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ジャック&ローラ・ダンガーモンド夫妻が環境保全ビジョナリー賞を受賞

エスリ創業者、環境への取り組みでインターナショナル ランドコンサベーション ネットワークから評価を受ける

カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 2022年12月、米国は2030年までに地球上の土地と海の30%を保全することを目標に掲げる国際協力の取り組みに参加しました。これは、30 by 30(サーティ・バイ・サーティ)と呼ばれ、もともと地理的な問題であって、この目標を達成するためにすでに使われている主要なツールの1つがマッピング技術です。位置情報に関する世界的リーディングカンパニーであるエスリは、設立以来、地図と分析を保存に適用する最前線に立ってきました。創業者のジャックとローラ・ダンガーモンド夫妻にとって重要な使命の1つは、人間と地球のつながりを理解し、より持続可能な世界を築くために役立てることでした。その取り組みを評価し、インターナショナル ランドコンサベーション ネットワーク(ILCN)が、2人に保全ビジョナリー賞を贈ったのです。

「エスリは常に自然界を守ることに情熱を注いできましたが、この賞を贈られることになるとは信じられないほど光栄です。地球の3分の1の土地と海を保護するという野心的な目標に挑戦することを考えると、当社の活動が個人や他の団体を刺激し、動機づけ、健やかな地球にとって重要な残りの自然地域を保護するために同じような機会をとらえて取り組んでくれることを期待します」とエスリの創業者であり社長でもあるジャック・ダンガーモンドは述べています。

ジャックとローラ・ダンガーモンド夫妻は1969年にカリフォルニア州レッドランズにエスリを設立しました。エスリは現在世界有数の地理情報システム(GIS)ソフトウエア企業となっています。ソフトウエア、コンテンツ、そして各種リソースを自社の非営利団体プログラムを通じて低価格で提供することによって環境への取り組みを支援してきました。エスリはまた、10億ドル以上の価値がある無償エスリソフトウェアを学校や環境団体にすでに寄付したか、または寄付を確約しています。

会社による支援に加え、ダンガーモンド夫妻は2017年、カリフォルニア州ポイント・コンセプションに「ジャック&ローラ・ダンガーモンド保護区」を夫妻個人として設立しました。ネイチャー・コンサーバンシーへの1億6500万ドルの寄付は、カリフォルニア州中央部の2万4000エーカーの海岸の保護に貢献しました。現在、同組織はオンラインで利用可能な保護区のデジタルツインを構築し研究者が世界中のどこからでもこの保護区について研究できるようにしています。

ILCNは、土地と天然資源の保護を加速し、管理を強化するために、世界中の市民団体と民間団体を結びつけています。ILCNの保全ビジョナリー賞は、保全分野において顕著な貢献をした個人を表彰するもので、最近の受賞者には、チリのマルセロ・メナ環境大臣、欧州委員会生物多様性担当環境総局長Humberto Delgado Rosa、the Fundacion Catalunya al Pedrera保全局長Miquel Rafa Fornielesが含まれています。

ダンガーモンド夫妻への賞は2023年のエスリ ジオデザイン サミットで贈られました

エスリについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、位置情報、マッピング分野のグローバルマーケットリーダーであるエスリは、お客様が運営およびビジネス結果を改善するためにデータの潜在力を最大限に引き出すことができるよう支援します。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズで設立され、エスリのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利機関、大学を含む世界中の数十万の組織に導入されています。エスリは、6大陸の100か国以上に地域事務所、国際代理店、パートナーを置いてサポートを提供しています。地理空間技術と分析に対する先駆的な取り組みにより、エスリは、地理的アプローチを活用して、世界で最も複雑ないくつかの問題を、それらをロケーションの重要なコンテキストに配置することで解決する、最も革新的なソリューションを開発しています。詳細は、esri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
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