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東芝:AspenCoreよりWorld Electronics Achievement Awardを受賞

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社の販売現地法人である東芝電子部品(上海)有限公司は、このたび、AspenCoreより2022 World Electronics Achievement Awards (WEAA)を受賞しました。授賞式は、11月10日に中国深セン市にて執り行われました。

AspenCoreは、電子技術分野で世界をリードする、米国に本拠を置くテクノロジー系のメディアグループです。WEAAは、同社のアナリスト、および米国、欧州、アジアのオンラインユーザーコミュニティーで構成される審査委員会が、世界のエレクトロニクス産業のイノベーションや発展に対してすぐれた貢献のあった企業や個人を毎年選出して表彰するものです。今年度は、当社の注力する低耐圧MOSFETのうち、XPQR3004PBが“Power Semiconductor/Driver of the year”を受賞しました。当社製品としては5年連続の受賞となります。

今回受賞したXPQR3004PBは、Nチャネル、40Vの車載用低耐圧MOSFETです。環境対応車用の大電流バッテリースイッチや、マイルドハイブリッド用のアシストモーター駆動用として、本年度より販売しています。当社最先端のU-MOS Ⅸプロセスチップをクリップ構造のL-TOGLTMパッケージに搭載し、大電流・高放熱・高信頼性を実現していることが評価されました。

当社は、今後も省エネ特性にすぐれたパワー半導体の開発を進め、同事業の競争力強化に向けた取り組みを積極的に展開するとともに、省エネルギー社会やカーボンニュートラルの実現に貢献していきます。

注 金属酸化膜半導体型電界効果トランジスター

* L-TOGL™は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の商標です。
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