-

メアリー・ケイが2022年コーラル・トライアングル・デーにサンゴ礁保全にスポットを当てる

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- コーラル・トライアングルは世界のサンゴ礁の中心であり、地球の海洋の生命線です。世界的な持続可能性の主唱者であるメアリー・ケイは、コーラル・トライアングル・デーを讃え、世界全体の健全性にとって重要なこの海域を健全に保つために行われている取り組みに光を当てます。

1億2000万人以上を抱えるコーラル・トライアングルは、地球の食糧と生物多様性をもたらす重要な海域です。インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア、フィリピン、ソロモン諸島、東ティモールで囲まれたこの海域は、地球の海洋で最も多様性に富み多くの生物を育んでいる生態系であることから、海の熱帯雨林として広く知られています。ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)で礁の保全を主導しているエリザベス・マクラウド博士は、次のように述べています。「コーラル・トライアングルは世界で最もサンゴ礁の多様性に富んでいる場所で、世界のサンゴ種の約80%をここで見ることができます。15種のサンゴがこの海域の固有種、つまり世界の他の海域には存在しない種です。また、この海域はサンゴ礁に生息する魚の多様性が世界一で、世界のサンゴ礁に生息する魚の37%、インド太平洋海域のサンゴ礁に生息する魚の56%を擁しています。メアリー・ケイのような出資企業とのパートナーシップにより、TNCおよび地元パートナーは、この重要なサンゴ礁海域の復元と保護を実行することができます。」

この貴重な生態系と幅広い生物多様性の重要性を認識し、コーラル・トライアングルを構成している6カ国は協力して、海域の保全に注力しています。ザ・ネイチャー・コンサーバンシーはメアリー・ケイのサポートを得て、海域に重大な影響力を与える地元レベルの保全イニシアチブを策定しました。TNCは20年以上にわたり、インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島で強力な国別プログラムを確立しており、地元コミュニティー、企業、政府と信頼関係を育んでいます。コーラル・トライアングル全域での海洋保護区域ネットワークを確立するために、さまざまな取り組みが行われてきました。パプアニューギニアとソロモン諸島では、地域に根ざした知識と応用可能な最善の科学を組み合わせたRidges to Reefs計画への支援と策定が実施され、海洋と沿岸部の資源に対する持続可能な管理を促してきました。

また、ザ・ネイチャー・コンサーバンシーは海岸・海洋資源の持続に取り組む6カ国による多国間パートナーシップであるコーラル・トライアングル・イニシアチブとも協働し、保全に向けたプラットフォームがジェンダー平等に対応し包摂的に構築されるよう活動しています。メアリー・ケイの支援により、インドネシアでの先住民族と地域社会に基づいた保全活動など、コーラル・トライアングルにおいて女性主導のプログラムを向上させる取り組みが行われてきました。天然資源管理と気候変動適応策に関するソリューションを前進させるこのイニシアチブの結果として、保全活動上重要な成果が上がっています。インドネシアの主要な保全優先海域には、ラジャアンパット、サブ海、ワカトビ、ベラウが含まれ、これらの優先海域は保全上の価値が高く、地元の人々の生活を支える上で重要です。

地域社会に基づいた戦略的な保全活動を通じて、世界の人々がひとつのコミュニティーとして、地球に残されたサンゴ礁を保全し、次世代のために健全で活気ある海洋を守ることができます。メアリー・ケイと共に、海のアマゾンに等しいコーラル・トライアングルで行われている幅広い活動を讃えましょう。

ザ・ネイチャー・コンサーバンシーについて

ザ・ネイチャー・コンサーバンシーは、あらゆる生命が依存する土地や水域の保全に取り組む世界的な自然保護団体です。科学に導かれ、私たちは自然と人々が共に繁栄できるよう、この世界で最も困難な課題について革新的で地に足の着いた解決策を生み出します。気候変動や土地・水・海洋の保全にかつてない規模で取り組み、食料と水を持続可能な形で提供し、より持続可能な都市の創造を支援しています。私たちは79カ国・地域で活動し、地域社会や政府、民間セクターその他のパートナーと連携したアプローチを採用しています。詳細はwww.nature.orgをご覧いただくか、ツイッターで@nature_pressをフォローしてください。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、1963年に1つの目標を掲げて自らの夢である化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性の人生を豊かにすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。起業家精神を開発する企業としてメアリー・ケイが力を入れている活動は、教育、メンターシップ、唱道活動、ネットワーキング、イノベーションを通じた女性の道程の支援です。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は、持続可能な未来のために今の生活を豊かにし、卓越した事業運営の促進に努力する世界の組織と提携し、がん研究を支援し、ジェンダー平等を推進し、家庭内虐待の被害者を保護し、地域社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに、信念を持って取り組んでいます。詳細については、marykayglobal.comフェイスブックインスタグラムリンクトインをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Mary Kay Inc. Corporate Communications
marykay.com/newsroom
972.687.5332 or media@mkcorp.com

Mary Kay



Contacts

Mary Kay Inc. Corporate Communications
marykay.com/newsroom
972.687.5332 or media@mkcorp.com

More News From Mary Kay

メアリー・ケイ、ビューティー・イノベーションとデジタル変革を加速

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- メアリー・ケイ(Mary Kay Inc.)は、美容とアントレプレナーシップを代表するグローバルリーダーとして、事業変革の節目となる取り組みを発表し、刷新されたメアリー・ケイとの新たな関わりを次世代に呼びかけています。 メアリー・ケイの最高経営責任者(CEO)であるライアン・ロジャーズ は、次のように述べています。 「私たちは、今という時代におけるメアリー・ケイの在り方を再定義しています。これまでメアリー・ケイを特別な存在にしてきた人と人とのつながりやコミュニティー意識を守りながら、シームレスなデジタル体験を実現するため、テクノロジーと研究に投資しています。『Mary Kay My Shop』の開始から次世代の製品イノベーション、理念に基づくインパクトまで、一つひとつの節目が当社が進める変革の勢いを示しています。60年以上にわたる起業家精神のレガシーを土台に、消費者がつながり、買い物をし、さまざまなものを共有するあらゆる場でメアリー・ケイと関われるよう、その関わり方を再構想するとともに、独立美容コンサルタントが変化...

メアリー・ケイの「Pink Changing Lives®」プログラム、理念を世界中の女性のための測定可能なインパクトへと変える

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- メアリー・ケイ は、女性のエンパワーメントを世界的に推進する企業として、同社を象徴する Pink Changing Lives®プログラムを通じて、世界中の女性の人生を豊かにするというコミットメントを、誇りを持って改めて表明します。同プログラムは、理念に基づく寄付活動とコーズ・マーケティングを組み合わせ、さまざまな地域社会に有意義で測定可能なインパクトをもたらす多面的なグローバル・イニシアチブです。1996年以降、同プログラムは総額2億3,000万ドルを超える金銭および製品による寄付を、女性のエンパワーメント、女性の健康と安全の向上、天然資源の保護に取り組む非営利団体に対して行ってきました。 女性の人生を豊かにするというメアリー・ケイの使命に根ざしたPink Changing Lives®コーズ・マーケティング・キャンペーンは、日々の美容製品の購入を社会に還元する力強い行動へと変えます。参加する各市場における対象製品の売り上げの一部を原資として、1,900万ドル超が地域社会に還元されており、同プログラムを通じて、メ...

メアリー・ケイが2026年サステナビリティ・レポートを発表、社会・経済・環境分野で世界的な変革をもたらす進展を強調

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サステナビリティと女性のエンパワーメントに取り組む世界有数の美容企業であるメアリー・ケイ(Mary Kay Inc.)は、2026年サステナビリティ・レポートを発表しました。同レポートでは、2030年目標に向けた進捗を示すとともに、世界各地で前向きな変化を引き続きもたらしている2025年および直近の成果を紹介しています。 この年次レポートでは、メアリー・ケイが数十年にわたり社会・経済・環境分野のサステナビリティに尽力してきたことを強調しています。これらの分野は、同社の事業戦略と、世界中で「女性の人生を豊かにする」という使命に根差した企業としての歩みにおける中核的な柱です。 「『女性の人生を豊かにする』というメアリー・ケイのコミットメントは、世界中で、あらゆる世代の女性による企業を後押ししながら起業家精神を後押ししながら、当社が事業を運営し、イノベーションを推進し、ビューティー業界全体で持続可能なインパクトを創出する上で、引き続き指針となっています」と、メアリー・ケイの最高経営責任者(CEO)である ライアン・ロジャ...
Back to Newsroom