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シュルンベルジェ・ニュー・エナジーが金属・水素による定置型エネルギー貯蔵ソリューションに向けてEnerVenueと契約を締結

この戦略的投資により、シュルンベルジェは急成長する定置型エネルギー貯蔵ソリューション市場に差別化技術で参入可能に

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェ・ニュー・エナジーは本日、EnerVenue独自の差別化されたニッケル水素電池技術の導入に向けた投資および協業契約を発表しました。この技術は定置型エネルギー貯蔵ソリューション実現の鍵とされています。シュルンベルジェ・ニュー・エナジーEnerVenueは今後、特定の世界市場にニッケル水素電池技術を大規模導入するために協力していきます。

エネルギー移行を進めるには、より多くを再生可能エネルギーから供給する必要があるため、エネルギーミックスの進化にはエネルギー貯蔵ソリューションが必須です。電動化の拡大が重要視される中で、安全でコスト効果が高く、持続可能で信頼性の高い定置型エネルギー貯蔵ソリューションの大規模展開の必要性が急速に高まっています。発電所規模の電力網ストレージやオフグリッドの商用・産業用ストレージ、住宅用分野にわたり、そうしたソリューションに対する市場は急成長しています。

シュルンベルジェ・ニュー・エナジーのエグゼクティブバイスプレジデントのアショク・ベラニは、次のように語っています。「シュルンベルジェは当社の技術的専門力と世界的な足場を生かし、この重要な新市場にEnerVenueの技術を導入したいと意気込んでいます。当社はエネルギー移行に対するこの技術の可能性に期待しています。」

EnerVenueのヨルク・ハイネマン最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「シュルンベルジェ・ニュー・エナジーはエネルギー移行インフラにおける長年のリーダー企業として頭角を現しています。新エネルギーに対するシュルンベルジェのビジョンを支援し、当社のバッテリー技術を世界中の組織に届けるべく同社と協力していきたいと思っています。」

シュルンベルジェ・ニュー・エナジーについて

シュルンベルジェは、世界のエネルギー産業にテクノロジーを提供する世界的大手企業です。シュルンベルジェ・ニュー・エナジーは、新登場の新エネルギー市場におけるシュルンベルジェの知的資本とビジネス資本を活用することで新たな成長の道のりを開拓し、低炭素とカーボン・ニュートラルのエネルギー技術に重点を置いています。その活動には、水素、リチウム、エネルギー貯蔵、炭素回収および隔離、地熱発電、建物暖冷房用地熱エネルギーの分野におけるベンチャーが含まれます。

シュルンベルジェ・ニュー・エナジーの詳しい情報については、newenergy.slb.comをご覧ください。

EnerVenueについて

EnerVenueは何十年にもわたる過酷な条件で実証された技術を基礎に、クリーン・エネルギー革命に向けて単純で安全、保守不要のエネルギー貯蔵システムを構築しており、今ではこの技術は大規模な再生可能エネルギー統合用途にまで対応しています。航空宇宙で実証された金属・水素電池技術をクリーンエネルギー革命に投入する最初の企業として、EnerVenueは過酷な砂漠や遠隔地のプロジェクト現場、「設置後は保守不要」のエネルギー貯蔵ソリューションを求める顧客に最適な能力を備えた、リチウムイオン電池に代わる安価な手段を提供しています。当社は米カリフォルニア州フリーモントに本社を置いています。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、アメリカ合衆国連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「考える」、「計画する」、「できる」、「推定する」、「意図する」、「期待する」、「はずである」、「あり得る」、「するつもりだ」、「可能性が高い」、「目標」、「目的」、「可能性」、「予測される」などの言葉や類似の単語を含みます。将来見通しに関する記述は、程度の差こそあれ、不確実性のある事項を取り上げており、そうしたものには定置型エネルギー貯蔵ソリューションやニッケル水素電池技術の予想される需要の成長、EnerVenueのニッケル水素電池技術やシュルンベルジェ・ニュー・エナジーのその他の取り組みに関する進展や期待されるメリットに関する予測と期待、エネルギー移行と世界的な気候変動に関するその他の予測と期待が含まれます。これらの記述にはリスクおよび不確実性が伴い、そうしたものにはシュルンベルジェ・ニュー・エナジーの戦略、取り組み、提携から意図している利益を認識できないこと、環境問題に対処するための法制上および規制上の取り組み(世界的な気候変動の影響に対応するためのイニシアチブを含む)、そして当社がフォーム10-K、10-Q、8-Kで米証券取引委員会に提出ないし提供した最新の公的書類で詳述されているその他のリスクや不確実性がありますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果が当社の将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なる場合があります。将来見通しに関する記述は、本プレスリリース発表時点での内容に過ぎず、当事者は新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20210908005635/en/

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