-

ムーディーズ、コミュニティー・インパクト戦略で協調する非営利パートナーを募集

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は本日、コーポレート・ソーシャル投資部門のムーディーズ財団が、2つの戦略的重点分野である中小企業エンパワメントと新興国の生態系回復の支援で協調する世界的な非営利パートナーの申請を受け付けると発表しました。

ムーディーズのコミュニティー・インパクト部門グローバルヘッドのジェニファー・ストゥーラ・リベラは、次のように述べています。「ムーディーズでは、包摂性とレジリエンスの促進がより豊かな未来につながると考えています。当社の戦略的優先課題、ならびに人々が機会をつかんで成功するために必要とする知識とリソースを提供するという当社の使命に賛同する新たなパートナーを迎えることを楽しみにしています。」

ムーディーズ最高戦略責任者のデビッド・プラットは、次のように述べています。「人々と地域社会に力を与えることは、当社の価値体系、企業戦略および事業目標の中核を成しています。当社社員は、当社のボランティア活動および指導プログラムの成功の中心的な存在であり、地域社会に変化をもたらしている新たなパートナーとつながりを持つことに大きな期待を寄せています。」

ムーディーズのコミュニティー・インパクト戦略は、特に新興国の人々に偏って影響を及ぼしている問題に取り組みます。ムーディーズは、ムーディーズ財団による助成金を活用して、2つの重点分野に沿ったボランティア活動や指導プログラムなどの従業員エンゲージメント・イニシアチブの実施および自社の製品・サービスの無料の提供を行っています:

  • 中小企業のエンパワメント:女性や有色人種など、過小評価された起業家が事業を拡大し、地域社会の人々の雇用の選択肢と社会経済的流動性を高めることを支援
  • 生態系の回復の支援:生態系の退化に直面する地域社会に地球環境の変化に対するレジリエンスを強化するためのリソース、サービス、手段を提供

関心のある非営利組織は、提案依頼書を確認し、こちらの適格性調査に回答してください。適格性が確認された組織には、提案書の提出を依頼します。申請は、3月15日(水)米国東部時間午後5時に締め切られます。

ムーディーズ財団およびムーディーズ・コミュニティー・インパクト・プログラムの詳細については、こちらをご覧ください:https://www.moodys.com/communityimpact

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模の統合的リスク・アセスメント企業です。そのデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万4000人の従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

SHIVANI KAK
Investor Relations
212.553.0298
shivani.kak@moodys.com

CHRIS CASHMAN
Communications
+1 (212) 553-0729
chris.cashman@moodys.com

Moody’s Corporation Investor Relations

NYSE:MCO


Contacts

SHIVANI KAK
Investor Relations
212.553.0298
shivani.kak@moodys.com

CHRIS CASHMAN
Communications
+1 (212) 553-0729
chris.cashman@moodys.com

More News From Moody’s Corporation Investor Relations

ムーディーズ・アナリティクスとAllvue、プライベート・クレジット市場で借り手の財務ストレスの初期兆候を特定する信用リスク・モデルを提供開始

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- リスク評価および信用分析の世界的リーダーであるムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)と、プライベート・キャピタル市場向けの大手テクノロジー・データ・プロバイダーであるAllvue Systems, LLCは、プライベート・クレジット市場専用に設計された将来予測型の新たな信用リスク・モデルであるMoody’s Analytics EDF-X Private Credit Modelの提供開始を発表しました。ムーディーズの信用分野における深い専門知識とAllvueのプライベート・クレジットに関する実績データを基盤とする同モデルは、コベナンツの適用免除やペイメント・イン・カインドの取り決めなど、借り手の財務ストレスを示す早期警戒シグナルを、支払い遅延やデフォルトとして表面化するかなり前に特定します。 ムーディーズは、プライベート・クレジットの資産規模が2030年までに4兆米ドル近くに達すると予測しており、投資家や貸し手は、ポートフォリオ全体のどこでリスクが高まりつつあるかをより早期に把握することをますま...

ムーディーズ、フィリピン・レーティング・サービシズ(フィルレーティングス)の少数株式を取得へ

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、フィリピンの大手国内信用格付機関であるフィリピン・レーティング・サービシズ・コーポレーション(フィルレーティングス)の少数株式を取得することに合意したと発表しました。 マニラに本社を置くフィルレーティングスは、フィリピンの債券資本市場の発展を支える上で重要な役割を果たしています。 「強力な国内債券市場は、持続可能な経済成長を支える上で不可欠です」と、ムーディーズ・レーティングのマネージング・ディレクター兼アジア太平洋地域統括責任者であるウェンディ・チョンは述べています。「フィルレーティングスは現地市場に関する深い知見を構築しており、同社の格付は、フィリピンの投資家にとって、ムーディーズのグローバルな信用見解を強力に補完するものです」 ASEAN地域における国内社債の発行残高は国境を越えた保有額の2倍以上であり、今後3年間でフィリピンにおいて計画されている1,000億米ドルを超えるインフラ投資は、同市場の潜在力を浮き彫りにしています。フィリピンの国内債券市場...

ムーディーズ、意思決定グレードのインテリジェンスを「Gemini Enterprise for Financial Services」で利用可能に

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は、ムーディーズのコネクテッド・インテリジェンスが、Moody’s Credit Model Context Protocol(MCP)サーバーを通じて、Google CloudのGemini Enterprise for Financial Servicesで利用可能になったと発表しました。Google CloudのGemini Enterprise for Financial Servicesのローンチ・パートナーとして、ムーディーズは、同プラットフォームを利用する金融プロフェッショナルに、ムーディーズ・レーティングスの信用格付およびリサーチに加え、ムーディーズがキュレーションした企業・組織およびリスクに関するインテリジェンスへの直接アクセスを提供します。 ムーディーズのチャネルセールスパートナーシップ担当マネージングディレクター、Ana Meautaは、次のように述べました。「金融プロフェッショナルが業務を行うあらゆる環境で意思決定グレードのインテリジェ...
Back to Newsroom