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Sharp、Motorola Mobility、KyoceraがAccess AdvanceのHEVC Advance特許プールにライセンシーとして参加

HEVC Advance特許プールが20,000特許マイルストーンを突破

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- Access Advanceは本日、以下のことを発表しました。

  • Sharp Corporation、Motorola Mobility LLC、およびKyocera Corporationが、最近加入した他の企業に加え、今般HEVC Advance特許プールのライセンシーとなりました。
  • HEVC Advance特許プールライセンスには、現在116カ国で発行された20,500件を超えるHEVC/H.265必須特許が含まれており、そのうち17,650件超がHEVC Advanceを通じてのみプールライセンスとして提供されています。

Access AdvanceのCEO、Peter Moller氏は以下の通り述べております。「Sharp、Motorola Mobility、KyoceraがHEVC Advance特許プールのライセンシーになったことを非常に嬉しく思います。3つの企業はすべて情報家電市場のリーダーであり、これら企業によるHEVC Advance特許プールへの参加は、HEVC Advanceプールが提供する価値を示すの指標のひとつです。」

「また、現在プログラムに40社のライセンサーが参加しており、総計20,500件を超える特許が存在することを非常に誇りに思っています。HEVC/H.265特許の75%以上を統合するための当社の成功したかつ継続的な取り組みは、比類のない、そして前例のない価値を当社のライセンサーとライセンシーの双方に提供しています。さらに、プール特許の85%(17,650超)を占める31社のライセンサーは、現在HEVC Advance特許プールを通じてのみHEVC必須特許のプールライセンスを供与しております。我々は、これらのライセンサーによる市場に更なるシンプルさをもたらすための努力を賞賛します。」

Access Advanceについて:

Access Advance LLCは、最も重要な標準ベースのビデオコーデック技術に関する必須特許のライセンスをするための特許プールの開発、管理および運営を主導するために設立された独立系ライセンスアドミニストレータです。Access Advanceは、特許所有者と特許実施者の双方に透明性の高い効率的なライセンスメカニズムを提供します。Access Advance は現在、H.265/HEVC 技術に不可欠な特許のライセンス供与のための HEVC Advance 特許プール、および VVC/H.266 技術に不可欠な特許のライセンス供与のための独立した VVC Advance 特許プールを管理および運営をしています。HEVC Advance特許プールおよびVVC Advance特許プールは、HEVCおよびVVCコーデックの両技術を含む製品を有する対象ライセンシーに対し、マルチコーデックブリッジング契約を通じて、単一の割引ロイヤルティレート構造にHEVCおよびVVC技術をシームレスに組み込むためのAccess Advanceビデオコーデックプラットフォームイニシアチブを構成します。このイノベーションは、より効率的な次世代プールライセンス構造に対する市場の要望に応えるものです。詳細については、www.accessadvance.comを参照ください。

Contacts

プレスリリース
連絡先:Jonathan Karush
+1.617.460.7815

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