムは、2010年に国務長官によって設立されました。これまでに科学特使を務めた30人の先輩と同じく、2024年の選出者も米国民間人として渡航し、政府関係者だけでなく民間関係者とも国際的な交流を図ります。科学特使は、国務省や他の米国政府機関、科学コミュニティに科学技術分野における協力の機会について情報を提供しています。

国務省は、人工知能、核融合エネルギー、宇宙の民間利用、海洋の持続可能性といった昨今世界が直面している重要な問題について彼らの専門知識を活用すべく2024年のメンバーを選出しています。

ライト博士は2024年の特使として、ラマン・チョードリー博士、ステファニー・"ステフィ"・ディエム博士、シアン・プロクター博士とともに参加します。

ドーン・ライト博士とエスリによるテクノロジーを活用した科学の発展への取組みについては、esriurl.com/scicommで詳細をご覧ください。

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、およびマッピングの世界的なマーケットリーダーであるエスリは、お客様がデータの可能性を最大限に引き出して、業務およびビジネスの成果を向上させるのを支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立されたエスリのソフトウェアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学など、世界中の数十万の組織に導入されています。エスリには、地域事務所、国際的なディストリビューター、そしてパートナーがあり、6大陸の100カ国以上の国で地域サポートを提供しています。地理空間テクノロジーと分析への先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑な問題のいくつかを、場所という重要なコンテキストに配置することによって解決する、最も革新的なソリューションを設計しています。 esri.com.

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Jo Ann Pruchniewski
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