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ディリジェントがグラス・ルイスと提携し、この種のものとして初のクライメート・リーダーシップ認定プログラムを発足

独自のeラーニングプログラムにより、ビジネスリーダーは気候リスクを管理し、自社の持続可能な成長戦略を策定するための準備が可能に

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ)-- SaaSガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)のグローバル・リーダー企業のディリジェント・コーポレーションは本日、ディリジェントESGリーダーシップ認定プログラムの第1段階となるDiligent Climate Leadership(ディリジェント・クライメート・リーダーシップ)の発足について発表しました。これは企業の取締役と最高責任者レベルの経営幹部が、自社の気候リスクや気候戦略を監督する上で、その能力を向上できるように考案したものです。

本プログラムは、業界の専門家と連携して作成したもので、各自のペースで学習できるeラーニング体験として提供します。6つのコースがあり、分野専門家や業界専門家によるビデオ形式のパネルセッション、収集・整理した読み物、インタラクティブな演習、参加者同士によるオンラインでの人脈作りの場を用意します。

ディリジェントのブライアン・スタッフォード最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「企業のリーダーはESG目標を設定して、実行しなければいけない圧力を大いに感じているため、私たちは当社が世界規模でネットワーク化している取締役と幹部らが、ESGのリスク対応と戦略を主導するに当たり、その準備を向上できるよう手助けしています。Diligent Climate Leadershipは、ESGの課題全体に対処するための当社プログラムの第1段階となるもので、リーダーが公正性と持続可能性を備え、成功する組織を構築できるように支援します。」

ディリジェントの長年のパートナーであるグラス・ルイスと、カリキュラムおよびコースの作成で連携しています。リサーチ&エンゲージメント担当シニアバイスプレジデントのEric Shostal氏は、「私たちは、ディリジェントがこの新しいサービスを市場で提供することを大変うれしく思います。このプログラムは、気候リスクの課題や気候戦略により精通したいという企業の取締役や幹部のニーズを満たすものです。気候リスクのガバナンスと監督に関する事項について、グラス・ルイスの専門知識を提供することで、DCLCプログラムの目的を前進させていきたいと思います」と語っています。

このコースは6週間で修了でき、受講者はすべての学習課題を終えるまでに最大6カ月間を費やすことができます。また、受講者が認定証を受領する場合、対面形式または仮想形式の修了式に参加して、規制当局やその他の業界専門家によるブリーフィングを受けます。イベントはニューヨーク、オースティン、ロンドンで開催されます。

このプログラムは現職の取締役または最高責任者レベルの幹部に限定されており、2022年2月1日に開講します。第1期の申し込み締め切りは、2022年1月14日です。登録料は1人3500ドルとなります。

詳細と登録については、https://diligent.com/climate-leadership-certificateをご覧ください。

ディリジェント・コーポレーションについて

ディリジェントは、一流のガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)SaaS企業であり、世界の2万5000を超える顧客のユーザー100万人に利用されています。当社の革新的技術は、組織全体のガバナンス、リスク、コンプライアンス、ESGについて、リーダーが連関的に把握できるようにし、より良い意思決定を行い、目的を持ってリードするために必要な洞察を刺激します。詳細については、diligent.comをご覧ください。

グラス・ルイスについて

グラス・ルイスは、ガバナンスソリューションを提供する世界一流企業です。当社は、機関投資家と上場企業が調査とデータに基づき、持続可能な意思決定を行えるようにしています。約100の国際市場で実施される年3万回以上の会議をカバーしています。当社の顧客には、年金制度・投資信託・資産運用の分野における世界最大の組織の大半が含まれており、これらの組織は総額40兆ドル以上の資産を管理しています。当社の中核的ソリューションには、委任状調査のProxy Paper(プロキシー・ペーパー)と、議決権行使管理プラットフォームのViewpoint(ビューポイント)が含まれます。詳細については、www.glasslewis.comをご覧ください。

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