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Esriが「生きている地球」シンポジウムでArcGIS for Microsoft Planetary Computerの内覧を実施

世界規模の衛星データによって持続可能性の取り組みを支援するための方法をユーザーに紹介

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダー企業であるEsriは、「生きている地球」シンポジウムでArcGIS for Microsoft Planetary Computer(マイクロソフト・プラネタリー・コンピューター向けArcGIS)を紹介します。2022年7月にリリースするEsriの新サービスは、欧州宇宙機関(ESA)の支持者、地理学者、データ科学者、地球を観測するその他の研究者に力を与えるものです。

2022年のESA「生きている地球」シンポジウムでは、持続可能な未来と回復力のある社会の構築における地球観測の役割に着眼します。また、参加者は、新登場の技術が地球観測の利用に革命をもたらしている状況、ビジネスや経済がそこから利益を得ている状況について触れます。

これらの目標を支えるために、Esriは本イベントでサービスを内覧していただき、Microsoft Planetary Computerへのアクセスをユーザーに提供します。この数ペタバイトに及ぶ地球環境データのカタログは、Esriの包括的な画像解析ソフトウエアであるArcGIS Proから直接アクセスできるようにします。機能は下記の通りです。

  • スクリプト記述およびノートブックのオプション以外のユーザーインタフェース。
  • 変化検出、時系列解析、深層学習などのために構築された即使用可能な解析ツールやラスター関数のセット。
  • オンザフライ処理。
  • リサーチが完了すると、モデル、ダッシュボード、カスタムアプリなどを通じてユーザーがトレードクラフトを共有できる機能。
  • 完全なSentinel-1アーカイブなどの新しい画像サービス。これは、ArcGIS Living Atlas of the Worldに既に含まれているSentinel-2 Level-2ALandsat 8/9 Level-2Sentinel-2 10m Land Use/Land Cover Timeseriesを拡張するもの。

Esriの専門家が、参加者のためにこの新しいデータコレクションのデモを実地で行います。

参加者:

 

 

Peter Becker – Esri、イメージ製品担当マネジャー

 

Guenter Doerffel – Esri、画像&ラスター解析担当テクノロジーエバンジェリスト

 

 

場所:

 

 

ボン・カンファレンス・センター
Management GmbH
Platz der Vereinten Nationen 2
53113 Bonn, Germany

 

 

日時:

 

 

2022年5月23日(月)~5月27日(金)

Esriが研究者を力づけている様子については、go.esri.com/research-esa-2022をご覧いただくか、ESA「生きている地球」シンポジウムおよびISPRS会議の期間中にEsriのスタッフと面談してください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、フォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、世界全体で計35万を超える組織に、また米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは、6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事業所、国際的販売業者、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Contacts

Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
Email: jpruchniewski@esri.com

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